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杉本博司 時間の終わり 展

- HIROSHI SUGIMOTO : End of Time -

hiroshi sugimoto @ mam※拡大画像(同展チラシ)


期間:2005年9月17日(土)~2006年1月9日(月・祝)
場所:森美術館(東京都港区・六本木ヒルズ森タワー53階)
公式サイト:http://www.mori.art.museum/


モノクロームの写真空間で著名な杉本博司。
彼の1975年から2005年までの代表作品が一同に会した初めての回顧展です。


アメリカに巡回することもそうですが、日本での開催期間の長さを見ても、その期待と人気ぶりがわかります。



空、水平線、海が圧倒的な存在感とともに迫り来る<海景>。

発光するスクリーン、映写された光の時間が照らし上げる<劇場>。


ミニマルアート(最小限の造形手段を用いて制作された芸術)に分類されるのかも知れませんが、手段をはぶいたというだけの単純明快なものではありません。


作品を前にして出来する感覚は、人間がもっているであろう根源的な厚み、文化を持った動物という深遠にふれるような気がします。




なお、新作・未発表作品を含む約100点が展示されるとともに、その展示空間のデザインも本人が行なっているそうです。

いくつかの関連イヴェントにも興味を惹かれます。
アーティストトーク、キュレータートーク、対談1、対談2。
さらには能舞台まで作られるとのこと。

〝《海景》を展示する漆黒の空間に、海に浮ぶ孤島のように特設能舞台を配置。会期中、杉本博司が舞台美術を担当し、観世銕之丞、浅見真州、野村萬斎らによる能「鷹姫」の公演を行う予定です。〟(同館プレスリリースより)


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杉本博司 時間の終わり 展(2005.09.01)
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