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ピナ・バウシュ 2008年日本公演

Tanztheater Wuppertal / Pina Bausch 2008
ピナ・バウシュ 2008年日本公演※日本公演チラシ

・2008年3月20日(木・祝)~23日(日)
 「パレルモ、パレルモ」 Palermo, Palermo
 テアトロ ジーリオ ショウワ(東京都)

・2008年3月27日(木)~30日(日)
 「フルムーン」 Vollmond
 新宿文化センター(東京都)

・2008年4月2日(水)
 「フルムーン」 Vollmond
 びわ湖ホール(滋賀県)

 ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団
 日本公演お問い合わせ先:日本文化財団
 ⇒ http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/


今年こそ、「パレルモ、パレルモ」 Palermo, Palermo

一昨年(2006年)来日公演に際して、当初公式ホームページ※で告知されながらも、実現せずに終わった演目「パレルモ、パレルモ」 がやってきます。

ロックバンド「ザ ピンク フロイド」の『ザ ウォール』ではありませんが、舞台上にしつらえられた本物さながらの壁が崩れ落ちるところから始まるとされています。その物理的制約から、日本公演は今まで見送られてきました。

今回は昭和音楽大学の協力により、その制約をクリアしている新施設「テアトロ ジーリオ ショウワ」にて行われます。

その名の通りイタリア、パレルモ市(パレルモ黄金市立劇場)との共同制作である本作品は、世界各地とのコラボレーションの中でも、最も待ち望まれていた作品のひとつです。


一方、「フルムーン」のほうは、2006年の新作です。

新作発表時には、そのタイトルさえ未確定のときもあるピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団。発表時から一定の時を経て、より完成度の高いプログラムとなっていることでしょう。

※Tanztheater Wuppertal - Pina Bausch(ドイツ語公式サイト)
 ⇒ http://www.pina-bausch.de/


 最新の公演スケジュールは、上記サイト内のページ  http://www.pina-bausch.de/spielplan.htm で確認できます。(ドイツ語表記)  ※英語・フランス語や演目名、開催地などの知識があれば理解しやすいです。
ピナ・バウシュ:京都賞受賞

京セラ株式会社の稲盛和夫氏が理事長を務める稲盛財団。その1985年(第1回)から続いている京都賞において、2007年度の思想・芸術部門では、ピナ・バウシュ氏が受賞しました。

今までの世界各地での受賞歴に、またひとつ栄誉が加わりました。

・稲盛財団:受賞者「ピナ・バウシュ」紹介のページ
 ⇒ http://www.inamori-f.or.jp/laureates/k23_c_pina/prf.html




ピナ・バウシュ関連:書籍(和書)


ピナ・バウシュ関連:書籍(洋書)

ピナ・バウシュ関連:CD
「フルムーン」 Vollmond サウンドトラック

ピナ・バウシュ 2008年日本公演(2008.02.04)
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