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大竹伸朗 カタログ刊行記念サイン会

『全景 SHINRO OHTAKE 1955-2006』 カタログ刊行記念大竹伸朗サイン会整理券
『全景 SHINRO OHTAKE 1955-2006』 カタログ刊行記念
大竹伸朗サイン会

日時:2008年4月13日(日)18時~19時(案内開始17:50~)
会場:青山ブックセンター本店内 洋書コーナー(東京都渋谷区)

重量6kg以上の同書さえ持っていけば参加できるサイン会です。


参加方法:『全景』カタログをお持ちのお客様を対象としたサイン会です。 3月31日(月)10:00より青山ブックセンター本店、六本木店にてご希望のお客様に整理券を配布いたします。サイン会には本書と整理券を御持参ください。 サイン会進行は整理券の番号順でのご案内となります。 整理券が無くても時間内に本書を御持参いただければ、サイン会にご参加いただけます。 そのさい、ご案内は整理券ご持参のお客様が優先となります。 ※下記サイトより引用

・青山ブックセンター:公式サイト サイン会詳細ページ
 ⇒ http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200804/...




約1年遅延したカタログは6kg以上

『全景 SHINRO OHTAKE 1955-2006』 カタログ箱注意書き

その大幅な刊行遅延から、2007年12月16日のトークショーで大竹伸朗ご本人自らが『もはや犯罪だよね?!』という主旨の発言をしながら紹介していた「全景展」のカタログは、『手首をひねった人もいるらしい』という重量6kg超。


そんないわく付きのカタログですが、刊行記念として、購入方法や購入場所にかかわらず、持っているだけで参加資格が発生するサイン会が行われます。(会場整理の都合上だとおもわれますが、整理券配布もあり。)

もちろん、会場まで持って行く必要はあるわけですが、、、。

なお現在、青山ブックセンターでは同『全景 SHINRO OHTAKE 1955-2006』 カタログを販売中ですので、まだ手に入れていない方は同店に予約注文(購入)しておけば、受け取りとサイン会参加とを同日にすませることもできるかも知れません。

『全景 SHINRO OHTAKE 1955-2006』 カタログ


追記:当日の状況(天候:曇天)

サイン会にあたり5分程度という前置きで大竹伸朗氏によるお話し。それを順不同で少し、、、。


やっと出版できたこと、ブログで散々たたかれた(苦笑)ということ、一方でずっと待ってますという人たちもいたこと。おまけが増えるからうれしいとかで、、、ねぇ。(笑)

青山ブックセンターには、既に語られている「(おれを貼り倒せるか!と)眼を飛ばされた気がした」という大部である(レオナルド・)ダ・ヴィンチの画集があり、大竹伸朗氏もここで買って帰ったそうですが、それとのページ数やサイズの比較をしながら、あれこれ。全景展でのサンプルは約800ページだったけど、最終的には1200ページ弱になってしまった、、、。

巻末資料も充実しているが、取材は大変で、Q:「この素材は何ですか? 砂ですか、大理石ですか?」 A:「砂でも大理石でもどっちでもいいじゃん。石って書いといてよ。」 Q:「そうは、いきません。仕事ですから。」 その言い方が気に入らない調子だったので、その後が激論になってしまったこと、など。

印刷は「倫敦/香港」からお世話になっているところにお願いしていたけれど、出来上がったものが送られてきた当日は、(現物・現品を)直視できずに過ごしたこと。翌日(印刷屋さんの社長に)電話したら、前日午前中ずっと机の前で電話を待っていたのにかかってこなかったためか不機嫌な様子で、「何か問題でも?(何か気に入らないところがあったのか?)」という調子だったこと、云々。


参加者がカタログ6kgを持ってきてくれたことに対して、やはり?!うれしい「おまけ」付き。大竹伸朗氏の好意によって、「ジャパノラマ/日本景」の色校正をサイン入りで一枚ずつプレゼントしていただきました。

大竹伸朗20080413青山ブックセンターサイン会




参考情報(終了イヴェント)

・青山ブックセンターpresents「本をめぐるトークショー スペシャル」
 坂本龍一 × 大竹伸朗 進行:後藤繁雄
 ⇒ http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200712/presents_071216.html


参考情報(同書購入可能ホームページ例1)

・ナディッフ公式サイト:NADiff 大竹伸朗 Books
 ⇒ http://www.nadiff.com/japanese_books/art/ohtake.html


参考情報(同書購入可能ホームページ例2)

・アマゾン.co.jp でも取り扱っているようです。(2008年12月1日確認)




男の利き手:雑誌ヌメロ・トウキョウ2008年4月号(13号)に登場
大竹伸朗:男の利き手:雑誌ヌメロ・トウキョウ2008年4月号(13号)
※拡大(男の利き手:雑誌ヌメロ・トウキョウ2008年4月号214ページ)

やはり、左手の写真ですね。

短いですが「地に足の付いた継続する仕事」、その源に触れられるインタビューとなっています。





雑誌イラストレーション2008年11月号(No.174)に登場
[ 創作を刺激する本50 ]

雑誌イラストレーション2008年11月号表紙
※雑誌『イラストレーション』2008年11月号(No.174)表紙

「画家 大竹伸朗が選んだ 創作を刺激する本50」理性編+本能編として35ページにわたる特集。

理性編では、入手困難かどうかは別として、市販本の中から選ばれた50冊を紹介しています。本能編はそれ以外の、氏の手元にある本または本のようなもの。この特集に際した見開きエッセイ「本のこと」収録。
(表紙ほか 在アトリエ撮影:平野晋子)




大竹伸朗トークショー&サイン会
『見えない音、聴こえない絵』(新潮社)刊行記念

 日時:2009年1月25日(日)18時~19時30分(開場:17時30分) 
 会場:青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山(東京都渋谷区)
 定員:120名 
 料金:¥500(税込)

 申込:電話予約(当日精算)またはオンラインストア予約&精算
 受付開始:2008年12月25日(木)10時~

 ★電話予約&お問い合わせ
  青山ブックセンター本店 03-5485-5511(10時~22時)

<概要>
4年以上にわたって文芸誌「新潮」に連載されているエッセイ“見えない音、聴こえない絵”が、先ごろ出版となりました。その刊行を記念して、執筆エピソードが大いに語られる模様です。聞き手は「新潮」編集長:矢野優氏。大竹ワールド全開を期待したいところですね。(トーク終了後にサイン会あり。)

・青山ブックセンター:公式サイト
 『見えない音、聴こえない絵』(新潮社)刊行記念
 大竹伸朗トークショー&サイン会の詳細情報ページ
 ⇒ http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200901/2009125ohtakeshinro.html



メンズ・モード雑誌 HUgE(ヒュージ)2010年3月号に登場

特集02 ワンダーアーティストとの邂逅 02
[ 大竹伸朗 IN 宇和島 BRAVE NEW WORLD ]

同誌86ページから95ページまで、計10ページ。
宇和島やアトリエでの様子がレポートされています。




大竹伸朗 カタログ刊行記念サイン会(2008.04.04)
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