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「ピナバウシュ新作2004」

埼玉公演「ピナバウシュ新作2004」仮題

会期:2004年7月6日(火)~11日(日)
会場:埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
料金:S席 15,000円~学生 2,000円


東京公演 「バンドネオン」2部構成

会期:2004年7月15日(木)~19日(月・祝)
会場:東京都 新宿文化センター 大ホール
料金:S席 13,000円~E席 3,000円

お問い合せ:
彩の国さいたま芸術劇場 http://www.saf.or.jp/
日本文化財団 http://www1.ocn.ne.jp/ncc/

世界における現代舞踊家(振付家)の中で、トップリーダーたる女性の1人、ピナ バウシュ。もともとはダンサーとして名を馳せましたが、現在はむしろドイツ、ヴッパタール市の舞踊団の監督および振付家として、世界にその名をとどろかせています。

2004.jpg
公演チラシ


2003年末に埼玉県を中心に日本各地を訪問。それらの経験をもとに、同県と国際共同製作された新作の日本初演。どんな作品になるのか、未知数の楽しみです。(今までに、ローマ、パレルモ、香港、ブダペスト、イスタンブールなどとの作品があります。)


さらに、1980年の名作「バンドネオン」を東京で再演。


bandoneon.jpg
公演チラシ

同舞踊団は昨年11月から12月、埼玉県を中心に日本の各地に赴きました。秩父夜祭にも参加したようです。

1986年の初来日公演からすると二十年近くが経過していますし、同団には日本人のダンサーも在籍しています。また、ヴッパタールで行なわれた25周年のフェスティバルには、交流のある山本耀司も空手プログラムに協力しているなど、日本とのかかわりが相応にある様子です。


そんな彼女が、どんな作品に仕立て上げるのか。現在は今月から4月まで本拠地で煮詰め、5月に世界初演を迎える予定です。

初演時には題名はおろか、脚本も固定されていないことも多いので、ますます興味津々といったところでしょう。もちろん、円熟した内容を魅せるのか、はたまた新たな境地へ踏み込むのか見逃せない「バンドネオン」も必見です。



【追記】
新作2004のタイトルは、「天地 - TENCHI - 」でした。鯨の尾や背中が舞台にしつらえられ、森山良子の歌う「さとうきび畑」(録音)にのせて、ソロが踊られるシーンもありました。全面的に日本をフィーチャーしたとはいえませんが、それは外国人に聞いてみないとわからないこと、なのかも知れません。

「バンドネオン」は、すでにしてヴッパタールの古典の趣。80年という時代と、当時の舞踊団のありさまとが結びついて感じられました。

「ピナバウシュ新作2004」(2004.07.01)
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