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アトリエ・スワロフスキー

※Swarovski Sparkles TV:公式サイトより
『アトリエ・スワロフスキー』とは?
2007年秋冬コレクションにおいてスワロフスキー社がコラボレート(協業)した、若手デザイナー7ブランドとの限定販売アクセサリー。
スワロフスキー社+
from ロンドン・コレクション
「ロクサンダ・イリンチック」ROKSANDA ILINCIC
「クリストファー・ケーン(ケイン)」CHRISTOPHER KANE
「イエンス・ロウガセン(ラウガセン)」JENS LAUGESEN
「ジョナサン・サンダース」JONATHAN SAUNDERS
from パリ・コレクション
「フセイン・チャラヤン」HUSSEIN CHALAYAN
from ニューヨーク・コレクション
「ロダルテ」RODARTE
「プロエンザ・スクーラー」PROENZA SCHOULER
上記以外にもコレクションにおいてコラボレートしたデザイナーは数多くいますが、『アトリエ・スワロフスキー』ブランドとしては販売されないようです。
それらのコレクションまで含めて、ダイジェストなどの動画が以下のスワロフスキー社公式サイトで公開されています。
・Swarovski Sparkles TV:公式サイト
⇒ http://www.swarovskisparkles.tv/
スワロフスキー社のロゴの下にある「FASHION」というリンクをクリックすると、各コレクション&各デザイナー別の動画がリストアップされた画面になります。画面がスクロールできない場合は「全画面表示(ウィンドウズではF11キー)」または、スクロールボタン押下による操作(半自動スクロール)を試してみてください。
ハイ・ジュエリー vs. コスチューム・ジュエリー
本来は西洋のものであるジュエリー自体の歴史が浅い日本。
現代日本の人々の間には明確な階級差がほとんどないことも手伝ってか、品質=クオリティそのものよりも、販売価格自体の高低差がその価値を決めているようにも感じられます。
もちろん、価値に則って価格が決められるという一面もありますので、それは間違いではないでしょう。
そして、とてもわかりやすい尺度でもあります。
では、これはどうでしょう。
高品質の人工ダイヤモンドと、中品質の天然ダイヤモンド。
手を掛けて作り上げられた真円真珠と、いびつな天然真珠(バロック・パール)。
価値のものさしは一様ではありません。
歴史と伝統あるジュエラー(宝石商)と、現代的クリスタルガラスを扱うスワロフスキー社。
「モード=ファッション」という視点からみれば、どちらにも相応に利があります。
さまざまな尺度の一つとして、その価値をご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか。
『アトリエ・スワロフスキー』の商品は、LVJ(ルイヴィトンジャパン)グループの会員制専門店「CELUX(セリュックス)」にて、7月下旬より販売されます。(先行受注会は5月下旬に行われた模様。)
なお、クリストファー・ケインの商品のみ、専門店「リステア」でも取り扱いがあるようです。
価格帯:¥30,000~¥200,000
アトリエ・スワロフスキー(2007.06.26)
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