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ヨーロッパ・ジュエリーの400年 ルネサンスからアール・デコまで

ヨーロッパ・ジュエリーの400年 ルネサンスからアール・デコまで

Jewellery from Renaissance to Art Deco 1540-1940

会場:東京都庭園美術館
会期:2003年4月24日(木)~7月1日(火)
開館:午前10時~午後6時(入館30分前)
休館:第2・第4水曜日(5/14&28、6/11&25)
一般入館料: 1200円
※期間中講演会等の企画あり。


昭和初期に建てられた朝香宮邸(あさかのみやてい)は、1920年代から1930年代にかけてヨーロッパを席巻した美術様式=アール・デコを現在に残す貴重な建物です。直前には東京都迎賓館として使われていましたが、1983年10月 1日から美術館として公開され、今年で20周年を迎えました。

それを記念して開かれるのが本展で、「日本で初めて16世紀から20世紀に至るヨーロッパ・ジュエリーの全体像を紹介するもの」だそうです。

・公式サイト⇒ http://www.teien-art-museum.ne.jp/


・オフィシャルサイト引用:
「これまで紹介される機会の少なかったルネサンスから18世紀までの極めて歴史的重要性の高い作品群に始まり、多様な発展を遂げた19世紀、自由な創造性のアール・ヌーヴォーと繊細、華麗なエドワード朝時代、そしてモダンかつ豪華なアール・デコに至るまで、約290点の各時代を代表する作例が展示されます。なかでも宮廷での公式行事や晩餐会で王妃や女性たちを美しく引き立たせたティアラの展示は本展のハイライトで、ナポレオンの妹カロリーヌやイタリア王妃マルゲリータらが所有した壮麗な17作品がその輝きを競います。」

個人的にはちょうどその開館前年から同地域の学校に通い始めたので、今でも気になる美術館の一つです。その名の通り庭園も併設されていますが、来館の際のおすすめは、隣接している東京都自然教育園です。

旧武蔵野の面影を残す森林と池があるだけなのですが、人の手を最低限に抑えているように感じられ、好感が持てます。東京の真ん中であるにもかかわらず、ぼーっとしていられる場所ですから、平日におにぎりでも用意して訪れてみてはいかがでしょう。

ヨーロッパ・ジュエリーの400年 ルネサンスからアール・デコまで(2003.04.24)
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