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ルネ・ラリック 展

ルネ・ラリック展:チラシ表 ※ルネ・ラリック展:オルセー美術館収蔵品によるチラシ表

ルネ・ラリック 生誕150年
華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ


 2009年6月24日(水)~9月7日(月)
 新国立美術館
 (東京都港区六本木)

 2009年9月15日(火)~11月23日(月・祝)
 MOA美術館
 (静岡県熱海市桃山町)


ルネ・ラリック展:チラシ裏 ※ルネ・ラリック展:チラシ裏



知っているようで知らなかったラリック

東京都庭園美術館(旧 朝香宮邸)へ行くと、美しいガラスレリーフに見ほれてアール・デコの作家だとおもってしまうルネ・ラリックは、もともとアール・ヌーヴォのジュエリー製作者でした。

あの時代に、華々しくアール・ヌーヴォの人気作家になったのは、なんと20代半ば。その後、40代後半になってから軽やかにガラス(工芸)制作へと転身するとは、何ともあっぱれ。さらに60歳を過ぎた頃には、そのガラス工芸においても人気作家といわれるようになりました。

現在では、フランスのラリック社から「ラリック」ブランドの各種商品が製造発売されていますが、ここはやはりルネ・ラリック(1860-1945)本人が生み出した作品を見てみたいものです。


今回の『ルネ・ラリック 生誕150年 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ』展では、国内外から約400点を集めて、「ジュエリー」と「ガラス」の2方面から創作の全容を紹介するとのこと。


ルネ・ラリック展:チラシ;カルースト・グルベンキアン美術館収蔵品
 ※カルースト・グルベンキアン美術館収蔵品によるミニカレンダー付きチラシ(小)


海外からはフランス(パリ)「オルセー美術館」や、ポルトガル(リスボン)の「カルースト・グルベンキアン美術館」らの魅力的な作品がやってきます。


国内の主要なラリック収蔵美術館からも作品が集まってくる本展は、ラリックファンには見逃せない企画なのではないでしょうか。


【参考情報】

・『ルネ・ラリック 生誕150年 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ』
 公式サイト:東京新聞
 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/event/lalique/
ルネ・ラリック展:公式サイト


・国立新美術館:公式サイト内 ルネ・ラリック展紹介ページ
 ⇒ http://www.nact.jp/exhibition_special/2009/03/lalique.html
国立新美術館:ルネ・ラリック展紹介ページ


・ラリック社:公式サイト(仏語、英語、スペイン語、ロシア語)
 ⇒ http://www.cristallalique.fr/
ラリック社(フランス):公式サイト


【参照サイト】

・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ルネ・ラリック
 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/ルネ・ラリック



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ルネ・ラリック 展(2009.05.15)
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