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[モードの極意]4:色について。

 No.4:色について。
└───────────────────────────────┐

 4回目にして白状しておくと、
 私は自分にファッション・センスがあるとか良いとか、
 まったくおもっていません。

 ですから、メルマガのタイトルも「○○○○○○を求めて」
 としています。


 とりわけ、今日はもっとも?恥ずかしい話題。


 色については一番の苦手と考えている分野なのです。
 (ほかにも苦手はたくさんありますが。)


 モード/ファッションでは語らずにはおけないのが色なのですが、
 そういうわけで、以下は私の試行錯誤をお話ししてみます。

 現在、色についての資格のようなものとしては、

  1.「色彩検定(R)」
   正式名『文部科学省後援 ファッションコーディネート色彩能力検定』

  2.「カラーコーディネーター検定試験(R)」

  3.「色彩士検定」

  4.「ファッション色彩能力検定」

  5.「デジタル色彩検定」

 などがあります。


 それぞれに特徴がありますが、
 以前サイトに簡単にまとめた記事を書いていますので、
 よろしければ興味のある方はご覧ください。
 (先ごろ始まったばかりのデジタル色彩検定は別の記事にあります。)

  参考URL
  ⇒ http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2006/07/post_147.html

 さて、本格的に学ぼうという方々は
 それらの検定や試験を受けるための勉強をすれば、
 何級が取れるのか、そして合格するのかにかかわらず、
 相応の知識が得られることとおもいます。


 そういう勉強をせずに済ませてきた私はどう考えているのかというと、
 以下はさらに極私的ファッション色彩論になりますが。


 黒は何にでも合う。

 まずはこれに尽きます。(笑)


 見た目の分量(面積)の割合の問題はありますが、
 たいていの日本人なら黒が似合ってしまいます。


 ご自分でそうおもったことのない方は一度試してみてください。


 カラス族ということばもありましたが、
 黒一色でも十分におしゃれだといわれる場合もあります。


 というか、なぜだか服関連を仕事にしている方々は黒が大好き。

 私もなぜだかそうなってしまいました。(^_^;


 もし、友人から似合わないといわれたり、
 自分自身でも無理とおもったりする人でも、

 濃紺:ネイビー、濃灰:ダークグレイ、濃茶:ダークブラウン

 のうち、どれかならきっと似合うはず。(違います?)


 そうしたら、
 それを自分のベースカラーにしてしまいましょう。


 あとは簡単。


 まず、全身をその色でコーディネイトしたと考えます。

 次に、その中で小さな面積を占めているアイテムから、
 気に入った色や気になる色のものに変更してみるだけです。


 スーツの場合、男性なら、濃色ものをベースにして、
 シャツは仕事中なら白、ネクタイは好きな色に。

 ちょっと変化を出すのなら、ネクタイではあまり演出をせず、
 シャツを色物やクレリック※にするとか。

 (※襟&袖口vs.身頃&袖が別色または別柄のデザイン)


 女性ならバッグの色、ストッキングの色などは、
 大きな変化を感じさせるアイテムだとおもいます。


 最初のうちは、プリントものやチェックものを入れたりする以外では、
 色を複数使わないでおくほうが、精神衛生上よいかも知れません。

 複数入れたいときは、
 世界各国の国旗を参考にするのも一つの方法です。


 国旗のデザインは、
 色ごとの分量や位置取りもコーディネイトのイメージ作りに、
 一役買うところもあって、それだけで楽しめます。

 でも、それらを除外した情報で分類したページも、
 結構おもしろいものですよ。

  参考URL『FLAGS BY COLOURS』
  ⇒ http://shaheeilyas.com/flags/


 「この色は好きだけど、、、。」などと自信のない方は、
 遠慮なくハンカチから始めてみるのも良いでしょう。

 これは自分の経験でもあります。(苦笑)

┌───────────────────────────────┘
  (No.4:色について。~終)

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[モードの極意]4:色について。(2008.12.15)
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