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「ワイズ・マンダリーナ」

Y's Mandarina

・WWD.com:記事(英語※購読契約者のみ全文閲覧可)
 → http://www.wwd.com/issue/article/106619

・Yahoo! ITALIA Finanza:ニュース(イタリア語)
 → http://it.biz.yahoo.com/...


ヨウジ ヤマモトデザインのバッグ類やラゲッジ、そして皮革小物が2007年1月から世界展開!

販売業務提携先はイタリアのフィンダック社(「マンダリナ ダック」の持ち株会社)です。「マンダリナ ダック」には、現在BMW傘下の自動車「MINI(ミニ)」とのコラボレーションしたラゲッジラインがあります。

今回の提携で、どんな商品が登場するのか楽しみですね。

マンダリナ ダック:サイト

※Mandarina Duck:公式サイト(左上:初期画面・右下:英語サイト)
 これらは「ワイズ マンダーナ」自体とは直接関係のない画像です。


・マンダリナ ダック:公式サイト(伊語・英語選択)
 → http://www.mandarinaduck.com/


ヨウジ ヤマモト社 Yohji Yamamoto

このところ、イタリア生産のスーツライン「Y」を展開したり、2006年4月にアディダスとのコラボレーションブランド「Y-3」の旗艦店舗が青山店近くに開店したりと、活発な企業活動が目立つワイズ・グループ。

日本国内向けにはヨウジヤマモト社が輸入販売するそうですので、既存の一部直営店などで取り扱われることになるのかも知れません。


関係者によれば、価格は確定ではないものの、従来のマンダリナ ダック製品より30~50%高く設定される見込みとのこと。

イタリア製のブランド品として展開されつつ日本にも輸入されるのであれば、それなりの高額商品となりそうです。


・ヨウジ ヤマモト&ワイズ;公式サイト
 → http://www.yohjiyamamoto.co.jp/



マンダリナ ダック Mandarina Duck

イタリア本国での展開に比して、日本では今ひとつ知られていなかった感のある「マンダリナ ダック」。ヴェネツィアの南西方向の、そう離れていない距離にある都市:ボローニャを本拠地とするバッグやラゲージ、ファッショングッズのブランドです。


イタリアというイメージほどには強すぎず、かといって、決して地味ではない色調とイタリアらしさのあるデザインセンス。大いにとはいわないまでも、日本においても確実にファンを生み出してきたといえるブランドでしょう。


色使いには北欧スカンジナビアンな雰囲気を感じさせるものもあります。ブランド誕生は1977年と比較的新しいですが、欧州各地で販売され浸透しています。


2005年11月に三井物産が日本と中国における同ブランドのライセンス契約を結んだ関係だとおもわれますが、マンダリナ社の直接展開としては既に撤退しています。
(2006年初頭までは日本にも直営店がありました。)


・三井物産株式会社:公式サイト:イタリアを代表するバッグ、ラゲージ・ブランド「Mandarina Duck」と日本と中国におけるライセンス契約を締結
 → http://www.mitsui.co.jp/tkabz/news/2005/051104.html


以前のマンダリナ直営店では、イタリア製の輸入品として相応の販売価格でした。

今後のライセンス品の製造・販売は日本のバッグメーカーとして有名なエース株式会社によって行われていくとのこと。

すでに、ダイエー碑文谷店(東京・目黒)などの一部量販店では「マンダリナ・ダック」ブランドとして販売されているようです。

今後のデザインや仕様、品揃はどのように展開されていくのでしょうか? 「ワイズ・マンダリーナ」との兼ね合いも含めて、気になるところです。


・エース株式会社:プレスリリース:伊ブランド「マンダリナダック」のライセンス取得2006年2月下旬より販売開始(pdf書類)
 → http://www.acebag.co.jp/company/press/pdf/0511_manda.pdf




追記:2007年8月

マンダリナ ダック 新店舗 開店予定

マンダリナダック新店舗 2007年9月1日開店予定※準備中の外観(入口面)

2007年9月1日に東京・恵比寿ガーデンプレイスのグラススクエア内に新店舗がオープンする模様。

恵比寿駅から行くと、恵比寿ガーデンプレイスタワーの手前にあるショッピングゾーン「グラススクエア」。マンダリナ ダックの新店舗はその地下1階に登場する予定です。

先月(7月31日)までは「time after time by ginza nisshindo(タイムアフタータイムby銀座 日新堂) 」があったところで、地下とはいっても、フロア面は線路と同じくらいの高さかも知れません。気をつけて見ていれば、走行中のJR線から視認できるかもしれない角地のスペースです。

恵比寿駅から続いている通路:スカイウォークを最後まで使うと、地上に出ないまま店舗まで行くことが可能です。(交差点&横断歩道へは出ないで、右側を降りて行く通路を通ります。)

・参考ホームページ:恵比寿ガーデンプレス内「グラススクエア」公式サイト
 ⇒http://gardenplace.jp/glasssquare/

 現在のところは店舗情報がありまが、順次掲載されるものとおもわれます。

※エース株式会社による店舗ではないようです。




追記:同店はおもにライセンス・ウェア(婦人服)の販売店舗でした。20-30歳代の働く女性向けのお店です。

服飾雑貨としてベルトや手袋なども輸入販売するそうです。さらに、店頭にはバッグ類の取り扱いもありましたが、少なくとも開店後の状態としては、一般的なレディス・ブティック内の品揃えの一部として展開されているといった様子です(2007年9月8日確認)。

マンダリナダックの旅行用バッグやラゲッジ類での直営店を期待していた方には、少々残念かも知れません。

以下のページに運営会社の親会社である双日株式会社のニュースリリース(プレスリリース)があります。

・「双日、「Mandarina Duck(マンダリナダック)」の婦人服販売を開始」:双日株式会社公式サイト
 ⇒http://www.sojitz.com/jp/news/2007/070829.html

「ワイズ・マンダリーナ」(2006.05.29)
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