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ピナ・バウシュ
ピナ・バウシュが踊る「カフェ・ミュラー」、
あの「春の祭典」とともに再演なる!
ピナ・バウシュ & ヴッパタール舞踊団来日20周年記念公演
※拡大画像(公演チラシ)
期日:2006年4月
6日(木) 7日(金) 8日(土) 9日(日)
13日(木) 14日(金) 15日(土) 16日(日)
会場:国立劇場 大劇場(東京都千代田区・三宅坂)
お問い合せ:日本文化財団(電話:03-3580-0031 ファクス:03-3593-0810)
・公式サイト
→ http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/
※一般予約開始:2005年12月20日(火)~
上記財団以外の各種チケット取扱業者による前売り券の販売もあります。
1986年9月の初来日から20年を数える2006年。通算10回目という節目でもある記念公演は、ひとまわりして戻ってきたかのような演目「カフェ・ミュラー」と「春の祭典」になりました。
いままで、同じ国においては一度演じたプログラムは再び取り上げないという姿勢をほぼ取ってきたピナ・バウシュ & ヴッパタール舞踊団ですが、日本文化財団によれば、『長年にわたる説得に応じて』上演されるのだそうです。しかも、日本初演と同じ三宅坂の国立劇場で。
前回は9月。いい天気の日もありましたが、秋は秋。今回の記念公演では文字通りに「春の祭典」となりそう。また、ピナ・バウシュ自身が踊る「カフェ・ミュラー」とのカップリングは、初来日公演は無論のこと、さいたま芸術劇場での「ダンソン」を観ていないファンにとっては、まさに待望の演目でしょう。
※拡大画像(1986年9月公演:チラシ)
当時踊ったダンサーの中には、もう退団してしまった方々もいます。日本人ダンサー:市田京美さんもそのひとり。しかし、それ以降の日本人を含めた新たなダンサーたちと、ピナ・バウシュとの新たな境地を観せてくれるでしょう。
というのも、同財団いわく、今回は『国立劇場の間口・奥行にあわせたピナの特別演出』だとのこと。
確かに、初来日=日本初演時は「カフェ・ミュラー」45分+「春の祭典」40分(公演プログラムによる時間)でしたが、本公演チラシには「カフェ・ミュラー」50分+「春の祭典」30分と明記されています。
上演時間が少なくなるのは残念ですが、本公演のオリジナリティが高まるのは歓迎すべきでしょう。
そして、めずらしく8日間という長いあいだ同じプログラムです。チケットも通例よりは、取りやすいのではないでしょうか。「気には、なっていたけど、、、」というあなたは、ぜひこの機会にご覧になられてはいかがでしょう。
※拡大画像(1986年9月公演:プログラム)
・ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団:公式サイト(ドイツ語/英語)
→ http://www.pina-bausch.de/
※公式サイトでは当初より、2週目の演目として「パレルモ・パレルモ」が告知されていましたが、都合により変更となったそうです。残念。
ピナ・バウシュ(2005.12.20)
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