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cK39+ノーマ・カマリ+JPG
2005年春物 =cK39+ノーマ・カマリ+JPG
⇒2005年春物の話題から拡大、再来、再生を3つ。
cK39
カルバン・クラインといえば、洋服だけでなく、香水やインナーを含めたファッション用品の総合ブランドとして有名です。最近とても多く目にするデニム素材に関しても、カルバン・クライン・ジーンズというラインもあります。
そこに新たなラインナップが追加されることになりました。それは「cK39」という名のプレミアムデニムライン。ハイエンド・モダン・コンシューマー向けとして、パンツやジャケットで145ドルから225ドル(日本円で15,000円から25,000円程度)という価格設定です。
デニムをシックに着こなすにはいいブランドになるかも知れませんが、残念ながら、北米だけでの販売と発表されています。
ノーマ・カマリ
1998年まではレナウンから販売されていた同ブランドが、2005年春から日本に再進出します。対象年齢は30代から40代向けとして、体形の変化に対応でき、着続けられる服というコンセプトを重視。伸縮性のあるジャージー素材を多く用いるそうです。
現在日本では、「メルローズ」や「ハーフムーン」のチーフデザイナーであった横森美奈子女史による「スマート・ピンク」という大人の女性向けの服が好調とのこと。
さらに「ノーマ・カマリ」が加わることで、文字通り、肩のこらない大人の女性の服として、新たな市場拡大の牽引者となるかも知れません。
ジャンポール・ゴルチエ
オンワード樫山によるライセンス商品が大勢を占めていたゴルチエですが、2005年春夏物からは、ファーストラインをイタリア生産の輸入商品に切り替えるそうです。近年はオートクチュールもデザインするようになっていますから、高価なインポートラインになる可能性もあります。
そのかわり、セカンドラインとしての「ジャンポール・ゴルチエ・フュージョン」(日本限定)、および新たな「ジーンズポール・ゴルチエ」をライセンス生産で対応することにより、以前の価格帯を維持します。
海外ブランドのラグジュアリー化は、ますます進みそうですね。
cK39+ノーマ・カマリ+JPG(2004.10.26)
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