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Vollmond(フルムーン)/ピナ・バウシュの劇場から[CD]

Vollmond(フルムーン)/ピナ・バウシュの劇場から:イメージ画像

『“Vollmond”(フルムーン)/ピナ・バウシュの劇場から』<2CD>

ほぼ1年前(2008年3月27-30日&4月2日)に日本でも演じられたヴッパタール舞踊団の「Vollmond(フルムーン)」。先ごろそのサウンド・トラック(サントラ)が、2枚組の国内盤CDとして発売されました。

 定価:4,000円(税込4,200円)
 品番:VACM-1373/4
 CD1:全9曲(計 48分13秒)
 CD2:全6曲(計 36分45秒)


『ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団』とは?

現代舞踊(コンテンポラリー・ダンス)における人気カンパニーのひとつが、世界屈指の振付家:ピナ・バウシュが芸術監督を務めるドイツの「ヴッパタール舞踊団」です。


自身も素晴らしいダンサーであったピナ・バウシュが、同団の芸術監督に就任したのは1973年。その年から現在までに、世界中のさまざまな賞を受け続けています。


日本では2007年の第23回「京都賞」(思想・芸術部門)の受賞が記憶に新しいところでしょう。

 ・『ピナ・バウシュ Pina Bausch - 第23回(2007)京都賞 思想・芸術部門』記念講演会
 ⇒ http://www.inamori-f.or.jp/laureates/k23_c_pina/lct.html


その舞台はダンス関係者だけではなく、世界の名だたる人物たちに観られ、かつ言及されています。また、一般の人々のなかには、世界のあちこちの公演にまで足を伸ばすピナ・バウシュLOVEな人たちも大勢いるようです。


そんな実力と人気のある舞踊団ですが、舞台以外での活動はとても少ないものです。映像表現としては、1990年の映画『嘆きの皇太后』のみ。音楽に至っては、今までひとつもありませんでした。


もちろん、ダンス・カンパニーなのですから、それも当たり前といえばそれまでとも言えます。けれども、ピナ・バウシュが長年にわたって有能な二人のコラボレーターとともに構成している舞台(音楽)は、音楽の専門家が認めるほど魅力にあふれたもので、舞踊なしに楽曲だけを聴いてみる価値が十二分にあります。




舞踊団史上、初のサウンド・トラック発売

2005年発表の韓国との共同制作作品「Rough Cut」(日本未公開)に楽曲が使用されたことで、それから同団と交流が始まったという日本人の作曲家:三宅 純。

 ・「JUN MIYAKE / 三宅 純 official site」:三宅 純 公式サイト
 ⇒ http://www.junmiyake.com/

翌2006年制作の本演目「Vollmond(フルムーン)」においても、同氏が音楽を手がけました。


そのような経緯から生まれたのが、同団名義による初めてのサントラ、この『Vollmond(フルムーン)/ピナ・バウシュの劇場から』です。




『“Vollmond”(フルムーン)/ピナ・バウシュの劇場から』<2CD>
 コンピレーション/プロデュース by 三宅 純

国内盤としての発売ですが、日本語で読めるのは三宅氏による英語コメントの和訳と、日本文化財団による舞踊団とその音楽についての文章のみです。それ以外は世界共通の仕様かも知れません。

サウンド・トラックという点からすると、コレクション(ファッション・ショー)で流れていても良さそうな雰囲気もあります。また、「映画に使われているんだよ」と言われたら、信じてしまう人もいるような気がするCDです。

[ CDパッケージ表/裏 ]
“Vollmond”(フルムーン)/ピナ・バウシュの劇場から


【こんな人におすすめ】

 ・「Vollmond(フルムーン)」を観て、よかったと感じた人。

 ・ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団を好きな人。

 ・自分はクラシック音楽を好むほうだという人。

 ・ヒーリング・ミュージックに興味がある人。

 ・インストゥルメンタルって良いと思う人。

 ・ミニマル・ミュージックに飽きない人。

 ・聴き応えのある音楽が好きな人。

 ・落ち着いた映画をよく観る人。

 ・抽象的思考ができる人。

 ・舞台芸術を好む人。

 ・ジャズが好きな人。

 ・夜が好きな人。

 ・月を愛する人。

 ・瞑想する人。


発売日:2009年3月18日
発売元:ビデオアーツ・ミュージック株式会社

・VIDEOARTS MUSIC:DISCOGRAPHY:Vollmond( フルムーン)/ピナ・バウシュの劇場から
 ⇒ http://www.videoartsmusic.com/ap/?mod=m02&act=a02&iid=1204
 ※上記Webサイトで試聴も可能。(3曲:各45秒)




追記:2009年5月

三宅 純 ギャラリー・ラファイエットのイメージキャラクターに採用される

海外で活躍する人々に聞く朝日新聞グローブ (GLOBE)の「突破する力」。その9人目として、三宅 純氏が取り上げられています。

この2009年4月からヨーロッパの老舗百貨店「ギャラリー・ラファイエット galeries lafayette 」による広告販促活動で、本店のあるパリ一帯では、彼の姿がメトロ(地下鉄)構内や店舗壁面広告、カタログなどで見られるとのこと。

@朝日新聞グローブ (GLOBE)|Breakthrough  --  突破する力 三宅 純

・『朝日新聞グローブ (GLOBE)|Breakthrough -- 突破する力 三宅 純』
 ⇒ http://globe.asahi.com/breakthrough/090511/01_01.html


欧州で活躍する日本人音楽家と聞くと、清水靖晃氏がおもい出されます。どうも雰囲気が似ているような、似ていないような。横尾忠則と風間杜夫を足して割ったような。(^^ゞ

Vollmond(フルムーン)/ピナ・バウシュの劇場から[CD](2009.04.02)
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