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《 study for proun G7 》プロウン G7 のための習作

EL LISSITZKY
エル リシツキー
47、9cm×38、7cm 1922年前後
Collection Stedelijk Museum Amsterdam
2003-4秋冬コレクションにおいて、ロシアンテイストを取り入れたメゾンがいくつか見られました。
今シーズンのトレンドであるグラフィカルなデザインの一つの源泉でしょう。
前世紀初頭はロシアアヴァンギャルド(ロシア)、立体-未来派(イタリア)、ダダおよびシュルレアリスム(フランス)などが同時多発的に起き、社会を巻き込んだ芸術運動として盛り上がりを見せました。
ロシアアヴァンギャルドで最も有名な作家はマレーヴィッチだとおもわれますが、この絵はロシア構成主義と言われる抽象表現において、必ず言及されるであろう作家のひとり、「リシツキー」の1枚です。
1890年ロシア生まれ 1941年没
※画像は post card を撮影したものです。
●ポストカード購入店
⇒オン サンデーズ ON SUNDAYS http://www.watarium.co.jp/
武蔵野美術大学におけるリシツキーのタイポグラフィ展:関連書籍
・武蔵野武術大学:公式サイト 同書紹介ページ
→ http://www.musabi.co.jp/books/068_lissitzky/detail.html
《 study for proun G7 》プロウン G7 のための習作(2003.12.01)
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