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パウル・クレー
※拡大画像
「ドイツ国旗のある朝食」パウル・クレー 1914年:作品番号132
[ Breakfast with the German Flag ] Paul KLEE
<群馬県・大川美術館蔵>(画像はポストカードを撮影)
スイス、ベルンのパウル・クレー・センター開館を記念して、同センター収蔵品から約60点が来日予定。
パウル・クレー 展 -線と色彩-
Paul Klee@大丸ミュージアム
会期(予定)
2006年2月9日(木)~28日(火):東京
2006年3月5日(日)~21日(火・祝):梅田
・DAIMARU MUSEUM:大丸ミュージアム:公式サイト
⇒ http://www.daimaru.co.jp/museum/
本展に合わせて編集された図録。
ベルン「パウル・クレー・センター」開館記念
「ハンディ愛蔵版」最新のパウル・クレー百科
案内人/アレクサンダー・クレーほか
収録作品/138点
芸術新潮2005年12月号
特集 パウル・クレーの静かな闘い
●Amazon.co.jpで詳しく見てみる
具象、抽象、前衛、、、どう呼んだらいいのか、どれもがそうであり、そうでないような画家:エルンスト・パウル・クレー(1879-1940)。日本でも人気のある作家のひとりです。
2005年6月には、故郷スイスのベルンに、その名を冠されたパウル・クレー・センターが開館しました。
現存する約1万点のうち、約4千点を収蔵しています。それらはベルン美術館へ寄託されていたパウル・クレー財団収蔵作品と、遺族コレクションの合体が実現して生まれたもの。
クレー作品の常設展示は約300点、年に2回の展示替えがあるそうです。ほかにも企画展示室、キッズミュージアムやワークショップの開催、カフェや会議室、300人収容のオーディトリアムや数々のホールまであるという、一大文化施設。
子供から美術愛好家やビジネスマンなど、さまざまな人々の行き交う場となっているそうです。特別なファンはもとより、そうでなくても訪れてみたくなりますね。
・パウル・クレー・センター(ツェントラム・パウル・クレー)
:公式サイト(ドイツ語、英語、フランス語)
⇒ http://www.paulkleezentrum.ch/
⇒ http://www.zpk.org/
大きなうねりがそのまま建物化したような外観。
印象的な建築を手がけたのは、有名なレンゾ・ピアノ。
フランスはパリのジョルジュ・ポンピドゥー・センター(共作)だけでなく、日本においても大阪:関西国際空港 ターミナルビル、東京(銀座):メゾン・エルメスなどでも著名な建築家です。
・レンゾ・ピアノ:公式サイト
⇒ http://www.renzopiano.com/
インターネット上でスイス情報を得たりクレーの絵画を観るのなら、SRIスイス国際放送のサイトはいかがでしょうか。
『スイスインフォ/スイス国際放送(SRI)は、SRG SSR idee suisse(スイス放送協会)の国際部門であり、スイス国外に住むスイス人に向けてスイスのニュースを発信すると共に、スイス国外に向けてスイスのアピールに勤めています。』
スイスインフォ:公式サイト記事~パウル・クレーの詩的な世界へ
⇒ http://www.swissinfo.org/...
同公式サイト:「パウル・クレー特集」
⇒ http://www.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=2550
スイスインフォによれば、日本には約150点のクレー作品があるとか。
国内の最大収蔵館は宮城県美術館だそうです。また、日本には日本パウル・クレー協会もあります。
・宮城県美術館:公式サイト
⇒ http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/museum/
・日本パウル・クレー協会:公式サイト
⇒ http://www.paul-klee-japan.com/
冒頭であげた、大川美術館はこちら。群馬県桐生市にある居心地の良い美術館です。
・大川美術館:公式サイト
⇒ http://www.kiryu.co.jp/ohkawamuseum/
追記:2006年6月
パウル・クレー展 創造の物語
会期:2006年6月24日(土)~8月20日(日)
場所:川村記念美術館(千葉県佐倉市)
同館は、大日本インキ化学工業(株)関連グループが収集 した美術品公開施設として、1990年5月に生まれた私立美術館です。折にふれて、心地よい展覧会を催しています。広い敷地の自然をも楽しめますので、都市部では感じられない鑑賞経験になるとおもいます。JR佐倉駅から無料送迎バスもあります。詳しくは下記サイトで。
早期来館キャンペーン<6月24日(土)~7月2日(日):例・一般1300円→1000円>、一律100円割引<7月4日(火)~8月20日(日)>などのクーポン印刷もできます。

・川村記念美術館:公式サイト 「パウル・クレー展 創造の物語」紹介ページ
→ http://www.dic.co.jp/museum/exhibition/klee/index.html
引用文:『繊細な色彩と描線、詩情あふれる作風で知られる20世紀絵画の巨匠、クレー。ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン美術館、シュプレンゲル美術館、フォン・デア・ハイト美術館を中心に国内外のコレクションから約150点を展観する充実の回顧展です。』
【巡回予定あり】
・北海道立近代美術館 2006年8月29日(火)~10月9日(日)
・宮城県美術館 2006年10月17日(火)~12月10日(日)
※会場により出品内容が若干異なるようです。ご注意ください。
追記:2010年8月
展覧会情報
パウル・クレー:創成する芸術 (仮題)
会期:2011年3月12日(土)~5月15日(日)
会場:京都国立近代美術館
共催:日本経済新聞社
・京都国立近代美術館:公式サイト「展覧会情報のページ」
→ http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2010/
パウル・クレー(2005.12.05)
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