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グラスハウス スガハラ

グラスハウス スガハラ ショップカード

グラスハウス スガハラ GLASS HOUSE sugahara

青山店:東京都港区北青山3-10-18 北青山本田ビル1F
プラス店:東京都港区南青山5-11-23 アトリエ・アーク・ビル


手作りガラス製品(グラスウェア)の工房(ファクトリー)

それが、グラスハウス スガハラ GLASS HOUSE sugahara です。


極端な派手さなどではなく、地に足の着いた、しかしそれでいて創造的クオリティの高い製品群を生み出しています。

また、例えば喜多俊之など、著名なデザイナーたちとのコラボレーションも行っている意欲的なグラスメーカーです。

あなたも、ふとしたセレクトショップなどで見かけたことがあったかも知れません。


素材として使用しているのは主にソーダガラス。最近では、環境等に配慮してクリスタルガラスの使用をやめているそうです(在庫品を除く)。※注

グラスハウス スガハラ・工場見学&体験教室案内

もともとは個人により東京(亀戸)で始まったようですが、現在は千葉県の九十九里が制作の拠点となっています。

同地では、「工場見学」のほかに「ガラス体験教室」もあります。電話予約が必要ですので詳しくは同社のホームページなどをご覧ください。

また、メーカーではありますが、アンテナショップ的な直営店があります。

グラスハウス スガハラ 青山店
グラスハウス スガハラ プラス店
グラスハウス スガハラ 芦屋店
グラスハウス スガハラ 仙台店
グラスハウス スガハラ ファクトリーショップ(九十九里:工場隣接)

・「Sugahara Glass Works」:スガハラ公式サイト
 ⇒ http://www.sugahara.com/




グラスハウス スガハラ プラス店

グラスハウス スガハラ プラス店※拡大
・グラスハウス スガハラ プラス店:概観(道路手前より)

直営店の中でも、この『グラスハウス スガハラ プラス店』は、クリアガラスやブラックガラスなど、「スタイリッシュ」な製品を集めたショップとのことです。

建築部材(ドアノブや洗面ボウルなど)も展示されている、こぢんまりとした空間です。


地下鉄表参道駅から少し歩きますが、自然光の入る店内は気持ちのよいものですよ。

大通りには面していませんので、なれない方は所在地の確認を十分にしてから出かけてみましょう。

 住所:東京都港区南青山5-11-23 アトリエ・アーク・ビル(3階建て)
 電話:03-5774-8195



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「グラスハウス スガハラ」製品




※注:クリスタルを使用しない理由

というのは、クリスタルガラスの美しさに寄与している成分の「鉛」ですが、残念ながら人体への影響や環境汚染が懸念されているからでしょう。

もちろん、通常使用におけるグラス内の飲料への鉛溶出量は軽微なもので、クリスタルガラスの利用は一般的に安全なレベルです。

むしろ、問題として重要視されているのは、各種物品の製造過程や製造後の廃棄処理などに伴って取り扱われる際の、環境中への鉛の散逸可能性からだとおもわれます。

以下に参考記事として、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)のページを例示しておきます。

・「クリスタル・ガラス」:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/クリスタル・ガラス

【上記ページより引用】
なお、鉛の使用を忌避する動き(通常の使用条件では問題になる程度の鉛成分溶出はないとされるが、製造過程や廃棄後処理の際の鉛逸散が問題視されている)から、 (以下略)


・「鉛」:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/鉛

【上記ページより引用】
鉛は食材に存在するため、人体には常時摂取を行っているとされる。通常の状態であれば尿と一緒に排泄されるため、必要以上の鉛が蓄積することはない。何らかの体質・代謝の異常により、鉛が排泄されない状態になることにより、結果的に大量に鉛を吸収すると毒性を持つ。 (中略) 鉛の毒性に関しては西洋諸国で多く指摘される問題である。日本は高度な鉛の技術が発展しているため、日本国内において鉛中毒による病状などが指摘される例はきわめて少ないとされる。

グラスハウス スガハラ(2007.07.23)
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