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ガラスと色~1

ガラスは金属の酸化物を混ぜることによりさまざまに発色します。

例として、酸化コバルト(藍色)、酸化マンガン(紫色)、酸化第一銅(赤色)、酸化第二銅(金・緑色)などが用いられます。


しかし、何も混ぜなければ無色であるという訳にはいきません。なぜなら、原材料内にもともと存在している金属の含有率によって、あらかじめ何らかの色合いを持ってしまうという性質からです。

そのためヴェネツィアで初めて無色透明なガラスができたときには、「クリスタッロ」と呼ばれて大変な盛況を得ました。製法は、原材料にもともと含まれている金属と、反対の発色をする金属をバランス良く配合するということ。つまり、発色を打ち消し合うことで無色を表現できるというわけです。

もちろん、原材料の含有金属がどのようなものであり、何をどのくらい添加すると打ち消し合えるのかを習得するのは、豊富な経験に裏づけされたものであったと考えられますね。

ガラスと色~1(2000.04.03)
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