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ピナ・バウシュ DVD & VHS

ピナ・バウシュ DVD & VHS

2009年6月30日に突然逝ってしまった世界的振付家:ピナ・バウシュ。

1973年からその時まで芸術監督を務めていたヴッパタール舞踊団において、彼女は46の作品を残しています。


しかしそれらは、舞台の上以外では、なかなか見ることができません。


公式発売されているDVD

それら46作品の中で現在2011年2月上旬のところ、ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団がそれとして関与しているという意味で、公式に手に入るDVD映像は以下の2つです。




・Kontakthof with Ladies and Gentleman over "65" - A Piece by Pina Bausch
 「65歳以上の淑女紳士によるコンタクトホーフ」ピナ・バウシュ(DVD付書籍)

 発売:2007年6月
 テキスト:四ヶ国語併記(英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語)
 DVD:
 4:3/NTSC/Color
 リージョンコード0 (日本のプレーヤーで再生可能)
 メニュー~英語
 字幕~四ヶ国語対応(英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語)
 時間~149分

 ※ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団メンバーの出演はありません。
 オーディションにより採用された65歳以上の男女による「コンタクトホーフ」の舞台映像です。


・Café Müller [ Cafe Muller ] - Ein Stück von Pina Bausch  「カフェ・ミュラー」ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団(DVD付書籍)

 発売:2010年9月
 テキスト:三ヶ国語併記(フランス語・ドイツ語・英語)
 DVD:
 4:3/NTSC/Color
 リージョンコード0 (日本のプレーヤーで再生可能)
 メニュー~三ヶ国語対応(フランス語・ドイツ語・英語)
 字幕~三ヶ国語対応(フランス語・ドイツ語・英語)
 時間~49分

 ※出演:Malou Airaudo マルー・エロド, Pina Bausch ピナ・バウシュ,
 Dominique Mercy ドミニク・メルシー, Jan Minarik ヤン・ミナリク,
 Nazareth Panadero ナザレット・パナデロ, Jean Laurent Sasportes ジャン ロラン サスポーテス

 ピナ・バウシュ自身が自ら踊るのは、二つのプログラムのみ。
 「ダンソン」(未映像化)と、この「カフェ・ミュラー」しかありません。

 ファンならば、ぜひ欲しいところでしょう。

 そうでない場合にも、少しでもご興味があるならおすすめです。よろしければ!




参考1

・Orpheus Und Eurydice
 「オルフェウスとエウリディケ」(オルフェオとエウリディーチェ)
 パリ・オペラ座バレエ団(振付:ピナ・バウシュ)

 発売:2009年11月
 収録:2008年2月
 DVD:
 16:9/NTSC/Color
 リージョンコード フリー (日本のプレーヤーで再生可能)
 字幕~五ヶ国語対応(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語)
 時間~104分

 振付・演出:ピナ・バウシュ
 装置・衣装・照明デザイン:ロルフ・ボルツィク

 ※クリストフ・ヴィリバルト・グルックによる有名な歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』を
 ピナ・バウシュが振付した作品。
 公私ともに重要なパートナーであったロルフ・ボルツィクとのコンビネーション。




参考2

・映画「嘆きの皇太后」 Die Klage der Kaiserin
 監督:ピナ・バウシュ (VHSテープ)

 監督・脚本・振付:ピナ・バウシュ
 出演:ヴッパタール舞踊団メンバー(当時)&客演メンバー
 (チルド・グロスマン、青山真理子、アンネ・マリー・ベナーティ、
 ベネディクト・ビリエ、ロランド・プレネス・カルヴォ)
 1989年ドイツ映画
 カラー/モノラル/日本語字幕/106分

 ※1990年ベルリン国際映画祭ヤングフォーラム部門出品


 VHSパッケージより引用

世界に最も影響を与え続ける振付家:ピナ・バウシュの初監督作品
●『嘆きの皇太后』は1987年10月から1989年4月にかけて、ヴッパタール・ダンスシアターのメンバーと客演を使って撮影された。
●野原を歩くコーラス・ガール、雪の中のエンジェル、雨の中のカップル、呼び笛を持った女性、キルトを着たパンク、水中のバレリーナ、花の中の俗人、時に童話に出てくるような恐ろしい森の中の孤独な女性。
●この映画はそれらを通して自分について何かを感じとり、先へ進もうという試みであり、走り去ることのないランニングであり、雨と吹雪の中でのダンス的試行である。タンゴのステップと練習。
●『嘆きの皇太后』は自分と他人が歩んだ足跡についての映画である。憧れや悩み、愛されたいという願望、有り得べき状態に今はまだないという美しさと悲しさ、愛の夢、人生の夢。中断するエピソードとそれぞれのイメージの映画である。
●ピナ・バウシュはこれまでシャンタル・アケルマン、ヴェルナー・シュレーター、クラウス・ヴィルデンハーンら映画監督の被写体となってきたが、自ら映画を監督したのは今回が初めてである。

※本品は手に入りにくいようです。




参考3:新装版(再版)書籍

「ピナ・バウシュ―タンツテアターとともに」
著:ライムント・ホーゲ

※1999年5月に発売された書籍のリニュアル版です。




ピナ・バウシュ DVD & VHS(2011.02.05)
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