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[モードの極意]62:コストパフォーマンス考。

「良いものを安く買いたい。」

「良いものを安く提供したい。」


それらは買う側からも、売る側からも、
まったく問題がないようにおもえる考え方です。

今回は買い手として考えてみましょう。


『コストパフォーマンス(=費用対効果)』
という言葉を聞いたことがあるでしょうか。


同じ費用なら、より効果の高いものを手に入れること。

効果の高いものなら、より廉価な費用で手に入れること。


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[モードの極意]61:意識と無意識。

人は自分が意識している事柄だけから成り立っているわけではありません。

なんだ、そんな当り前なことをと言われるかも知れませんね。


でも普段、体を使って具体的に何事かを行為していたり、
あれこれとおもったり、何か考えをめぐらしたりしているとき。


そういうときこそが、
自分が生きている≒活動している時間だという気持ちがしませんか?


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[モードの極意]60:感覚の違い。

どんなアイテムにアイロンをかけていますか?

夜、寝るときには何を着ていますか?


こんなことを友達や同僚に聞いてみると、
意外な感覚の違いがあって驚くことがあります。


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[モードの極意]59:こだわりを捨てる。

ファッションが好きだと自認してから、ずいぶん時間が経ったようです。

当初は、まだまだ自分の中に何にもない状態でしたから、
とにかく、いいとおもえる何かをつかまえて、
片っぱしから揃えていけば良いだけだったとおもいます。

けれども、今になってみると、
ファッションについての知識も実物としての服も含めて、
手にしているものが多くなりすぎたような気がします。


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[モードの極意]58:不自由と、自由と。

ファッションとは、
自由を以(もっ)て不自由を操ることなのだとおもいます。


不自由とは何か?


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[モードの極意]57:「一生物」のとらえ方。

「いちせいぶつ」ではなく「イッセイもの」でもなく「いっしょうもの」。


とても良質な素材をきちんと使って丁寧に仕上げられた長持ちする逸品、
などと説明すべきものでしょうか。

それとも、自分にとっておもいのほか高額な買い物を正当化するときの
言い訳、または、お店で自分の予算よりも高い商品を勧められるときの
セールス・トークでしょうか。


いやいや。今日は、その正確な意味や定義づけについて語るのではなく、
その考え方やとらえ方について、想いをめぐらしてみたいとおもいます。


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[モードの極意]56:買ったものと買えないこと。

本は、その内容を読むことによりもむしろ、
買って帰るまでに意義の大半があると言ったのは誰でしたか……。

本好きの方になら、何となくうなずいていただける話だと思えるのですが、
どうでしょうか?

もちろん、そうは言っても、たいていはちゃんと読みますけれど。


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[モードの極意]55:人に好かれるファッション。

見られたいように、着てみること。

人に好かれるファッションとは、その人、その相手から見て、あなたが
そうであったらいいような格好をしているということです。ちょっと
回りくどい言い方ですが、わかっていただけるでしょうか。


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[モードの極意]54:アクセサリーは香辛料?

 No.54:アクセサリーは香辛料?
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以前に、自分の好きな服装があったら、それをまねて「○○風」として
取り入れてみるのも良いですねというお話をしました。今日は、いわば
その逆です。

『どんな服を選んでも、あなたになってしまう!』という方法。


それは


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[モードの極意]53:悪趣味vs.無趣味

 No.53:悪趣味vs.無趣味
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「悪趣味は無趣味に勝(まさ)る。」日本のことわざ


『趣味は悪いより良い方がよく、
 無趣味より悪趣味の方がよい。』アーノルド・ベネット

 "Good taste is better than bad taste,
  but bad taste is better than no taste."
 (Enoch Arnold Bennett 1867-1931:イギリスの小説家)


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[モードの極意]52:着心地つれづれ。

 No.52:着心地つれづれ。
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 着心地(きごこち)についておもいをめぐらすと、
 今でも忘れられない出来事があります。

 それは、女性の服。
 あるワンピースについての意見。

 「腕が上がらない」というものです。


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[モードの極意]51:意外な男女差。

 No.51:意外な男女差。
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 このところの数シーズン。

 レディスでは、女性らしい着こなしがひとつのトレンドになっています。

 メンズについても、レディスを取り入れたような中間色や
 アクセサリー類の使用が試みられています。


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[モードの極意]50:たかが服、されど服。

 No.50:たかが服、されど服。
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 服。

 ファッションなんて、しょせんは外見のもの。

 単なる外装なんだから。

 いつでも取り替え可能だし、自由にできる。


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[モードの極意]49:良いものを知る。

 No.49:良いものを知る。
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 自分にとって「これは良い」とおもえるものを知っておくこと。

 なんでも、いつでも、どこでも。

 つまり、どんなことについても。


 実はとっても必要なことなんじゃないかとおもうんですよ。


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[モードの極意]48:悪趣味の系譜。

 No.48:悪趣味の系譜。
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 ファッションの歴史。


 それは、悪趣味の歴史だと言えるかも知れません。


 いつの時代でも、

 ファッションの先端をになってきたデザイナーたちは、

 それぞれにそれ以前のファッションとは見間違いようもない、

 特別な服を作っています。


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[モードの極意]47:定番を増やそう。

 No.47:定番を増やそう。
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 悩むほどではないにしても。

 毎朝、今日は何を着ようかと、少しの間考えています。

 決して面倒ではなくて、
 ちょっとだけ楽しい気持ちにもなるのですが。

 この時間がたまらなく好き、というわけでもありません。


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[モードの極意]46:ファッションと表面の問題。

 No.46:ファッションと表面の問題。
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ファッションというものを、おもに

「洋服などを身に付けること」と考えてみましょう。


すると、それは「装い」であり、
見えている人の姿かたちや様子です。


つまりは、外装=表面の問題なのかも知れませんね。


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[モードの極意]45:着まわし考。

 No.45:着まわし考。
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 着まわすこと。

 着まわさないこと。


 それらの中ばに、
 装いとしての「ファッション」の実質があるのかも知れない
 とおもうのです。


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[モードの極意]44:Aラインで行こう。

 No.44:Aラインで行こう。
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 アルファベとディオール、その比率と均整。

 何ごとかの形状を表すとき。

 その視覚的イメージを喚起させるたとえとして、
 アルファベットが使われていることが多々あります。


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[モードの極意]43:ファッションと品質。

 No.43:ファッションと品質。
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 ファッションにとって『品質』とは何でしょうか。


 言い替えてみれば、

 「ポリエステルでできている高いスカーフ」と、

 「シルクでできている安いスカーフ」では、

 どちらが品質がよいと考えますか?


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[モードの極意]42:歌謡曲としてのファッション。

 No.42:歌謡曲としてのファッション。
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 日本のファッション。

 特に東京コレクションは、
 音楽における歌謡曲なのではないか?


 そんな考えが頭に浮かびます。


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[モードの極意]41:守るべきもの。

 No.41:守るべきもの。
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 カジュアル最高。

 どこまでもトラッド。

 いくつになってもTシャツ&ジーンズ。

 男はやっぱりスーツ。

 女はスカートで決まり。

 「人は、自分が今までの生涯で一番楽しくて輝いている
 と感じた時期のファッション・スタイルを、
 そのまま続けている傾向がある。」

 というような話を聞いたことがあります。

 さて、あなたはどうですか? 


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[モードの極意]40:大人は判ってくれない。

 No.40:大人は判ってくれない。
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 何かほんの少し新しいことをしてみる。

 今までとは違うやり方をし始めてみる。


 そんなときに、

 「おお、その手があったか!」

 「へー。いいね、そのやり方!」

 なんて、素直に認めてもらえると、
 ちょっとうれしくなります。

 でも、

 「なんでそうするの?」

 「どうして今までとおんなじじゃダメなの?」

 なんて言われることのほうが、多くはないでしょうか。


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[モードの極意]39:服が着られない。

 No.39:服が着られない。
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 至極単純なことです。

 今日は、元気がないと服が着られないというお話。


 ちょっとやわらかい話題であります。


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[モードの極意]38:ファッションにとって「エコ」とは何か。

 No.38:ファッションにとって「エコ」とは何か。
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 オーガニック素材の服を着る。

 フェアトレード商品を使う。

 エコバッグを用いる。

 マイ箸を持ち歩く。  etc. etc.


 はからずもいくつか実行していることもありますが、
 果たして、ファッションにとってエコというものは何でしょうか。


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[モードの極意]37:脇役から発想してみる。

 No.37:脇役から発想してみる。
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 書物は余白で成り立っているといったら、いい過ぎでしょうか。

 では、

 「王様は、家臣や臣民がいるから、王様なのである。」

 というのはどうでしょう?


 一般的な絵画ならば、
 「背景があることで、主題が活きてくる。」
 のではないでしょうか。


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[モードの極意]週報2009_02_27

 週報2009_02_27
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 今週に出会った情報などから、いくつかお届けします。


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[モードの極意]36:誤表記の意味するところ。

 No.36:誤表記の意味するところ。
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 シルバーのアクセサリーが酸化して黒変する?


 いいえ。

 シルバー(銀)製品が放っておかれると黒く変色していくのは、
 空気中に存在する硫黄分と化学反応=硫化(りゅうか)している
 からなのであって、酸化しているわけではありません。


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[モードの極意]35:模倣するということ。

 No.35:模倣するということ。
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 模倣とは、「まねること」「似せること」です。


 そうして出来上がったものには、
 明らかにオリジナル品とは別物というレベルから、
 それらの違いがわからないほどに精巧なレベルまで、
 さまざまなバリエーションが考えられます。


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[モードの極意]34:ファッションとは何か。

 No.34:ファッションとは何か。
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 それは一応、辞書を引けばわかるようになっています。

 『(英fashion)衣服や髪型などについて、
 ある時代・年代に広く世間に共通して行われる、
 ある特徴や雰囲気を持った型。

 単に「服装」の意でも用いられる。モード。』

 /国語大辞典 新装版(小学館)


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[モードの極意]週報2009_02_20

 週報2009_02_20
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 久しぶりの週報です。

 今週に出会った情報から、4つをお届けします。


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[モードの極意]週報2009_02_20 in [ ファッション :: メール マガジン ]

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[モードの極意]33:批評だけで終わらない。

 No.33:批評だけで終わらない。
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 街中を歩いていると、ときどき
 「おー、なんかすごい服装!」とおもう人に出くわすことがあります。

 そんなときには、

 「わたしなら△△を○○にするかな?」

 なんていう建設的な気持ちをもっていたいものです。


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[モードの極意]32:距離は魅力。

 No.32:距離は魅力。
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 距離がある、間があるということ。

 それそのものには、良し悪しや善悪はありません。


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[モードの極意]31:煽られない。

 No.31:煽られない。
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 知らないこと、新しいことを知るという喜び、愉しみ。

 それを身をもって感じることのできるファッションという振る舞いは、
 他では得られない感覚を伴っているようにおもうのです。


 けれども今、その手にしているモノやコトは
 あなたに必要なものでしょうか?


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[モードの極意]30:誤謬のない世界。

 No.30:誤謬のない世界。
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 ファッションには早すぎたり、遅すぎたりすることはあっても、
 「間違い」と言うものはないのではないでしょうか。


 ですから、なんでも着てみる、合わせてみる。

 遠慮なくやってみればいいとおもうのです。


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[モードの極意]29:継続はスタイルなれども。

 No.29:継続はスタイルなれども。
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 「トレンドを上手に取り入れて、あなたらしいファッションを!」


 それって、本当?

 結果として、
 みんながおんなじような格好をしていることにはならないの?


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[モードの極意]28:世界は「あなた」である。

 No.28:世界は「あなた」である。
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 これを着るか、あれを着るか、どれを着るか。


 今のあなたが、そのようにしているのは、
 「あなたがそうおもったから」。


 ひとつひとつは些細な選択の結果でも、
 それらの総体があなたの世界を形作っていく。


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[モードの極意]27:平滑性を援用する。

 No.27:平滑性を援用する。
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 Flat & Smooth

 平滑(へいかつ)とは、平(たい)らで滑(なめ)らかなこと。


 ファッションにおいて「おしゃれ」に見えるということには、
 その平滑性という概念が働いているのではないかとおもうのです。


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[モードの極意]26:境界の濃密さ。

 No.26:境界の濃密さ。
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 わたしたちの中身であろうとされている、身体そして/あるいは心と、
 その他果てしなく広がる外部の世界。

 それを隔てているものが皮膚であり、衣服である。


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[モードの極意]週報2009_01_30

 週報2009_01_30
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 あまり、元気になる話題には出会えませんでした。

 少し前のニュースもありますが、
 キャッチしたのが今週でしたので、ご容赦ください。


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[モードの極意]25:あなたのシーズニング。

 No.25:あなたのシーズニング。
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 季節感ではありません。

 あなたらしい雰囲気を得ようとするときには、
 こんな感じに見えて欲しいとおもえる人=モデルをイメージして、
 その風味を真似てみましょうというお話しです。


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[モードの極意]24:CDGの魅力。

 No.24:CDGの魅力。
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 CDGとは、コム デ ギャルソンのこと。

 ファッション関連のプロフェッショナルといえる
 デザイナーなどの同業:企画の人々、営業職、販売員さん。

 はたまたメディアの編集者や記者さん、学生さん。

 もちろん消費者まで含めて、
 これほど評価されているブランドはないのではないかとおもうのです。


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[モードの極意]23:プロとアマ。

 No.23:プロとアマ。
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 プロフェッショナル:玄人とアマチュア:素人。


 昨今では、その差は実質的に、あまりないのではないか?


 たとえば、下手なプロより上手なアマ。

 そうおもってみることは、
 どちらの立場であっても有効なのではないか、
 と考えているのです。


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[モードの極意]22:国産プレタポルテ。

 No.22:国産プレタポルテ。
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 プレタポルテ(既製服)という呼称を、
 めっきり聞かなくなった気がする。

 そういうジャンルごと、どこかへ消えてしまったかのようだ。

 でも一方で、それでいいのかと疑問を感じてもいる。


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[モードの極意]週報2009_01_23

 週報2009_01_23
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 今週は、美術館で見る服飾のエポックということで、
 展覧会や美術館をご紹介してみます。


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[モードの極意]21:当世、流行りもの考。

 No.21:当世、流行りもの考。
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 モードは差異化。

 ファッションは循環。

 繰り返すものだとすれば、
 次に流行るものにマジックはない。


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[モードの極意]20:異形のススメ。

No.20:異形のススメ。
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 極端とはいかないまでも、普通ではないことも知っておく。

 それも悪くないとおもうのです。


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[モードの極意]19:選択と集中、分散。

 No.19:選択と集中、分散。
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 ほかのことには目もくれず、一心不乱に打ち込めるということ。


 集中力が高いということは、
 生き物としては致命的な欠陥と言えるかも知れません。

 注意力を分散させ、並行して処理をしていないと、
 リスクも高まるとおもうのです。


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[モードの極意]18:一物多価の是非。

 No.18:一物多価の是非。
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 一物一価は、経済学における用語。

 一物四価は、不動産。
 おもに土地の価格について用いられることばです。

 実際には、地価には四つ以上の基準があることから、
 一物多価とも言われているようですね。


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[モードの極意]週報2009_01_16

 週報2009_01_16
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 今週、おもい立った事柄を5つご紹介します。


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[モードの極意]17:マンネリも悪くない。

 No.17:マンネリも悪くない。
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 16世紀半ばのヨーロッパ、
 おもにイタリアを中心とした美術手法:マニエリスム。

 型の美を重んじる形式的な意識、
 そしてその技巧に過度にこだわる傾向から、
 マンネリ(マンネリズム)という蔑称を生むに至った様式です。


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[モードの極意]16:「らしさ」を生かす。

 No.16:「らしさ」を生かす。
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 「これしかない!」
 という強烈な個性を持つことで専門化(プロ化)するよりも、
 ゼネラリストを目指すほうが、

 自身のファッション・センスを
 自他ともに心地のよいものにする近道ではないか

 と、以前に書きました。


 一見それと矛盾しそうですが、今日は

 『らしさ』を生かすことを考えてみよう、

 というお話しです。


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[モードの極意]15:スノッブ上等。

 No.15:スノッブ上等。
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 一般的にスノッブ(snob 俗物)やスノビズム(snobbism 俗物根性)
 と言うときは、否定的な意味合いが多く感じられるもの。

 けれどもファッションにおいては、それを心得た上でなら


 『スノッブで行こう!』

 なんておもうのです。


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[モードの極意]週報2009_01_09

 週報2009_01_09
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 必ずしも先週今週の出来事ではありませんが、
 このところで気になったものを2つ。


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[モードの極意]14:興味を拡げる。

 No.14:興味を拡げる。
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 ファッション・センスはどこからやってくるのでしょうか?

 ファッションに興味があるというだけで、
 センスを作る/磨くための前提は満たされているとおもいます。


 けれども、それだけでは、
 磨き上げられていくことがないように感じます。


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[モードの極意]13:軽やかであること。

 No.13:軽やかであること。
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 昨日の洗練は、今日の野暮。

 逆もまた真なり。


 ファッション・センスには軽やかさが必要です。


 差異を作り出し、それを遊ぶのがファッションであるのなら、
 ちょっと大げさながら、
 朝令暮改は当たり前だと認識すべきでしょう。


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[モードの極意]12:センサーは数多く。

 No.12:センサーは数多く。
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 「なかなかいいよ!」と言われるようなセンスを作るためには、
  情報はそれなりにたくさんあったほうが有利でしょう。


 けれども、体も頭もひとつ。

 さて、どうする?

 道は大きく分けて、二つあります。


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[モードの極意]11:センスは技術。

 No.11:センスは技術。
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 センス、特にファッション・センスと聞くと、
 それは「感性」や「感覚」という意味合いだと理解して、
 具体的にはなかなか表現できないもの、
 形がないのものだとおもっていませんか?



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[モードの極意]週報2008_12_26

 週報2008_12_26
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 今日の5項目は、2008年のニュースから印象的なものを。


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[モードの極意]10:センスは速度に比例しない。

 No.10:センスは速度に比例しない。
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 何を、いつ、どこで手に入れ、

 どのように身につけ、どこで披露するのか。


 今日はその「いつ」という時間について考えてみたいとおもいます。


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[モードの極意]10:センスは速度に比例しない。 in [ ファッション :: メール マガジン ]

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[モードの極意]9:着こなしは身ごなし。

 No.9:着こなしは身ごなし。
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 同じようなものを着ていても、
 似合っているなぁとおもえるかどうかは、
 着ている人によって違っています。

 それはどうしてなのか?



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[モードの極意]週報2008_12_19

 週報2008_12_19
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 今日は定期的に確認している情報源のいくつかをご紹介してみます。

 直接ファッションに関係していないものもありますが、参考までに。


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[モードの極意]8:見る/見られる。

 No.8:見る/見られる。
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 モード/ファッションとは何か。


 ふいにそう聞かれると、

 「ファッションとは自己表現である。」

 などと、どこかで耳にしたことがありそうなフレーズを
 口にしてしまいそうです。


 それ自体に異を唱えたい人はあまりいないとおもいますが、
 かといって、全面的に支持できるというわけでもなさそうな。

 単にそれだけではない面も、ありそうです。


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[モードの極意]7:モード語のふしぎ。

 No.7:モード語のふしぎ。
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 国立国語研究所「外来語」委員会は、平成15年4月から

 「外来語」言い換え提案
  ―分かりにくい外来語を分かりやすくするための言葉遣いの工夫―

 というものを発表しています。


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[モードの極意]6:無知の知。

 No.6:無知の知。
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 「はい」という素直な心をもって、
 自分が理解できないファッションセンスを受け止めてみること。


 わからないことや知らなかったことに出合ったとき、
 それについて素直に聞いてみることは、
 センスアップにつながるとおもいます。


 自分では当たり前だと考えていたことでも、
 ふとしたときに周(まわ)りの人に聞いてみると、
 おもいもかけないことだといわれた経験がありませんか?


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[モードの極意]5:点と線。

 No.5:点と線。
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 「○○さんにはファッションセンスがある。」
 という言い方をする/されることがあります。


 そんなときの「センス」ということばでは、
 何が言われているのでしょうか?


 字義通りの感覚や感性、
 または選択眼、趣味、嗜好などのことでしょうか?


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[モードの極意]週報2008_12_12

 週報2008_12_12
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 今週おもったファッションやら何やらを、5つまとめて。


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[モードの極意]4:色について。

 No.4:色について。
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 4回目にして白状しておくと、
 私は自分にファッション・センスがあるとか良いとか、
 まったくおもっていません。

 ですから、メルマガのタイトルも「○○○○○○を求めて」
 としています。


 とりわけ、今日はもっとも?恥ずかしい話題。


 色については一番の苦手と考えている分野なのです。
 (ほかにも苦手はたくさんありますが。)


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[モードの極意]3:変化させること。

 No.3:変化させること。
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 前回は、バランスが良いほうが見栄えがする
 というお話しをしました。


 たいていのファッションは、まずはそれを目指して作られています。

 けれども、人間には「慣れる」という習性もあります。


 定形である型には、安心や信頼などのイメージが伴いますが、
 その一方で、「新鮮さ」や「おもしろさ」といった気分は
 しだいに薄れていきます。

 簡単に言うと、個性的でない=ファッショナブルでない
 ようにおもえてくるわけです。

 そこで、「変える」「崩す(くずす)」「外す(はずす)」
 などといった考え方が出てきます。


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[モードの極意]2:要はバランス。

 No.2:要はバランス。
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 狭義のファッションというものは、基本的に「見た目」。


 いきなり身もふたもない話になっていますが、(^^ゞ

 要(よう/かなめ)は「バランス」でしょう。


 より細かくいうと、
 『プロポーション(割合、比率、大きさ、程度、量)』です。※


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モードの極意を求めて|ファッション・センスの作り方

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  このメールマガジンは、モード/ファッションという視点から、
  「少しでも何か役に立つことをお知らせできないか」と考えて、
  読者のみなさまへお届けすることを目的としています。

  とはいえ、パイロット(水先案内人)のように、
  すらすらと導くことはできないかも知れません。

  けれども、モード/ファッションについておもうところ、
  感じるところは、少しも隠しだてなどすることなく、
  すべて書いていきたいとおもっています。

  どうぞよろしくお願いします。


・タイトル

 『モードの極意を求めて|ファッション・センスの作り方』

・説明
 プロの目から見たファッションとは?
 氾濫している情報を適切にとらえて、自分らしいスタイルを作るためのセンスアップ術。
 ダイエットやコスメなど、目に見える部分に気を使うだけではなく、
 内面からも魅力的になりたい人におすすめします!
 (東京・表参道発)

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