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生誕100年 Dior回顧展@FRANCE

『クリスチャン・ディオール - 世紀の人』

数々の有名デザイナーが公式にオマージュ作品を捧げたり取り入れたりしている、デザイナーの中のデザイナーのひとり Christian Dior 。

初めてコレクションを披露したのは1947年でした。それからの活動はおもいのほか短く、1957年には亡くなってしまうのです。惜しまれる以前に、といってもいいでしょう。

そんな彼は1905年生まれ、今年でちょうど100年。それを記念した回顧展が生家でもあるフランス・ノルマンディーの館で開かれています。


dior_image
※書籍『クリスチャン・ディオール 1947-1957』より:デビューコレクション(手前)
※雑誌『high fashion』より:同展取材ページ(後方)


・クリスチャン・ディオール美術館&メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス:共同運営サイト(日本語)
 ⇒ http://www.museesdefrance.org/special/0505/special_0505_1.html

・クリスチャン・ディオール美術館:公式サイト(仏語)
 ⇒ http://www.musee-christian-dior.com/


通称ニュー・ルック=「コロール・ライン」、「チューリップ・ライン」、「Hライン」、「Aライン」、「Yライン」などなど。彼の手によるシルエットは現代服の「いろは」になっています。


上でご紹介した書籍の日本語版は絶版かも知れませんが、写真が豊富なので原書でも十分に楽しめます。

ほぼ全編がモノクロではありますが、特長がうまくまとめられている書籍です。
ヴォーグ誌に掲載されたディオールの服の数々を見ることができます。

『クリスチャン・ディオール 1947-1957』(原題 Dior IN VOGUE )
著者:ブリジット・キーナン
訳者:金子桂子
出版:文化出版局 1983年第1刷

Dior IN VOGUE 1947-1957※拡大画像


生誕100年 Dior回顧展@FRANCE(2005.08.31)
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