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イサム・ノグチ 展

計画(マスター・プラン)の発表から17年間の造園作業を経て、この2005年7月1日(金)に完成したモエレ沼公園(札幌市)。それは「地球を彫刻した男」イサム・ノグチの作品です。

そして、タイミングを合わせたかのように展覧会が開かれています。


●イサム・ノグチ展
 彫刻から空間デザインへ~その無限の創造力

・公式サイト
 ⇒ http://www.ntv.co.jp/isamu/

会期:2005年9月16日(金)~11月27日(日)
時間:午前10時~午後6時(月曜休館)
場所:東京都現代美術館
 ⇒ http://www.mot-art-museum.jp/

彼自身の日本でのアトリエであった香川県牟礼町のイサムノグチ庭園美術館からは、門外不出の約17トンの大作、「エナジー・ヴォイド」が出品されています。


isamu noguchi @NewYork
※拡大画像

© Underwood Photo Archives,Ltd.,San Francisco

上記画像はポストカード。

ニューヨークの Associated Press Building 、通称:ロックフェラー・センターにあるステンレスレリーフ。1938-40年にかけて完成した、その「News」の原型製作風景でしょうか。


父は日本人、母はアメリカ人。ロサンゼルスで生まれた彼は、どちらかといえば日本ではアメリカ人、アメリカでは日本人と捉えられていたようです。


広島平和記念公園の中央にあるモニュメント、通称:原爆慰霊碑は公園全体の設計者である建築家:丹下健三の手によるものです。しかし当初、慰霊碑のデザイナーとして丹下氏に指名されたのはイサム・ノグチその人でした。

プランはできあがり、着工直前だったにもかかわらず、それが土壇場で撤回されたのは、その出自ゆえだといわれています。

原爆を投下したアメリカ人の血を引く彼は適任者ではないとされたのでしょう。


現在であれば取り消されることなどなかったとおもわれますが、その結果、彼のデザインは平和大橋と西平和大橋にしか残っていません。



象徴的のようにも感じられますが、日米双方に彼の美術館が存在しています。


・イサムノグチ庭園美術館(香川県)
 ⇒ http://isamunoguchi.or.jp/

・THE NOGUCHI MUSEUM (New York)
 ⇒ http://www.noguchi.org/


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イサム・ノグチ 展(2005.09.19)
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