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<title>ポワン・ド・ビュ</title>
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<modified>2011-02-05T07:30:42Z</modified>
<tagline>新しいアクセサリーを通して生活をいっそう楽しく！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2011, Point de Vue S.A.</copyright>
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<title>ピナ・バウシュ DVD &amp; VHS</title>
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<modified>2011-02-05T07:30:42Z</modified>
<issued>2011-02-05T06:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 2009年6月30日に突然逝ってしまった世界的振付家：ピナ・バウシュ。 1973年からその時まで芸...</summary>
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<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="ピナ・バウシュ DVD & VHS" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/pina_dvd_vhs.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>2009年6月30日に突然逝ってしまった世界的振付家：ピナ・バウシュ。</p>

<p>1973年からその時まで芸術監督を務めていたヴッパタール舞踊団において、彼女は46の作品を残しています。</p>

<p><br />
しかしそれらは、舞台の上以外では、なかなか見ることができません。</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>公式発売されているDVD</strong>

<p>それら46作品の中で現在2011年2月上旬のところ、ピナ・バウシュ＆ヴッパタール舞踊団がそれとして関与しているという意味で、公式に手に入るDVD映像は以下の2つです。</p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>・Kontakthof with Ladies and Gentleman over "65" - A Piece by Pina Bausch</strong><br />
<strong>　「65歳以上の淑女紳士によるコンタクトホーフ」ピナ・バウシュ（DVD付書籍）</strong></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=2851816497" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>　発売：2007年6月<br />
　テキスト：四ヶ国語併記（英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語）<br />
　DVD：<br />
　4:3/NTSC/Color <br />
　リージョンコード0 （日本のプレーヤーで再生可能）<br />
　メニュー～英語<br />
　字幕～四ヶ国語対応（英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語）<br />
　時間～149分</p>

<p>　※ピナ・バウシュ＆ヴッパタール舞踊団メンバーの出演はありません。<br />
　オーディションにより採用された65歳以上の男女による「コンタクトホーフ」の舞台映像です。</p>

<p></p>

<hr>
<strong>・Café Müller [ Cafe Muller ] - Ein Stück von Pina Bausch</strong>
<strong>　「カフェ・ミュラー」ピナ・バウシュ＆ヴッパタール舞踊団（DVD付書籍）</strong>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=2851817272" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>　発売：2010年9月<br />
　テキスト：三ヶ国語併記（フランス語・ドイツ語・英語）<br />
　DVD：<br />
　4:3/NTSC/Color <br />
　リージョンコード0 （日本のプレーヤーで再生可能）<br />
　メニュー～三ヶ国語対応（フランス語・ドイツ語・英語）<br />
　字幕～三ヶ国語対応（フランス語・ドイツ語・英語）<br />
　時間～49分</p>

<p>　※出演：Malou Airaudo マルー・エロド, Pina Bausch ピナ・バウシュ, <br />
　Dominique Mercy ドミニク・メルシー, Jan Minarik ヤン・ミナリク, <br />
　Nazareth Panadero ナザレット・パナデロ, Jean Laurent Sasportes ジャン ロラン サスポーテス</p>

<p>　ピナ・バウシュ自身が自ら踊るのは、二つのプログラムのみ。<br />
　「ダンソン」（未映像化）と、この「カフェ・ミュラー」しかありません。</p>

<p>　ファンならば、ぜひ欲しいところでしょう。</p>

<p>　そうでない場合にも、少しでもご興味があるならおすすめです。よろしければ！</p>

<p><br />
<hr><br />
参考1</p>

<p><strong>・Orpheus Und Eurydice</strong><br />
<strong>　「オルフェウスとエウリディケ」（オルフェオとエウリディーチェ）</strong><br />
<strong>　パリ・オペラ座バレエ団（振付：ピナ・バウシュ）</strong><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B002QXI2L8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>　発売：2009年11月<br />
　収録：2008年2月<br />
　DVD：<br />
　16:9/NTSC/Color<br />
　リージョンコード　フリー （日本のプレーヤーで再生可能）<br />
　字幕～五ヶ国語対応（英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語）<br />
　時間～104分</p>

<p>　振付・演出：ピナ・バウシュ<br />
　装置・衣装・照明デザイン：ロルフ・ボルツィク</p>

<p>　※クリストフ・ヴィリバルト・グルックによる有名な歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』を<br />
　ピナ・バウシュが振付した作品。<br />
　公私ともに重要なパートナーであったロルフ・ボルツィクとのコンビネーション。</p>

<p><br />
<hr><br />
参考2</p>

<p><strong>・映画「嘆きの皇太后」 Die Klage der Kaiserin</strong><br />
<strong>　監督：ピナ・バウシュ （VHSテープ）</strong><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B00005H5R4" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>　監督・脚本・振付：ピナ・バウシュ<br />
　出演：ヴッパタール舞踊団メンバー（当時）＆客演メンバー<br />
　（チルド・グロスマン、青山真理子、アンネ・マリー・ベナーティ、<br />
　ベネディクト・ビリエ、ロランド・プレネス・カルヴォ）<br />
　1989年ドイツ映画<br />
　カラー／モノラル／日本語字幕／106分</p>

<p>　※1990年ベルリン国際映画祭ヤングフォーラム部門出品</p>

<p><br />
　VHSパッケージより引用<br />
<blockquote>世界に最も影響を与え続ける振付家：ピナ･バウシュの初監督作品<br />
●『嘆きの皇太后』は1987年10月から1989年4月にかけて、ヴッパタール･ダンスシアターのメンバーと客演を使って撮影された。<br />
●野原を歩くコーラス･ガール、雪の中のエンジェル、雨の中のカップル、呼び笛を持った女性、キルトを着たパンク、水中のバレリーナ、花の中の俗人、時に童話に出てくるような恐ろしい森の中の孤独な女性。<br />
●この映画はそれらを通して自分について何かを感じとり、先へ進もうという試みであり、走り去ることのないランニングであり、雨と吹雪の中でのダンス的試行である。タンゴのステップと練習。<br />
●『嘆きの皇太后』は自分と他人が歩んだ足跡についての映画である。憧れや悩み、愛されたいという願望、有り得べき状態に今はまだないという美しさと悲しさ、愛の夢、人生の夢。中断するエピソードとそれぞれのイメージの映画である。<br />
●ピナ･バウシュはこれまでシャンタル･アケルマン、ヴェルナー･シュレーター、クラウス･ヴィルデンハーンら映画監督の被写体となってきたが、自ら映画を監督したのは今回が初めてである。</blockquote></p>

<p>※本品は手に入りにくいようです。</p>

<p><br />
<hr><br />
参考3：新装版（再版）書籍</p>

<p><strong>「ピナ・バウシュ―タンツテアターとともに」</strong><br />
<strong>著：ライムント・ホーゲ</strong><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=488303271X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>※1999年5月に発売された書籍のリニュアル版です。</p>

<p><br />
<hr><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%83%94%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe><center/></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>[モードの極意]62：コストパフォーマンス考。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2011/01/62.html" />
<modified>2011-01-27T06:36:12Z</modified>
<issued>2011-01-27T06:30:00Z</issued>
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<created>2011-01-27T06:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">「良いものを安く買いたい。」 「良いものを安く提供したい。」 それらは買う側からも、売る側からも、 ...</summary>
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<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>19_mm</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p>「良いものを安く買いたい。」</p>

<p>「良いものを安く提供したい。」</p>

<p><br />
それらは買う側からも、売る側からも、<br />
まったく問題がないようにおもえる考え方です。</p>

<p></p>

<p>今回は買い手として考えてみましょう。</p>

<p><br />
『コストパフォーマンス（＝費用対効果）』<br />
という言葉を聞いたことがあるでしょうか。</p>

<p><br />
同じ費用なら、より効果の高いものを手に入れること。</p>

<p>効果の高いものなら、より廉価な費用で手に入れること。</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p>昔々。</p>

<p>まだ「モノ」が十分にはなかった時代には、<br />
「安かろう悪かろう」、「良いものは高い」などという物差しが、<br />
その言葉の通りに機能していました。</p>

<p><br />
現在では、細かなことを言わなければ、<br />
「これでなければならないモノ」、<br />
「どうあっても替わりがきかないモノ」はないくらいに、<br />
さまざまな物品が豊富な世の中になっています。</p>

<p><br />
そして、それら一つ一つの品質も格段に向上してきています。</p>

<p></p>

<p>つまり現代では、ある名前で表される一商品について、<br />
品質的にはそれほどの違いのない品々が、<br />
さまざまな場所で、さまざまな価格で売られるようになりました。</p>

<p><br />
その結果として、買い物という行為に関する意識は、<br />
「何を買うか」よりも「どこで買うか」、<br />
さらには「いかに買うか」ということに移ってきたと言えます。</p>

<p><br />
そんな、「いかに買うか」を考えるとき、<br />
不況なのか好況なのかに関わらず、<br />
魅力的な指標が『コストパフォーマンス』でしょう。</p>

<p></p>

<p>いつもの日用品や食料品については、<br />
良いものを安く買えること自体に異議を唱える人はいないでしょう。</p>

<p><br />
しかし、ことファッションについてはどうでしょうか？</p>

<p><br />
「ポロシャツAよりもポロシャツBのほうが安い」からBを買う。</p>

<p>「Cは一か月経てばセールになる」から待って買う。</p>

<p>「DはEと同じ値段だけど、Dのほうが製造原価が高い」からDを買う。</p>

<p></p>

<p>なるほど、支出額という点では確かに賢い買い物に見えます。</p>

<p></p>

<p>しかし、AとBの価値の相違は、<br />
単なる価格差に準ぜられるでしょうか。</p>

<p><br />
今すぐCを手に入れて着る価値は、<br />
一か月後に安く買って着る価値と同等でしょうか。</p>

<p><br />
材料費が高いDのほうが、<br />
Eよりも価値が高いと言えるでしょうか。</p>

<p></p>

<p><br />
いや、価値があればそれで良いのでしょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>では、価値とはなんでしょうか。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
時間を使って考えてみても、<br />
すっきりとした答えは出ないかも知れません。</p>

<p></p>

<p>しかし、コストパフォーマンスという考え方は、<br />
実はファッションから、ファッション・センスというエッセンスからは、<br />
一番遠いところにあるのではないかとおもうのです。</p>

<p></p>

<p><br />
（62：コストパフォーマンス考。～終）</p>

<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■<br />
　　ポワン・ド・ビュ http://www.pdv.co.jp/ (c)2010 All Rights Reserved.<br />
　　無断転載は禁止されています。引用の際は出典元を明記してください。<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>

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<center>
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<title>Save加計呂麻・奄美ストラップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/08/save.html" />
<modified>2010-08-03T09:09:08Z</modified>
<issued>2010-08-03T09:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.432</id>
<created>2010-08-03T09:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 品名：Save加計呂麻・奄美ストラップ（1本） 価格：税込660円（本体500円＋送料160円） ...</summary>
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<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>61_point_de_vue</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="Save加計呂麻・奄美ストラップ（イメージ）" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/akvo_svamm_svkrm_all.jpg" width="400" height="317" /></p>

<p>品名：Save加計呂麻・奄美ストラップ（1本）<br />
価格：税込660円（本体500円＋送料160円）</p>

<p>AKVOのデザイナーが共感する森林伐採反対活動のための限定ストラップです。</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p>日本の南に、独自の希少な生態系を持つ島々があります。</p>

<p>それは鹿児島県：奄美大島を中心とする群島。</p>

<p>その美しい島のひとつ、加計呂麻島（かけろまじま）の海岸では、小さくてきれいな貝殻をごく普通にたくさん手にすることができます。</p>

<p><br />
そんなこの地方の自然を象徴するかのような貝殻たちを、ひとつひとつ小さな海に包み込んだストラップがこちらです。</p>

<p><img alt="AKVO　Save加計呂麻・奄美ストラップ１" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/akvo_svamm_svkrm_st1.jpg" width="400" height="400" /></p>

<p>メインのチャーム：約1cmの立方体の中には、加計呂麻島の貝殻。</p>

<p>背面に美しい海の色をイメージしたブルー。</p>

<p>前面には貝殻がクリアに見えるよう透明の樹脂を配し、中心に貝殻を抱いています。</p>

<p><br />
もう一つのチャームは、豊かな森林をイメージしたグリーン。</p>

<p>「 SAVE KAKEROMA　SAVE AMAMI 」と印字されたクラフト紙が付いています。</p>

<p><img alt="AKVO　Save加計呂麻・奄美ストラップ" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/akvo_svamm_svkrm_st2.jpg" width="400" height="320" /></p>

<p><img alt="AKVO　Save加計呂麻・奄美ストラップ" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/akvo_svamm_svkrm_st3.jpg" width="400" height="400" /></p>

<p><br />
実はこれ、AKVOのデザイナーが共感する、森林伐採反対活動に触発されて制作されたものです。</p>

<p><br />
それは加計呂麻島と奄美大島におけるチップ工場の建設。</p>

<p><br />
各島にある豊かな森林を伐採し、それらの木材を製紙用のチップに加工し販売する企業活動が発表されました。しかし、納得できる十分な説明も検討する余地も少ないままで、今まさに、実行されようとしています。</p>

<p><br />
人々が生きていくために必要な企業活動は担保されるべきですが、考え付くすべての活動が保証されるべきともおもえません。</p>

<p><br />
AKVOデザイナーは以前からその自然に魅了され、何度も奄美大島に足を運んでいました。</p>

<p>『美しい風景が永遠に失われるかもしれません。あなたの助けが必要です。』</p>

<p><br />
（ストラップ売り上げの一部は「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会 http://savekakeroma.net/ 」を通じて奄美大島の森林伐採反対運動に利用されます。）</p>

<p></p>

<p>※ご注意：画像は例として任意の3品を掲載しています。</p>

<p>　実際にお送りするものは、こちらで選ばせていただいた１本です。</p>

<p>　美しい島々の風景写真とともに、クロネコメール便にてお届けいたします。</p>

<p>　（商品到着後、本体500円+送料160円=660円を、同封されている郵便振替用紙でお支払いください。）</p>

<p><br />
<hr><br />
ご注文は以下の弊社サイトからお願いします。</p>

<p>・AKVO　Save加計呂麻・奄美ストラップ／アクセサリー＆グッズ｜ポワン・ド・ビュ<br />
　⇒ <a href="http://pdv.open365.jp/Products.14.aspx">http://pdv.open365.jp/Products.14.aspx</a></p>

<p><br />
<hr><br />
参考リンク</p>

<p>　「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」<br />
　⇒ <a href="http://savekakeroma.net/">http://savekakeroma.net/</a></p>

<p>　「奄美の自然と景観を守る会」<br />
　⇒ <a href="http://saveamami.amamin.jp/">http://saveamami.amamin.jp/</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>平野晋子写真展 Light Source ～光～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/08/_light_source.html" />
<modified>2010-08-03T09:23:52Z</modified>
<issued>2010-08-03T08:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.431</id>
<created>2010-08-03T08:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 平野晋子（ひらのくにこ）写真展 Light Source 〜光〜 期日：2010年8月7日（土）〜...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>22_life</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="平野晋子写真展 Light Source ～光～：DM" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/h_kuniko_light_source_f.jpg" width="212" height="309" /></p>

<p>平野晋子（ひらのくにこ）写真展 Light Source 〜光〜</p>

<p>期日：2010年8月7日（土）〜8月29日（日）※土日限定オープン<br />
場所：新宿ゴールデン街 北欧Bar 風の森<br />
営業時間：土=16時〜24時・日=16時〜22時半</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>新宿ゴールデン街を知っていますか？</strong>

<p>その名前を耳にしたことはあっても、実際に行ったことがない。</p>

<p>そんな人も多いようなきがする新宿：ゴールデン街。</p>

<p><br />
ちょっと雑多でいかがわしいような、こわいような、歌舞伎町というか、その隣りあたり。</p>

<p><br />
本展は初めての方でも、土日の夕方4時から開店していますので安心なのではないでしょうか。</p>

<p></p>

<hr>

<p>様々な日本映画のスチール写真や若手女優の写真集。</p>

<p>大竹伸朗回顧展の公式カタログ写真。</p>

<p><br />
自伝的小説「空の写真 　帰る場所」の著者、、、</p>

<p><br />
あれ！　いや？　そうそう、平野晋子氏は写真家なのです。</p>

<p><br />
彼女自身の写真家としての作品を発表する個展は、実はあまり多くはありません。</p>

<p>以前から香港などで撮ってきましたが、今回も撮りためたものが見られるとか、、、。</p>

<p><br />
そんな絶好の機会を、また新しい場所で経験してみてはいかがでしょうか。<br />
よｒしければぜひ。</p>

<p>ひょっとしてご本人もカウンターにすわっているかもですよ。(^_^;</p>

<p></p>

<p><br />
<a href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/h_kuniko_light_source_map.html" onclick="window.open('http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/h_kuniko_light_source_map.html','popup','width=600,height=351,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="平野晋子写真展 Light Source ～光～：地図等" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/h_kuniko_light_source_map_thumb.jpg" width="212" height="305" /></a><br />
※クリックして該当部分拡大</p>

<hr>
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E5%B9%B3%E9%87%8E%20%E6%99%8B%E5%AD%90&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>もうひとつの場所 - 野又 穫のランドスケープ展</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/08/_-.html" />
<modified>2010-09-04T01:37:11Z</modified>
<issued>2010-08-03T07:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.430</id>
<created>2010-08-03T07:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 　※もうひとつの場所 - 野又 穫のランドスケープ展：フライヤー（チラシ）表 会場：群馬県立近代美...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
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<dc:subject>21_art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="もうひとつの場所 - 野又 穫のランドスケープ展：フライヤー（チラシ）表" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/alt_sights_m_nomata_f.jpg" width="312" height="434" /></p>

<p>　<font size="-2">※もうひとつの場所 - 野又 穫のランドスケープ展：フライヤー（チラシ）表</font></p>

<p>会場：群馬県立近代美術館（群馬県高崎市）<br />
期日：7月17日（土）～8月29日（日）<br />
時間：9時30分～17時（入館16時30分まで）<br />
休館：月曜（7/19、8/16は開館）・7/20（火）<br />
料金：一般500円・大高生250円<br />
（※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名無料）</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<img alt="もうひとつの場所 - 野又 穫のランドスケープ展：フライヤー（チラシ）裏" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/alt_sights_m_nomata_b.jpg" width="312" height="437" />

<p>　<font size="-2">※もうひとつの場所 - 野又 穫のランドスケープ展：フライヤー（チラシ）裏</font></p>

<hr>

<p><img alt="「もうひとつの場所－野又 穫のランドスケープ」群馬県立近代美術館：公式サイト" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/moma_gunma_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>　・「もうひとつの場所－野又 穫のランドスケープ」群馬県立近代美術館：公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://www.mmag.gsn.ed.jp/exhibition/nomata.htm">http://www.mmag.gsn.ed.jp/exhibition/nomata.htm</a></p>

<hr>
<strong>「ここ」ではない風景</strong>

<p>乱暴にひとことで言い表すなら、「空想建築」という絵を描く画家。</p>

<p><br />
それは昔の個展で用いられたことばですが、一度も見たことがない人に説明するには、もっとも適した文言かも知れません。</p>

<p><br />
けれども、そこには単に「空想」という机上の論理だけではない、「もうひとつの」風景とでも言いたくなる世界が広がっています。</p>

<p></p>

<p>現在、どこかにありそうで、しかし、存在しない高層ビル。</p>

<p>廃墟、または誰もいない場所。</p>

<p>過去、または未来の構築物。</p>

<p><br />
そんな過去、現在、未来を貫き通したような画布面から感じられるのは、なんでしょう。</p>

<p>想い出、郷愁、非現実、予兆、期待、来るべきもの、永遠に到来しないモノ、、。</p>

<p><br />
観る人の数だけ、そこに実在する『もうひとつの場所』。</p>

<p><br />
キャンバスの前に佇むあなたには、何が感じられるでしょうか。</p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>「野又穫さんのふしぎな世界を旅してみよう」</strong></p>

<p>時、折りしも夏休みです。</p>

<p>開催場所である群馬県立近代美術館では、子供用に「ジュニアガイド」も用意されています。</p>

<p><img alt="もうひとつの場所 - 野又 穫のランドスケープ展：ジュニアガイド" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/alt_sights_m_nomata_child.jpg" width="162" height="223" /></p>

<p>お子さんを連れて行っても楽しめる、そんな展覧会になっています。</p>

<p>建築家：磯崎　新氏による美術館建築そのものや、宮脇愛子氏による屋外のステンレスワイヤー（ロッド）のオブジェも楽しみたいところ。</p>

<p><br />
他の美術館に巡回しないのがとても残念です。</p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>公式カタログ（図録）刊行</strong></p>

<p>「もうひとつの場所－野又 穫のランドスケープ」展の公式カタログとして出版されたのが、下記の『 MINORU NOMATA　ALTERNATIVE SIGHTS （野又 穫　もうひとつの場所）』です。</p>

<p><br />
残念ながら、すべての展覧会出品作品が掲載されているわけではありません。</p>

<p>しかし、未出品の作品の掲載もあり、論考もあり、しっかりと満足できる内容に仕上がっています。</p>

<p>現在までのシリーズからバランスよく収録されているとともに、過去に出版されてきた作品集よりも、買いやすい価格設定です。</p>

<p><br />
現地まではどうしても行けないという方には、特におすすめしたい一冊です。</p>

<p><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4861522595" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>古屋誠一　メモワール. 展</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/07/post_239.html" />
<modified>2010-07-06T11:43:37Z</modified>
<issued>2010-07-03T06:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.429</id>
<created>2010-07-03T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 古屋誠一 メモワール.  「愛の復讐、共に離れて…」 会場：東京都写真美術館（恵比寿） 会期：20...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>21_art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="古屋誠一　メモワール. 展：フライヤー表" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/memoires_front.jpg" width="212" height="294" /></p>

<p><strong>古屋誠一 メモワール.</strong> <br />
「愛の復讐、共に離れて…」</p>

<p>会場：東京都写真美術館（恵比寿）<br />
会期：2010年5月15日（土）～7月19日（月・祝）<br />
休館：毎週月曜日（休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日）<br />
料金：一般800円　学生700円　中高生・65歳以上600円</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<img alt="古屋誠一　メモワール. 展：フライヤー裏" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/memoires_back.jpg" width="212" height="294" />

<p>古屋誠一が1989年から発表し続けている「メモワール」。</p>

<p>1985年に東ベルリンで自死した妻のクリスティーネを撮影したシリーズに、すくなくとも一応のピリオドが打たれました。</p>

<p><br />
・「古屋誠一　メモワール. 展」東京都写真美術館：公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://syabi.com/contents/exhibition/index-18.html">http://syabi.com/contents/exhibition/index-18.html</a></p>

<p><br />
この後、熊本市現代美術館へ巡回します。</p>

<p>会期：2010年9月18日（土）～11月28日（日）</p>

<p>・熊本市現代美術館：公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://www.camk.or.jp/">http://www.camk.or.jp/</a></p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>人間にとって「人の死」とは何か</strong></p>

<p>特にそれが親しい人、近しい人であった場合には、、、。</p>

<p></p>

<p>1950年静岡県生まれの古屋誠一氏は写真の短期大学を卒業後、1973年に横浜から船でシベリア経由でヨーロッパへ旅立ちます。</p>

<p>22、23歳の若者だからこそ、なせる技だったのでしょうか。ともかく、おもい切った行動力。</p>

<p><br />
そして数年のオーストリア居住を経て、クリスティーネと1978年2月に出会います。</p>

<p>その日から彼女の写真を撮り始めるとともに、早くも同年5月には結婚。</p>

<p><br />
1981年に子供が生まれましたが、翌1982年末頃、クリスティーネには統合失調症の気配があらわれてしまいます。</p>

<p><br />
入退院を繰り返しつつも治療を続けましたが、ついに1985年10月：クリスティーネは自死にいたります。</p>

<p></p>

<p>出会ってから8年足らずの間のできごとです。</p>

<p></p>

<hr>
<strong>メモワール：記憶とは何か</strong>

<p>古屋氏は、あらかじめ熟慮された構想のもとにシャッターを切る作家ではないそうです。</p>

<p>そのため、通常は現像されていないフィルムも多数あるとのこと。</p>

<p></p>

<p>それらの中から選ばれた写真を集めて、最初の写真集「メモワール」が1989年に出版（洋書）されます。</p>

<p>クリスティーネの自死から約4年後。</p>

<p>ポートレイトを選び出す作業は、文字通り「過去への旅」だったのでしょう。</p>

<p></p>

<p>また、さらに10年の時を経て「メモワール 1995」出版（洋書）。</p>

<p><br />
その後、クリスティーネ自身の写真も載せた「メモワール 1978‐1985」（1997年）。<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4771302529" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<p><br />
それまで手をつけられていなかった、クリスティーネの手記。<br />
それらのうち、1983年のものを併録した「メモワール 1983」（2006年）。<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4903545032" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<p><br />
そして、一応のピリオドをともなった「メモワール. 1984-1987」（2010年）。<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4904257073" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<p></p>

<p>メモワール＝記憶というものは、過去へと帰るもの、または過去からここへとやってくるだけのものとおもいがちです。</p>

<p>しかし、それはいつでも「たったいま」、ここで創られているものなのかも知れません。</p>

<p><br />
<hr><br />
参考</p>

<p>本展覧会のカタログは以下のオンラインショップからご購入可能です。<br />
在庫が少ないかも知れません。気になる人はお早めに。</p>

<p>・NADiff X10 ONLINE MUSEUM SHOP <br />
　東京都写真美術館オフィシャルミュージアムショップ<br />
　⇒ <a href="https://vivid-site.jp/nadiff/shop/shop_01.html">https://vivid-site.jp/nadiff/shop/shop_01.html</a></p>

<p><br />
本展のカタログが買えなかったり、足を運べない人には、<br />
やや小ぶりですが、価格的にも「Aus den Fugen」がおすすめ。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4903545105" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
<hr><br />
<center>洋書 - Seiichi Furuya -<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-us&search=seiichi%20furuya&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>『てつがくを着て、まちを歩こう』著：鷲田清一</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/07/post_238.html" />
<modified>2010-07-02T09:47:32Z</modified>
<issued>2010-07-02T09:30:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.428</id>
<created>2010-07-02T09:30:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 著：鷲田清一 刊：ちくま学芸文庫 定価：950円＋税...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="『てつがくを着て、まちを歩こう』著：鷲田清一" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tetsugaku_wo_kite.jpg" width="212" height="292" /></p>

<p>著：鷲田清一<br />
刊：ちくま学芸文庫<br />
定価：950円＋税</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>軽やかなコラム集</strong>

<p>「モードの迷宮」とは打って変わって、やわらかなコラムが続きます。</p>

<p>それもそのはず？　伊勢丹のマンスリーアイプレスや朝日新聞、リビングデザインセンターのLIVING DESIGN、毎日新聞、日本経済新聞などに掲載されたコラムを、配列しなおして本に仕上げたものだそうです。（あとがき参照）</p>

<p><br />
文庫化される前、もとになった書籍は2000年4月の刊行と、「モードの迷宮」（1989年4月）よりは新しいのですが、それでも10年前のファッション考。</p>

<p>出てくる具体的なアイテムや流行りのコーディネイトなどは当時のものですから、古さは感じます。</p>

<p><br />
しかし、このところのファッション／モードの流れについて、大きな変化はないと言えそうですから、恒常的な感覚としては現在にまで通じています。</p>

<p><br />
複数の媒体に発表されたもののため、一部似たような論調のコラムもありますが、それは鷲田氏のファッション／モードに対する一貫性でもありますね。</p>

<p><br />
「哲学」ではなく、「街」でも「町」でもない。</p>

<p><br />
そんな気軽さで読める、でもちょっとだけ骨のあるファッションコラム集です。</p>

<p><br />
<hr><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=448008987X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E9%B7%B2%E7%94%B0%E6%B8%85%E4%B8%80&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『モードの迷宮』著：鷲田清一</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/07/post_237.html" />
<modified>2010-07-02T07:52:34Z</modified>
<issued>2010-07-02T06:18:22Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.427</id>
<created>2010-07-02T06:18:22Z</created>
<summary type="text/plain"> 著：鷲田清一 刊：ちくま学芸文庫 定価：900円＋税...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>42_mode</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="『モードの迷宮』著：鷲田清一" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/mode_no_meikyu.jpg" width="212" height="292" /></p>

<p>著：鷲田清一<br />
刊：ちくま学芸文庫<br />
定価：900円＋税</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>サントリー学芸賞受賞</strong>

<p>1989年 思想・歴史部門 『分散する理性』（著：鷲田清一）とともに。</p>

<p>・サントリー学芸賞　サントリー文化財団　サントリー：本受賞作品 選評ページ<br />
　⇒ <a href="http://www.suntory.co.jp/sfnd/gakugei/si_reki0023.html">http://www.suntory.co.jp/sfnd/gakugei/si_reki0023.html</a></p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>ファッション誌「マリ・クレール」の人気コラムが書籍化</strong></p>

<p>約1年前、惜しまれながらも日本語版が休刊となったモード誌「マリ・クレール」。</p>

<p>1982年に日本語版が創刊され、ほどなく女性向けファッション誌としては異例ともいえる編集方針・執筆陣によって、文芸誌さながらの雑誌媒体となりました。</p>

<p>当時の版元は中央公論社でしたから、できたことかも知れません。</p>

<p><br />
さて、その渦中に連載されていたコラム「モードの迷宮」をまとめたものが本書です。</p>

<p>あとがきによれば、1987年7月から1988年11月まで連載されたもので、初版の発行は1989年4月。</p>

<p>ちょうど、DC（デザイナー＆キャラクター）ブームが始まり、通り過ぎてゆく頃の文章と言えそうです。</p>

<p><br />
とはいえ、そこは現象学や臨床哲学の人：鷲田清一氏。</p>

<p>時代の空気を感じさせつつも、それを超えて現在に通じる、示唆に富んだモード論／ファッション論です。</p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>人間にとって「着る」とは何か</strong></p>

<p>服を着るということは、自分を隠すことであると同時に見せることでもある。</p>

<p>＜見られること＞ を真摯に考えた末、たどり着く ＜見ること＞。また、その可逆的な地平。</p>

<p><br />
または、自らを守ると同時に、他者に向けて提示してしまう身ぶり。</p>

<p><br />
外見でしかないながらも、それによってしか判断され得ない外装。<br />
時に、内実と同等の意味をも持たされる逆説。</p>

<p></p>

<p>自と他と、身と服と、内と外。</p>

<p>メビウスの輪のように終わりのない思考でもある「モードの迷宮」。</p>

<p><br />
ファッション／モードの世界が気になる人には、折りに触れて迷い込んでいたいという思索の数々がここに。</p>

<p><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4480082441" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<hr>
この文庫版表紙の写真は、ジャンルー・シーフ Jeanloup Sieff 。

<p>あのマグナムフォトに在籍していたこともありますが、有名なのはやはりその後のファッション写真群でしょう。機会があれば見ておきたいところです。</p>

<p><br />
<center>和書<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%95&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center></p>

<p></p>

<center>洋書<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-us&search=Jeanloup%20Sieff&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ジャスパー・コンラン at ウェッジウッド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/_at.html" />
<modified>2010-06-29T12:03:14Z</modified>
<issued>2010-06-29T12:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.426</id>
<created>2010-06-29T12:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> JASPER CONRAN AT WEDGWOOD ジャスパー・コンラン アット ウェッジウッド ...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>12_news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="ジャスパー・コンラン at ウェッジウッド：公式サイト ニュース" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/j_conran_wedgwood_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p><strong>JASPER CONRAN AT WEDGWOOD</strong><br />
ジャスパー・コンラン アット ウェッジウッド<br />
日本国内向け　正式販売開始！</p>

<p><br />
陶磁器と言えば、何をおいてもイギリスの名窯「ウェッジウッド」という方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p>それほど著名なメーカーですが、ファッション・デザイナーとコラボレーションというのは、あまり聞いたことがありませんでした。</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>ジャスパー・コンラン × ウェッジウッド</strong>

<p>そんなウェッジウッドと協業したのは、デザイナー：ジャスパー・コンラン Jasper Conran 。</p>

<p>日本ではそれほど知名度が高くないような気もしますが、1978年のデビュー時から、シンプルでクリーンなイメージのデザイナーです。</p>

<p>というよりも、あのコンラン・ショップのコンラン卿の次男と言ったほうがわかりやすいかも。ご本人は嫌かも知れませんが、、、。</p>

<p><br />
そのシリーズ「JASPER CONRAN AT WEDGWOOD」は、英国本国では2001年に発表されています。</p>

<p>並行輸入物などで、すでに見かけた方、手に入れている方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p><br />
発表時から好評を博していたようですが、このほど日本国内向けに正式販売されるようになりました（2010年4月7日より）。</p>

<p><br />
従来からのウェッジウッドと比べると、少し現代的な印象です。</p>

<p>マグカップもちょっとシャープ。</p>

<p>シノワズリー柄だけでなく、ホワイト（無地）もなかなか良い感じがします。</p>

<p><br />
今までのウェッジウッドが少しスイートだと感じていた方には、ぜひおすすしたいシリーズです。</p>

<p></p>

<p><img alt="ウェッジウッド オンラインショップ：マグカップのページ" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/wedgwood_online.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>・ウェッジウッド オンラインショップ：マグカップのページ<br />
　⇒ <a href="http://www.wedgwood.jp/#/our_products/product_category/selectid3000/">http://www.wedgwood.jp/#/our_products/product_category/selectid3000/</a></p>

<p><br />
<hr><br />
ジャスパー・コンランのシリーズはないかも知れませんが、アマゾンでもウェッジウッド商品の取り扱いがあります。よろしければ！</p>

<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=15&l=st1&mode=kitchen-jp&search=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ギャップ プレス アクセサリーズ 1号-3号</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/_1.html" />
<modified>2011-04-29T07:42:58Z</modified>
<issued>2010-06-28T08:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.425</id>
<created>2010-06-28T08:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> gap PRESS ACCESSORIES VOL.1 ギャップ プレス アクセサリーズ 1号 2...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>42_mode</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="ギャップ プレス アクセサリーズ 1号 gap PRESS ACCESSORIES" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/gap_press_accessories1.jpg" width="212" height="293" /></p>

<p>gap PRESS ACCESSORIES VOL.1<br />
ギャップ プレス アクセサリーズ 1号</p>

<p>2010-2011 Autumn & Winter<br />
PARIS / MILAN / NEW YORK / LONDON</p>

<p>発行：ギャップ・ジャパン<br />
定価：1,600円＋税</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>2010年～2011年　秋冬コレクション</strong>
<strong>パリ / ミラノ / ニューヨーク / ロンドン</strong>

<p>季節ごとに各ブランドが開催するファッション・ショウ（コレクション）。</p>

<p>現在では、発表されると間もなくオンラインの各種サイトで見ることができるようになりました。</p>

<p>なかには、発表と同時にネット配信されることすらあるという現代。</p>

<p><br />
しかし、以前は、ショウの後に各メゾンのルックをまとめて発刊されるコレクション専門誌が、洋服メーカーにとっても貴重な情報源でした。</p>

<p><br />
そんな速報誌と言えば、老舗の「モード・エ・モード MODE et MODE 」と、比して新しい「ギャップ・プレス gap PRESS 」をおいてほかにはないくらいでしょう。</p>

<p><br />
それらはどちらか一方が、ということではなく、どのルックを取り上げるのか、誌面構成はどうなっているのかなどの相違があります。</p>

<p>店頭でそれぞれの誌面を見比べてもらえば、具体的にわかるとおもいます。もちろん、感覚として判断していただいてもよいでしょう。</p>

<p><br />
それは、もともとファッション・ショウ（コレクション）という、印刷物にはおさまりきれない出来事の記録なのですから。</p>

<p><br />
そんな中で、この「gap PRESS ACCESSORIES VOL.1 / ギャップ プレス アクセサリーズ 1号」は、世界の2010年～2011年にかけての秋冬コレクションから、アクセサリー類が特長的であるとともに、力を入れているメゾン（ブランド）を選び、その各アイテムを紹介しているものです。</p>

<p>それぞれに発表されたルックから、バッグ Bag、靴 Shoes、その他 Others（帽子、ネックレス、イヤリング/ピアス、リング、アイウェア、ベルトなど）に着目した写真が、多数掲載されています。</p>

<p></p>

<p>収録ブランドは以下の通り。</p>

<p>・パリ　PARIS</p>

<p>　ルイ・ヴィトン<br />
　クリスチャン・ディオール<br />
　ランバン<br />
　ロエベ<br />
　ドリス ヴァン ノッテン<br />
　バレンシアガ<br />
　ジョン･ガリアーノ<br />
　ニナ・リッチ<br />
　エルメス<br />
　ヴァレンティノ<br />
　他メゾン（まとめ2ページ）</p>

<p><br />
・ミラノ　MILAN</p>

<p>　マルニ<br />
　フェンディ<br />
　ドルチェ＆ガッバーナ<br />
　ジル・サンダー<br />
　サルヴァトーレ・フェラガモ<br />
　モスキーノ<br />
　グッチ<br />
　D&G（ディー アンド ジー）<br />
　ジョルジオ　アルマーニ<br />
　エトロ<br />
　プラダ<br />
　ボッテガ・ヴェネタ<br />
　他メゾン（まとめ2ページ）</p>

<p><br />
・ニューヨーク　NEW YORK</p>

<p>　アナ スイ<br />
　マーク ジェイコブス コレクション<br />
　デレク・ラム<br />
　マーク BY マーク ジェイコブス<br />
　他メゾン（まとめ2ページ）</p>

<p><br />
・ロンドン　LONDON</p>

<p>　バーバリー プローサム<br />
　ヴィヴィアン・ウェストウッド レッド レーベル<br />
　他メゾン（まとめ2ページ）</p>

<p></p>

<p>これ一冊で網羅というわけには行きませんが、全体的な流れは十分につかめるとおもいます。</p>

<p><br />
作る側でも買う側でも、アクセサリーが気になる人には、おすすめできる一冊です！</p>

<p>顔のアップも多いので、ヘア＆メイクの参考にも。</p>

<p></p>

<hr>

<center>ギャップ プレス アクセサリーズ 1号<br>gap PRESS ACCESSORIES vol. 1<br><img alt="ギャップ プレス アクセサリーズ 1号 gap PRESS ACCESSORIES" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/gap_press_accessories1.jpg" width="212" height="293" /><br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4883573753" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>

<hr>

<center>ギャップ プレス アクセサリーズ 2号<br>gap PRESS ACCESSORIES vol. 2<br><img alt="ギャップ プレス アクセサリーズ 2号 gap PRESS ACCESSORIES" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/gap_press_accessories2.jpg" width="106" height="150" /><br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=qf_sp_asin_til&asins=4883573966" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>

<hr>

<center>ギャップ プレス アクセサリーズ 3号<br>gap PRESS ACCESSORIES vol. 3<br><img alt="ギャップ プレス アクセサリーズ 3号 gap PRESS ACCESSORIES" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/gappress_acce_3.jpg" width="104" height="150" /><br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883574148&IS1=1&ref=tf_til&fc1=000000&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『リバティーンズ』創刊</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/post_236.html" />
<modified>2010-06-26T04:31:49Z</modified>
<issued>2010-06-26T04:30:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.424</id>
<created>2010-06-26T04:30:00Z</created>
<summary type="text/plain"> リバティーンズ “新しくもスタンダードなカルチャー誌” 創刊 発行：太田出版 定価：950円＋税...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
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<dc:subject>12_news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="リバティーンズ libertines 1号" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/libertines1.jpg" width="312" height="433" /></p>

<p><strong>リバティーンズ</strong><br />
“新しくもスタンダードなカルチャー誌” 創刊</p>

<p>発行：太田出版<br />
定価：950円＋税</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>出版不況にあらがって！</strong>

<p>発売から少々時間がたってしまいましたが、今がきっと落ち着いてきた頃とおもうのでご紹介。 (^_^;</p>

<p><br />
創刊号の特集は、まず Twitter 最終案内（坂本美雨、Twitter 本社へ ほか）とロング・インタビュー「山本耀司の逆境と挑戦」。ほかに、カルチャー系レビューが話題の書き手40人によって掲載されています。</p>

<p>雑誌としては必ずしも安くない価格（950円＋税）ですが、それだけのことはあります。</p>

<p><br />
創刊号発売日の5月10日には一部の書店店頭にしか並ばなかったため、「なぜないんだ？」というツイートもツイッター上に数多く見られましたが、その後続々と販売されていったようです。</p>

<p><br />
気になる次号（2号）ですが、発行周期は隔月刊（奇数月10発売）のため、7月10日から店頭に並びます。</p>

<p><br />
なお、公式サイトにも随時記事が公開されていますので、こちらもチェックしておきたいところですね。</p>

<p><img alt="「リバティーンズ」公式サイト" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/libertines_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>・「リバティーンズ」公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://www.ohtabooks.com/libertines/">http://www.ohtabooks.com/libertines/</a></p>

<p><br />
<hr><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4778312171" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>映画『ビューティフル アイランズ』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/post_235.html" />
<modified>2010-07-06T11:35:57Z</modified>
<issued>2010-06-25T08:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.423</id>
<created>2010-06-25T08:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> （上から ツバル、ベネチア、シシマレフ。） その島は、世界で最初に沈むと言われている。 Beaut...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>21_art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="ビューティフル アイランズ：beautiful islands（チラシ表）" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/beautiful_islands_front.jpg" width="312" height="437" /><br />
（上から ツバル、ベネチア、シシマレフ。）</p>

<p><br />
その島は、世界で最初に沈むと言われている。</p>

<p>Beautiful Islands　ビューティフル アイランズ<br />
ツバル、ベネチア、シシマレフ － 切なく美しい３つの島を体感するドキュメンタリー。※</p>

<p><br />
　2010年7月10日（土）より全国順次公開！</p>

<p>　※釜山国際映画祭2009 アジア映画基金AND賞受賞　ほか</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p><img alt="ビューティフル アイランズ：beautiful islands（チラシ裏）" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/beautiful_islands_back.jpg" width="312" height="436" /></p>

<p><strong>もう二度と見ることができない … 切なく美しい島の物語</strong></p>

<p>地球の気候変動によって海水面が上昇しているという話は、テレビや新聞などのニュースで聞いたことがあるでしょう。</p>

<p><br />
なかでも有名なのは、本映画にも登場しているツバルやベネチア（ヴェネツィア）。</p>

<p>なにしろツバルは国レベルの話ですし、ベニスのほうはサンマルコ広場に高潮がやってくると、いつも多くのニュースで取り上げられていて、いかにも名物のようになっています。</p>

<p><br />
ベニスは以前から沈む沈むと言われ続けてきましたが、実際には沈んでいません。</p>

<p>しかし、だからといってこれからも沈まないとは誰にも言いきれない、、、。</p>

<p>「はい、来年から沈みます！」なんて、告知してくれるわけでもありません。</p>

<p><br />
東京都内にも海抜ゼロメートル地域は存在していて、台風や地震などによる高潮の対策が整備されています。</p>

<p><br />
海水面の上昇は気候変動によると言われても、それが人的なものによるのか、そうでないのかはわかりません。</p>

<p>けれども、事実上昇しているのは間違いのないことで、それによって失われていくものがあるということ。</p>

<p><br />
このドキュメンタリーを観て、感じたことを改めて考えてみたいですね。</p>

<p></p>

<hr>
<strong>映画『ビューティフル アイランズ　beautiful islands』ホームページ</strong>

<p><img alt="映画『ビューティフル アイランズ　beautiful islands』ホームページ画像" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/beautiful_islands_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>・映画『ビューティフル アイランズ　beautiful islands』公式ホームページ<br />
　⇒ <a href="http://www.beautiful-i.tv/">http://www.beautiful-i.tv/</a></p>

<p><br />
やはりというか、元ツバルのドメイン「 ドット TV 」ですね。</p>

<p>関連ニュースや作品概要、３つの島の紹介、公開される劇場情報、予告編（日本語字幕付き）などが見られます。</p>

<p><br />
なお、youtubeでは英語版の予告編が公開されています。</p>

<p>・YouTube - Beautiful Islands - Official Trailer<br />
　⇒ <a href="http://www.youtube.com/watch?v=TFESa_c0_G0">http://www.youtube.com/watch?v=TFESa_c0_G0</a></p>

<p><br />
ツイッターもやっていますね。</p>

<p>・ビューティフルアイランズ/7月公開 (b_islands) on Twitter<br />
　⇒ <a href="http://twitter.com/b_islands">http://twitter.com/b_islands</a></p>

<hr>
ちなみに2010年6月25日現在の公開予定はこちら。
詳細は上記公式サイトでご確認を！

<p>　都道府県　劇場名<br />
　ホームページアドレス　公開予定日<br />
　--------------------------------------------------</p>

<p>　北海道　シアターキノ<br />
　http://theaterkino.net/　7月10日</p>

<p>　宮城県　フォーラム仙台<br />
　http://www.forum-movie.net/　近日公開</p>

<p>　山形県　フォーラム山形<br />
　http://www.forum-movie.net/　近日公開</p>

<p>　群馬県　シネマテークたかさき<br />
　http://takasaki-cc.jp/　近日公開</p>

<p>　千葉県　シネマックス千葉<br />
　http://www.cinemax.co.jp/　近日公開</p>

<p>　東京都　恵比寿ガーデンシネマ<br />
　http://www.kadokawa-gardencinema.jp/　7月10日</p>

<p>　長野県　長野ロキシー<br />
　http://www.naganoaioiza.com/　近日公開	</p>

<p>　愛知県　伏見ミリオン座<br />
　http://www.eigaya.com/　7月10日	</p>

<p>　京都府　京都シネマ<br />
　http://www.kyotocinema.jp/index2.html　7月31日</p>

<p>　大阪府　梅田ガーデンシネマ<br />
　http://www.kadokawa-gardencinema.jp/　7月17日</p>

<p>　兵庫県　シネ・リーブル神戸<br />
　http://www.cinelibre.jp/　7月24日</p>

<p>　福岡県　KBCシネマ<br />
　http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/　7月</p>

<p>　沖縄県　桜坂劇場<br />
　http://www.sakura-zaka.com/　近日公開</p>

<p><br />
<hr><br />
追加情報</p>

<p>東京FMの番組「 The Lifestyle MUSEUM 」（ザ ライフスタイル ミュージアム）に2010年7月4日（金）、監督：海南友子さんが出演しました。</p>

<p>以下の番組公式サイト内では現在、音声ファイル（mp3）として配布中です。<br />
※ iTunes ポッドキャスト対応</p>

<p>・Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM - TOKYO FM Podcasting<br />
　⇒ <a href="http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/">http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/</a></p>

<p>上記サイト：7月5日の記事内にある「MP3 DOWNLOAD 音声ファイルはこちらから」をクリックすれば、今からでもすぐ聴くことができます。</p>

<p>なお、放送時の曲は著作権の関係ですべてカットされています。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>トマス・ピンチョン全小説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/post_234.html" />
<modified>2010-06-24T12:08:06Z</modified>
<issued>2010-06-24T12:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.422</id>
<created>2010-06-24T12:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> Thomas pynchon Complete Collection トマス・ピンチョン全小説 超...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>22_life</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="トマス・ピンチョン全小説" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_cmplt_collection.jpg" width="229" height="321" /></p>

<p>Thomas pynchon<br />
Complete Collection<br />
トマス・ピンチョン全小説<br />
超弩級作家の全小説作品をすべて新訳・訳し下ろし・改訳で刊行。</p>

<p><br />
英米文学というか海外文学における現代の巨匠：トマス・ピンチョンの小説が、新潮社によって一挙に刊行されます。</p>

<p>手始めは2010年6月「メイスン＆ディクスン」から！</p>]]>
<![CDATA[<hr>
「 <strong>かいぶつが、あらわれた</strong> 」

<p>版元である新潮社によるA5サイズのフライヤー（ちらし）に書かれているコピーです。</p>

<p>知らない人には、きっとまったく知られていない作家。</p>

<p>知っている人でも、実際に読んだことがある人は何人いるでしょうか？</p>

<p><br />
それくらい、不思議さをもった巨人作家と言えるでしょう。</p>

<p></p>

<p>なお、上記のフライヤー（ちらし）は、書店の店頭で配布されていますが、お近くにないときは、新潮社のホームページから閲覧することもできます。トップページから見られますが、以下のページからのリンクが、わかりやすいかも。</p>

<p>・「トピックス｜新潮社」<br />
　⇒ <a href="http://www.shinchosha.co.jp/topics/">http://www.shinchosha.co.jp/topics/</a></p>

<p><br />
ちなみに刊行予定は、以下の通りです。</p>

<p><br />
　2010年06月　「メイスン＆ディクスン」（上・下）　柴田元幸訳　訳し下ろし</p>

<p>　2010年09月　「逆光」（上・下）　木原善彦訳　訳し下ろし</p>

<p>　2010年12月　「スロー・ラーナー」　佐藤良明ほか訳　新訳</p>

<p>　2011年03月　「Ｖ．」（上・下）　小山太一＋佐藤良明訳　新訳</p>

<p>　2011年06月　「競売ナンバー４９の叫び」　佐藤良明訳　新訳</p>

<p>　2011年09月　「重力の虹」（上・下）　佐藤良明訳　新訳</p>

<p>　2011年12月　「ヴァインランド」　佐藤良明訳　改訳</p>

<p>　2012年03月　「インヒアレント・ヴァイス」　栩木玲子＋佐藤良明訳　訳し下ろし</p>

<p><br />
最後はずいぶんと先のように感じられますね。</p>

<p><br />
しかし、ひとつひとつの著作のヴォリューム＝分量は結構あります。</p>

<p>読み進めていくことを考えると、かえってちょうどよい気もします！</p>

<p><br />
<hr><br />
たとえば全米図書賞（1974年度）を受賞した代表作とも言われる「重力の虹」は上・下の二冊。</p>

<p>初版の書籍はこちら。</p>

<p><img alt="重力の虹１：国書刊行会" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_gr1.jpg" width="212" height="290" /></p>

<p><img alt="重力の虹２：国書刊行会" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_gr2.jpg" width="212" height="291" /></p>

<p><br />
そして、取材のためトマス・ピンチョン本人が来日したとされる「ヴァインランド」（初版）。</p>

<p><img alt="ヴァインランド（初版）：新潮社" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_vl.jpg" width="212" height="286" /></p>

<p><br />
三冊を合わせると、なんとその幅は10cm！</p>

<p><img alt="重力の虹+ヴァインランド=10cm" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_3books.jpg" width="252" height="332" /></p>

<p><br />
読み切るには気力も必要？</p>

<p>確かにそうでないとは言い切れませんが、せっかくの機会でもあります。</p>

<p><br />
いままで、「気になってはいたけど、まだ読んだことがない」人には、絶対のおすすめ。</p>

<p>来週には発売開始です！</p>

<p><br />
トマス・ピンチョン全小説より　「メイスン&ディクスン」（上） <br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4105372025" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>トマス・ピンチョン全小説より　「メイスン&ディクスン」（下） <br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4105372033" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></p>

<hr>

<center>現在発売されているトマス・ピンチョンの著作（旧訳含む）<br><br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=15&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%B3&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
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<title>YOHJI YAMAMOTO THE MEN コレクション限定発売</title>
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<modified>2010-06-23T12:18:31Z</modified>
<issued>2010-06-23T12:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 2010年４月１日の夜、代々木体育館で行われた山本耀司のメンズ・コレクション「YOHJI YAMA...</summary>
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<name>Point de Vue S.A.</name>

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<![CDATA[<p><img alt="YOHJI YAMAMOTO THE MEN 限定販売Tシャツ" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/yy_men.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>2010年４月１日の夜、代々木体育館で行われた山本耀司のメンズ・コレクション「YOHJI YAMAMOTO THE MEN 4.1 2010 TOKYO」。</p>

<p>久しぶりに国内で開催されたショウでしたが、その服たちが6月18日（金）から全国のヨウジ ヤマモト・ショップで限定販売されています。</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>YOHJI YAMAMOTO THE MEN 4.1 2010 TOKYO</strong>

<p>多くの著名人をモデルとして起用したコレクションの動画全編は、以下のサイトで観ることができます。</p>

<p>全員ではありませんが、一部のモデルの男性たちへのインタビューも！</p>

<p>・The Men Talked About Yohji Yamamoto's Show | FEATURE | high fashion ONLINE<br />
　The Men Talked About Yohji Yamamoto's Showヨウジヤマモト、男たちからのコメント。<br />
　⇒ <a href="http://fashionjp.net/highfashiononline/feature/interview/yohjiyamamoto_themen_talk.html">http://fashionjp.net/highfashiononline/feature/interview/yohjiyamamoto_themen_talk.html</a></p>

<p><br />
今回の限定販売や同コレクション（ショウ）については、以下のサイト内の関連記事もどうぞ。</p>

<p>・ヨウジヤマモト"THE MEN" ショーの服が限定発売 - Fashionsnap.com<br />
　⇒ <a href="http://www.fashionsnap.com/news/2010/06/yohji-yamamoto-men.html">http://www.fashionsnap.com/news/2010/06/yohji-yamamoto-men.html</a></p>

<p>・デザイナー山本耀司がPR養成学校でスペシャル対談 - Fashionsnap.com<br />
　⇒　<a href="http://www.fashionsnap.com/news/2010/06/yohji-yamamoto-efap.html">http://www.fashionsnap.com/news/2010/06/yohji-yamamoto-efap.html</a></p>

<hr>

<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E8%80%80%E5%8F%B8&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
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<title>[モードの極意]61：意識と無意識。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/61.html" />
<modified>2010-06-04T11:01:46Z</modified>
<issued>2010-06-04T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.420</id>
<created>2010-06-04T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">人は自分が意識している事柄だけから成り立っているわけではありません。 なんだ、そんな当り前なことをと...</summary>
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<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>19_mm</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p>人は自分が意識している事柄だけから成り立っているわけではありません。</p>

<p>なんだ、そんな当り前なことをと言われるかも知れませんね。</p>

<p><br />
でも普段、体を使って具体的に何事かを行為していたり、<br />
あれこれとおもったり、何か考えをめぐらしたりしているとき。</p>

<p><br />
そういうときこそが、<br />
自分が生きている≒活動している時間だという気持ちがしませんか？<br />
</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p>他の言い方をしてみると、<br />
「寝ているときは死んでいるも同然」だとか。</p>

<p>確かに、寝ているときは生産的なことをしていないかも知れません。</p>

<p></p>

<p>しかし、起きているときでも、<br />
何も考えずに行動していることがあるのではないでしょうか？</p>

<p><br />
家から最寄りの駅まで、<br />
いちいち道順を確認しながら歩いてはいないでしょう。</p>

<p>運転しているとき、料理をしているとき。</p>

<p></p>

<p>そんな風にして、<br />
人が何かをするときには、意識していることとともに、<br />
無意識にしていることも同時に発生しているとおもうのです。</p>

<p><br />
その点では、<br />
誰もが二重人格者だと考えることができるのではないでしょうか。</p>

<p></p>

<p>つい似たような服を買ってしまう。</p>

<p>気がつくと同じような色を選んでしまう。</p>

<p>今日もまたこの服を着てしまった。</p>

<p><br />
なぜかそうしてしまう、私の知らない自分。</p>

<p></p>

<p>けれども、<br />
「それを嫌がる必要はない」というのが本日の言いたいことの一つです。</p>

<p></p>

<p>それはどうしてか？</p>

<p></p>

<p>はい、きっとそれが今までの自分のファッション感覚の下地だから。</p>

<p>基礎部分を肯定しようということでもあります。</p>

<p></p>

<p>それらを受け入れていくと、<br />
次第に自分の中に、意識と無意識の中間帯：<br />
意識しようとすれば何となく浮かび上がってくる場所が<br />
できるんじゃないかという気がするのです。</p>

<p><br />
直感を我が物とするような。</p>

<p>そして、その部分を自ら育んでいく、拡げ育てていくこと。</p>

<p><br />
ひいては自由自在に使うということ。</p>

<p></p>

<p>なぜって、その場所こそが<br />
「ファッション・センス」と呼ばれる領域なのではないか、<br />
とおもえるからです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>（61：意識と無意識。～終）</p>

<p><br />
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