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スター オブ ナイト

スター オブ ナイト:ブリュット・アンペリアル:モエ エ シャンドン※拡大画像(英語サイトより)

世界的に著名なモエ エ シャンドン社のシャンパーニュ「ブリュット・アンペリアル」。


同ブランドから昨年に引き続いて今年も、スワロフスキー・クリスタルを使ったシリーズが届きました。その名は『スター オブ ナイト STAR OF THE NIGHT』です。


・2006年11月20日~数量限定発売予定 750ml 予価 7,140円(税込)


スター オブ ナイト STAR OF THE NIGHT

交差したリボンのラインに沿うようなデザイン、「スター オブ ナイト」。

今年のパーティーには、パッケージにもクリスタルが施され、今年のトレンドカラーのブラック(黒)をまとったこの「スター オブ ナイト」とともに、颯爽と登場したいところです。夜のパーティーにもぴったりの名前ですね。

上記の画像は英語サイトからのもので、まだ日本語サイトには「スター オブ ナイト」の情報はないようです。(2006年10月24日現在)


・モエ エ シャンドン:公式サイト(英語)
 ⇒ http://www.moet.com/
 ※閲覧には18歳以上が条件とされていて、生年月日の入力を求められます。


・モエ エ シャンドン:日本語公式サイト
 ⇒ http://moet.jp/


ラインストーンのシールなどをあれこれと貼り付け、自作して楽しむのもそれはそれでおもしろいのですが、それは自宅でのお遊びにとどめておくのが大人の振る舞いというもの。ここぞという場面では、ぜひこの「スター オブ ナイト」でスマートに行きたいものです。


クリスタルビーズをグラスマーカーに

上記の英語サイト内「スター オブ ナイト」の情報ページでは、イメージ・ヴィデオが閲覧できます。

その中途では、スワロフスキークリスタルらしきものをシャンパングラスの底に沈めたグラスが映ります。


モエ エ シャンドン:ブリュット アンペリアル「スター オブ ナイト」ヴィデオより


グラスの縁やステムにつけるグラスマーカー※には結構気の利いたものもありますが、クリスタルガラス(またはビーズ)を人数分だけ各色用意して、上記の要領で利用してみたら、、、

パーティー自体までも、より一層華やかなものになりそうです。


かなり大きい粒なら一つでも良いかとおもいますが、小さくなるほど、ある程度の量感が必要でしょうね。良く洗って沈めましょう。


といっても、赤ワインには使えないかも。(^^ゞ



※グラスマーカーとは、個々人のグラスが判別できるように、グラスの縁に小さなチャームを取り付けたり、ワイングラスを手で持つ際にステムと呼ばれる脚の部分に挟み込んだりして利用します。

大人数のパーティーなどで、全員が同じ形のグラスを使用するときには大変便利なものです。もちろん、少人数の集まりでも、その場の雰囲気が一段と華やかに楽しくなることでしょう。


特別なときであればこそ、そんなちょっとした心遣いの小物が、より良い効果を生むのだとおもいます。

たとえば、自宅での集まり。玄関の脇、洗面所、トイレ、廊下などのちょっとしたデッドスペース。普段の日常生活では置いていないところに、花の一輪でもあったとしたら。

それはまた、見た目だけではありません。芳香剤などは取り払って、本物のやさしい花の香りで満たしてみると、自宅もちょっと違って感じられるのではないでしょうか。お客様にもきっと喜ばれます。

花の香りが苦手な人は葉物を飾ったり、少しだけお香をたくのも一興でしょう。


とはいえ、どちらも料理や飲み物のおいしい匂いが楽しめる程度に控え目に!




・2005年限定ボトル「クリスタライズ モエ」記事
 ⇒ http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2005/11/post_113.html


・関連書籍

シャンパーニュ? シャンパン? シャンペン?

弁護士であり、食通、ワイン通としても知られる山本 博氏による『シャンパンのすべて』。

・書籍説明引用
キラキラと黄金色に輝く液体。グラスをかたむければ、華やかで優美な感覚に包まれる。この、人類を魅了し続けてきたシャンパーニュ地方特産ワインのすべてがわかる、「シャンパン全書」。知られざるエピソードが満載!


その魅惑の液体を指して、原産地であるフランス北東部の地方名でもあり、混同しそうな同発音「シャンパーニュ」ではなく、日本で長年にわたって親しまれた「シャンパン」という呼び名を使おうという氏の感覚には、なるほどとおもえる所があります。

確かに、多くの日本人にとってはややスノッブさが漂いそうな「シャンパーニュ」や、英語発音に近い「シャンペン」というアメリカナイズされた感のある呼び名よりも適しているかも知れません。


<目次>
 第1部 シャンパンの歓び
 第2部 シャンパンの挿話史
 第3部 シャンパンハウス物語

ボルドーワインにみられるような生産者の格付けはありませんが、畑の格付けが存在しているシャンパン。詳細には書かれていませんが、そのあたりも通常のワイン本よりもていねいに説明されています。第3部では、比較的著名な各シャンパン生産者が紹介されています。

・補足

上記『シャンパンのすべて』は、飲食業界関連で著名な柴田書店から1992年に出た『シャンパン物語』の改題改訂版です。

内容が一部古くてもよいのでしたら、本書のほうがお買い得な可能性もありますね。ご参考まで。

スター オブ ナイト(2006.10.24)
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