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南方熊楠とは誰か?

南方熊楠@ワタリウム講演会※同会チラシ

「熊楠の森を知る」講演会

主催:ワタリウム美術館(東京都・青山)
講演:プレ講演1回+講演会4回
時間:各回 19時~21時
会費:入会金3,000円+年間参加費6,000円
特典:ワタリウム美術館・企画展観覧無料&同館ニュース受領無料(2006年9月まで有効)


プレ講演:2006年4月1日(土)
 民俗という想像力/松岡正剛

第1回:2006年5月27日(土)
 南方熊楠 生態調査からマンダラ的世界観へ/松居竜五

第2回:2006年6月17日(土)
 南方熊楠と淡水藻・キノコ・粘菌/萩原博光

第3回:2006年7月8日(土)
 「森」の神話‐プレ・エコロジストの系譜と南方熊楠/田村義也

第4回:2006年9月16日(土)
 熊野古道と南方熊楠/中瀬喜陽 安田忠典


お問い合わせ:
 ワタリウム美術館 電話:03-3402-3001 ファクス:03-3405-7714

・参考:ワタリウム美術館:公式サイト
 → http://www.watarium.co.jp/


南方熊楠 みなかた くまぐす(1867~1941)

民俗学者、生物学者。日本民俗学の創始者の一人。和歌山県出身。アメリカ・イギリスに渡り、大英博物館東洋調査部に勤務、帰国後、和歌山で変形菌類などの研究と民俗学の研究を行った。著に「南方閑話」「十二支考」「南方随筆」など。(※国語大辞典・小学館)


彼は人々から「歩くエンサイクロペディア(百科事典)」と呼ばれたほどの博識。古来からのアカデミックな名称の意味でというよりも、むしろ現代において独自の質感を持った学問としての「博物学」者といえそうです。

・「博物学」~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:オンライン辞書サイト
 → http://ja.wikipedia.org/wiki/...後略


和歌山中学校を卒業後、渡米するまでには幸田露伴や夏目漱石などとも席を並べて学んでいたのだそうです。帰国後は著名な民俗学者:柳田國男と文通をしたり、昭和天皇が神島(和歌山県田辺市)に行幸した際、粘菌などに関する進講をも行ったとか。

・「南方熊楠」~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:オンライン辞書サイト
 → http://ja.wikipedia.org/wiki/...後略


2005年末にあの雑誌「ネイチャー」に掲載された論文がすべて翻訳出版されました。ほとんどが初訳でもあり、注目度も高いものです。気軽に買うにはやや高価かも知れませんが、ご興味のある方はいかがでしょう。


26歳の処女論文「東洋の星座」からオランダ人東洋学者との「ロスマ」大論争まで、『ネイチャー』誌に掲載された英文論文とその関連論文、全63篇を収録。近代西洋諸科学に東洋の学を拮抗させた、若き熊楠の挑戦。



南方熊楠とは誰か?(2006.03.14)
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昨日、日本青年館に渋谷の ワタリウム美術館主催の「熊楠の森を知る」の講演会に行ってきました。 http://www.watarium.co.jp/lec_... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月02日 15:12


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