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ネックレス糸替え修理(交換)
各種ビーズ類ネックレスの糸替え修理(交換)
パール(真珠)やベネチアンビーズ、スワロフスキー・コンポーネンツなど、一本の貫通した穴が開いているパーツはすべて「ビーズ」と表現することができます。
そのような素材で作られている各種ビーズ類ネックレスについての糸替え修理(交換)を承ります。弊社に着荷してから、一週間をめどに再調製してお届けいたします。
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※パールネックレス修理(糸替え)例
⇒ 引き輪式+アジャスター約5cm(金具類:真鍮+メッキ)
| 長さ | 1連(1本) | 2連(2重) | 3連(3重) |
| 50cmまで | ¥2,100 | ¥3,150 | ¥4,200 |
| 75cmまで | ¥3,150 | ¥5,250 | ¥7,350 |
| 100cmまで | ¥4,200 | ¥7,350 | ¥10,500 |
| 125cmまで | ¥5,250 | ¥9,450 | ¥13,650 |
| 150cmまで | ¥6,300 | ¥11,550 | ¥17,850 |
| 上記以上の長さや、特殊な仕様などはご相談ください。 | |||
※7本撚りステンレス糸(樹脂コーティング済み)使用
その他の詳細、およびご用命はこの続きをお読みください。
各種ビーズ類ネックレス糸替え修理(交換)について
Q:いつ修理(糸替え)したら良いのでしょうか?
A:ネックレスにゆるみが出てきて、糸が伸びてきたように感じられたとき。または、パールやビーズの連なり具合が不自然に曲がってしまっているとき。さらには、デザインを変えたいとき。
宝飾品専門店などで、定期点検や年一回などとおすすめしている場合もありますが、要は「使用頻度」と「劣化具合(経年変化)」の問題です。簡単に言うと、目安は「よく使ったもの」または「古くなったもの」ですね。
また、物理的ではありませんが、「留め金具に飽きたとき」、「長さや仕様を変えたくなったとき」なども十分な理由となっています。
例1:連の長さを短くして、余ったパーツでイヤリング(ピアス)を作る。
例2:長い一連を、長短のネックレス二本にする。
Q:ネックレス糸には種類があるのでしょうか? それらの特長は?
A:ネックレス用の糸には、絹糸(シルク)、化学繊維糸(ナイロン、ポリエステルetc.)、金属糸=ワイヤ(ステンレスetc.)などが用いられています。
絹糸は、素材自体の高級感と自然物ならではの素材的な優しさ、連の独特のしなやかさが特長。短所は劣化のスピードや劣化可能性の高さ(他素材と比較した場合)でしょう。
化学繊維糸の長所は、連のしなやかさと物理的耐久性の高さのバランス。手軽で丈夫といったところでしょう。カジュアルなものや廉価なものでしたら、十分に適切な素材かとおもいます。
金属糸=ワイヤーは、劣化可能性の低さと、連にしたときの微妙な張り具合が特長です。一番丈夫といえますが、欠点は急激な曲げに弱いこと。クセがついてしまったら、ほぼ元には戻りません。
| 要素 | 絹 糸 | 化繊糸 | 金属糸 |
| 劣化可能性 | 高 | 中 | 低 |
| 糸の強度 | 低 | 中 | 高 |
| 連の張り | 中 | 中 | やや高 |
| 糸替え 必要度 | 必須 | 中 | 低 |
| 維持費 | やや高 | 中 | やや低 |
| ※お取り扱いによっても前後します。あくまで<比較>としてご覧ください。 | |||
本サービスでは金属糸=ワイヤーを使用しますが、上記のようにどれにも長所と短所があります。それらを理解して、それぞれのネックレスに対して適切に利用し分けていただくのが良いのではないかと存じます。
各種ビーズ類ネックレス糸替え修理(交換):標準仕様
●料金に含まれているもの
【ビーズパーツを通す糸について】
アクセサリー類専用のワイヤーを用います。これは、極細ステンレス糸を7本撚りにし、皮膜として樹脂をコーティングしたものです。絹糸やナイロン糸などに比べて、ネックレスの調子に適度な「張り」をもたらす特長があります。しかし、極細とはいえ金属素材ですので、急角度の「曲げ」には弱い性質があります。あらかじめ、ご承知置きください。(日本製)
【アジャスターについて】
5cm以内でしたら、お好みに合わせて調製いたしますのでお申し付けください。アジャスターを使用しない場合には、平らな「板ダルマ」パーツとなります。素材金属は真鍮(しんちゅう)にメッキを施したもので、金色は金メッキ、銀色はロジウム・メッキのツヤ有り仕上げです。(日本製)
【留め金具について】
上記パールネックレス修理(糸替え)例のような引き輪式と下記のフック式のどちらかをお選びいただけます。ともに素材金属は上記アジャスターと同様です。画像によってはマット(ツヤ消し)に感じられることもありますが、すべてツヤが有ります。(日本製)
連の留め終わりには「ボールチップ」と呼ばれる同色のパーツを用います。
(最上部の写真をご参照ください。)
【お届け時の配送について】
出来上がり後のお届けは、「配達記録郵便」です。その他をご希望の場合はご相談に応じますので、どうぞお申し付けください。
【各種調製について】
「パーツをいくつか外して短くする」、「外した玉やビーズを下げるタイプのイヤリング(またはアメリカンピアス)にする」など、無料パーツの範囲内でご要望に合わせて調製することができます。ご要望をお申し付けください。
●料金に含まれていないもの(別途加算またはご負担)
【ご依頼時のネックレス送料】
お客様からネックレスをこちら宛てにお送りいただく際、配送料金はお客様のご負担でお願いいたします。
より廉価なのは普通郵便物扱いでの発送かとおもいますが、破損事故などの補償はありません。大切なネックレスでしたら、十分適切に梱包した上で一般小包郵便物扱いや書留扱いを利用するか、各種宅配便を用いるのがよいかと存じます。
【ご清算時の各種手数料について】
お支払いは修理(糸替え)ご依頼後、お届けの手配前に、銀行振込にてお願いいたします。その際の各種手数料はお客様のご負担にてお手続きください。(取り扱い銀行:三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行)
【留め金具について】(オプション:任意選択)
下記2種類の留め具をご用意しております。各¥210(金色のみ)
こちらはアジャスターを付けない仕様のみで承ります。
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※スクリュー(ネジ)式(ガラスラインストーン付):横 約1,3cm
【その他の留め金具について】(オプション:任意選択)
18金やシルバー(銀)素材などの留め金具をご要望の際は、別途ご案内いたします。
●補足
【ネックレス糸替え修理(交換)について】
この修理サービスは原則として、ネックレスとして商品化されたものを対象としております。
ビーズが素材として最初から一粒ずつのばらばらな状況や、素材としてビーズ連になって販売されている状態などで、それらをネックレスとして機能させる作業は修理ではなく「制作」と捉えます。
弊社における製造者責任の考え方から、現品を確認後に作業ができないと判明した場合には、お客様にご迷惑・お手数をおかけしてしまいますので、事前にその旨をご相談ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
●ご依頼は以下からどうぞ。
ネックレス糸替え修理(交換)(2006.12.26)
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