ベネチアンビーズアクセサリー|ポワン・ド・ビュ
ホーム > ライフスタイル:: ライフ > [ 花森安治と「暮しの手帖」展 ]
花森安治と「暮しの手帖」展
yasuji hanamori and kurashi-no-techo
※同展パンフレット
花森安治と「暮しの手帖」展
会期:2006年2月4日(土)~4月9日(日)
会場:世田谷文学館(東京)
観覧料:一般500円 ほか
・世田谷文学館:公式サイト
→ http://www.setabun.or.jp/
パンフレットには、「ミナ ペルホネン」のデザイナーである皆川 明氏のコメントも掲載されています。
本物の「生活者」、そしてその視点とは?
戦後まもなくの1948年(昭和23年)9月に、異彩を放つ雑誌が創刊されました。
今でも考えられない外部広告のない体裁と、その徹底した庶民主義を貫いた誌面づくりは現在に至るまで受け継がれています。どこかで聞いたり見たりしたことはありませんか? ほのぼのとした良き昭和を感させる表紙や、あたたかいイラストレーション、有名な「商品テスト」の記事を。
その名を「暮しの手帖」といいます。
その雑誌は今も、創刊から30年間にわたって編集長であった故「花森安治」とともにあるといっても過言ではないでしょう。
特異な風貌であったとも聞いていますが、その才覚も人並み以上。今もてはやされているエコロジカルなライフスタイルの数々である、スローライフ、リデュース(減量)・リユース(再利用)・リサイクル(再生)、ハンドメイド(手づくり)、そして果てはロハス LOHAS までをも包摂した視点をもっていたといえるでしょう。
パンフレットに引用されたことばを記しておきます。
「上手に買うというのは
安く買うということではない。
ムダなものでも買いたいときは買え。
損もしてみなければダメ。」
メーカーに厳しい商品テスト記事などをみると、買う側の味方なのかとおもいきや、それ一辺倒ではないのです。どちらかに偏ることのない独自のスタンスが、読者を生活の豊かさに導いてくれるかのようです。
本展、よかったらぜひ観に行ってみてください。
ちょっとした、何か新しいことに出会えるでしょう。
・暮しの手帖:公式サイト
→ http://www.kurashi-no-techo.co.jp/
花森安治と「暮しの手帖」展(2006.01.24)
ページの先頭へ↑
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pdv.co.jp/mvtp/mt-tb.cgi/185
※いただいたコメントなどは、より有益な記事作成のために活用させていただきます。
※当社からの返信を希望される場合には、下記のページをご覧ください。
⇒ お問い合わせ方法のご案内
[ライフスタイル:: ライフ ] カテゴリー:前後の記事を見る
社会派 ベネトントーク
«前 | 次 »
身近になったAED
| ホームページへ戻る |

![[花森安治と「暮しの手帖」展] エントリー別ページ|ポワン・ド・ビュ](http://www.pdv.co.jp/title_bar_entry.gif)


