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<title>ポワン・ド・ビュ</title>
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<modified>2010-07-06T11:43:37Z</modified>
<tagline>新しいアクセサリーを通して生活をいっそう楽しく！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, Point de Vue S.A.</copyright>
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<title>古屋誠一　メモワール. 展</title>
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<modified>2010-07-06T11:43:37Z</modified>
<issued>2010-07-03T06:00:00Z</issued>
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<created>2010-07-03T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 古屋誠一 メモワール.  「愛の復讐、共に離れて…」 会場：東京都写真美術館（恵比寿） 会期：20...</summary>
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<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
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<dc:subject>21_art</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="古屋誠一　メモワール. 展：フライヤー表" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/memoires_front.jpg" width="212" height="294" /></p>

<p><strong>古屋誠一 メモワール.</strong> <br />
「愛の復讐、共に離れて…」</p>

<p>会場：東京都写真美術館（恵比寿）<br />
会期：2010年5月15日（土）～7月19日（月・祝）<br />
休館：毎週月曜日（休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日）<br />
料金：一般800円　学生700円　中高生・65歳以上600円</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<img alt="古屋誠一　メモワール. 展：フライヤー裏" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/memoires_back.jpg" width="212" height="294" />

<p>古屋誠一が1989年から発表し続けている「メモワール」。</p>

<p>1985年に東ベルリンで自死した妻のクリスティーネを撮影したシリーズに、すくなくとも一応のピリオドが打たれました。</p>

<p><br />
・「古屋誠一　メモワール. 展」東京都写真美術館：公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://syabi.com/contents/exhibition/index-18.html">http://syabi.com/contents/exhibition/index-18.html</a></p>

<p><br />
この後、熊本市現代美術館へ巡回します。</p>

<p>会期：2010年9月18日（土）～11月28日（日）</p>

<p>・熊本市現代美術館：公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://www.camk.or.jp/">http://www.camk.or.jp/</a></p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>人間にとって「人の死」とは何か</strong></p>

<p>特にそれが親しい人、近しい人であった場合には、、、。</p>

<p></p>

<p>1950年静岡県生まれの古屋誠一氏は写真の短期大学を卒業後、1973年に横浜から船でシベリア経由でヨーロッパへ旅立ちます。</p>

<p>22、23歳の若者だからこそ、なせる技だったのでしょうか。ともかく、おもい切った行動力。</p>

<p><br />
そして数年のオーストリア居住を経て、クリスティーネと1978年2月に出会います。</p>

<p>その日から彼女の写真を撮り始めるとともに、早くも同年5月には結婚。</p>

<p><br />
1981年に子供が生まれましたが、翌1982年末頃、クリスティーネには統合失調症の気配があらわれてしまいます。</p>

<p><br />
入退院を繰り返しつつも治療を続けましたが、ついに1985年10月：クリスティーネは自死にいたります。</p>

<p></p>

<p>出会ってから8年足らずの間のできごとです。</p>

<p></p>

<hr>
<strong>メモワール：記憶とは何か</strong>

<p>古屋氏は、あらかじめ熟慮された構想のもとにシャッターを切る作家ではないそうです。</p>

<p>そのため、通常は現像されていないフィルムも多数あるとのこと。</p>

<p></p>

<p>それらの中から選ばれた写真を集めて、最初の写真集「メモワール」が1989年に出版（洋書）されます。</p>

<p>クリスティーネの自死から約4年後。</p>

<p>ポートレイトを選び出す作業は、文字通り「過去への旅」だったのでしょう。</p>

<p></p>

<p>また、さらに10年の時を経て「メモワール 1995」出版（洋書）。</p>

<p><br />
その後、クリスティーネ自身の写真も載せた「メモワール 1978‐1985」（1997年）。<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4771302529" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<p><br />
それまで手をつけられていなかった、クリスティーネの手記。<br />
それらのうち、1983年のものを併録した「メモワール 1983」（2006年）。<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4903545032" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<p><br />
そして、一応のピリオドをともなった「メモワール. 1984-1987」（2010年）。<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4904257073" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<p></p>

<p>メモワール＝記憶というものは、過去へと帰るもの、または過去からここへとやってくるだけのものとおもいがちです。</p>

<p>しかし、それはいつでも「たったいま」、ここで創られているものなのかも知れません。</p>

<p><br />
<hr><br />
参考</p>

<p>本展覧会のカタログは以下のオンラインショップからご購入可能です。<br />
在庫が少ないかも知れません。気になる人はお早めに。</p>

<p>・NADiff X10 ONLINE MUSEUM SHOP <br />
　東京都写真美術館オフィシャルミュージアムショップ<br />
　⇒ <a href="https://vivid-site.jp/nadiff/shop/shop_01.html">https://vivid-site.jp/nadiff/shop/shop_01.html</a></p>

<p><br />
本展のカタログが買えなかったり、足を運べない人には、<br />
やや小ぶりですが、価格的にも「Aus den Fugen」がおすすめ。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4903545105" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
<hr><br />
<center>洋書 - Seiichi Furuya -<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-us&search=seiichi%20furuya&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『てつがくを着て、まちを歩こう』著：鷲田清一</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/07/post_238.html" />
<modified>2010-07-02T09:47:32Z</modified>
<issued>2010-07-02T09:30:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.428</id>
<created>2010-07-02T09:30:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 著：鷲田清一 刊：ちくま学芸文庫 定価：950円＋税...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="『てつがくを着て、まちを歩こう』著：鷲田清一" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tetsugaku_wo_kite.jpg" width="212" height="292" /></p>

<p>著：鷲田清一<br />
刊：ちくま学芸文庫<br />
定価：950円＋税</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>軽やかなコラム集</strong>

<p>「モードの迷宮」とは打って変わって、やわらかなコラムが続きます。</p>

<p>それもそのはず？　伊勢丹のマンスリーアイプレスや朝日新聞、リビングデザインセンターのLIVING DESIGN、毎日新聞、日本経済新聞などに掲載されたコラムを、配列しなおして本に仕上げたものだそうです。（あとがき参照）</p>

<p><br />
文庫化される前、もとになった書籍は2000年4月の刊行と、「モードの迷宮」（1989年4月）よりは新しいのですが、それでも10年前のファッション考。</p>

<p>出てくる具体的なアイテムや流行りのコーディネイトなどは当時のものですから、古さは感じます。</p>

<p><br />
しかし、このところのファッション／モードの流れについて、大きな変化はないと言えそうですから、恒常的な感覚としては現在にまで通じています。</p>

<p><br />
複数の媒体に発表されたもののため、一部似たような論調のコラムもありますが、それは鷲田氏のファッション／モードに対する一貫性でもありますね。</p>

<p><br />
「哲学」ではなく、「街」でも「町」でもない。</p>

<p><br />
そんな気軽さで読める、でもちょっとだけ骨のあるファッションコラム集です。</p>

<p><br />
<hr><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=448008987X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E9%B7%B2%E7%94%B0%E6%B8%85%E4%B8%80&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『モードの迷宮』著：鷲田清一</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/07/post_237.html" />
<modified>2010-07-02T07:52:34Z</modified>
<issued>2010-07-02T06:18:22Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.427</id>
<created>2010-07-02T06:18:22Z</created>
<summary type="text/plain"> 著：鷲田清一 刊：ちくま学芸文庫 定価：900円＋税...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>42_mode</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="『モードの迷宮』著：鷲田清一" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/mode_no_meikyu.jpg" width="212" height="292" /></p>

<p>著：鷲田清一<br />
刊：ちくま学芸文庫<br />
定価：900円＋税</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>サントリー学芸賞受賞</strong>

<p>1989年 思想・歴史部門 『分散する理性』（著：鷲田清一）とともに。</p>

<p>・サントリー学芸賞　サントリー文化財団　サントリー：本受賞作品 選評ページ<br />
　⇒ <a href="http://www.suntory.co.jp/sfnd/gakugei/si_reki0023.html">http://www.suntory.co.jp/sfnd/gakugei/si_reki0023.html</a></p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>ファッション誌「マリ・クレール」の人気コラムが書籍化</strong></p>

<p>約1年前、惜しまれながらも日本語版が休刊となったモード誌「マリ・クレール」。</p>

<p>1982年に日本語版が創刊され、ほどなく女性向けファッション誌としては異例ともいえる編集方針・執筆陣によって、文芸誌さながらの雑誌媒体となりました。</p>

<p>当時の版元は中央公論社でしたから、できたことかも知れません。</p>

<p><br />
さて、その渦中に連載されていたコラム「モードの迷宮」をまとめたものが本書です。</p>

<p>あとがきによれば、1987年7月から1988年11月まで連載されたもので、初版の発行は1989年4月。</p>

<p>ちょうど、DC（デザイナー＆キャラクター）ブームが始まり、通り過ぎてゆく頃の文章と言えそうです。</p>

<p><br />
とはいえ、そこは現象学や臨床哲学の人：鷲田清一氏。</p>

<p>時代の空気を感じさせつつも、それを超えて現在に通じる、示唆に富んだモード論／ファッション論です。</p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>人間にとって「着る」とは何か</strong></p>

<p>服を着るということは、自分を隠すことであると同時に見せることでもある。</p>

<p>＜見られること＞ を真摯に考えた末、たどり着く ＜見ること＞。また、その可逆的な地平。</p>

<p><br />
または、自らを守ると同時に、他者に向けて提示してしまう身ぶり。</p>

<p><br />
外見でしかないながらも、それによってしか判断され得ない外装。<br />
時に、内実と同等の意味をも持たされる逆説。</p>

<p></p>

<p>自と他と、身と服と、内と外。</p>

<p>メビウスの輪のように終わりのない思考でもある「モードの迷宮」。</p>

<p><br />
ファッション／モードの世界が気になる人には、折りに触れて迷い込んでいたいという思索の数々がここに。</p>

<p><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4480082441" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<hr>
この文庫版表紙の写真は、ジャンルー・シーフ Jeanloup Sieff 。

<p>あのマグナムフォトに在籍していたこともありますが、有名なのはやはりその後のファッション写真群でしょう。機会があれば見ておきたいところです。</p>

<p><br />
<center>和書<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=13&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%95&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="60" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center></p>

<p></p>

<center>洋書<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-us&search=Jeanloup%20Sieff&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ジャスパー・コンラン at ウェッジウッド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/_at.html" />
<modified>2010-06-29T12:03:14Z</modified>
<issued>2010-06-29T12:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.426</id>
<created>2010-06-29T12:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> JASPER CONRAN AT WEDGWOOD ジャスパー・コンラン アット ウェッジウッド ...</summary>
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<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
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<dc:subject>12_news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="ジャスパー・コンラン at ウェッジウッド：公式サイト ニュース" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/j_conran_wedgwood_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p><strong>JASPER CONRAN AT WEDGWOOD</strong><br />
ジャスパー・コンラン アット ウェッジウッド<br />
日本国内向け　正式販売開始！</p>

<p><br />
陶磁器と言えば、何をおいてもイギリスの名窯「ウェッジウッド」という方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p>それほど著名なメーカーですが、ファッション・デザイナーとコラボレーションというのは、あまり聞いたことがありませんでした。</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>ジャスパー・コンラン × ウェッジウッド</strong>

<p>そんなウェッジウッドと協業したのは、デザイナー：ジャスパー・コンラン Jasper Conran 。</p>

<p>日本ではそれほど知名度が高くないような気もしますが、1978年のデビュー時から、シンプルでクリーンなイメージのデザイナーです。</p>

<p>というよりも、あのコンラン・ショップのコンラン卿の次男と言ったほうがわかりやすいかも。ご本人は嫌かも知れませんが、、、。</p>

<p><br />
そのシリーズ「JASPER CONRAN AT WEDGWOOD」は、英国本国では2001年に発表されています。</p>

<p>並行輸入物などで、すでに見かけた方、手に入れている方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p><br />
発表時から好評を博していたようですが、このほど日本国内向けに正式販売されるようになりました（2010年4月7日より）。</p>

<p><br />
従来からのウェッジウッドと比べると、少し現代的な印象です。</p>

<p>マグカップもちょっとシャープ。</p>

<p>シノワズリー柄だけでなく、ホワイト（無地）もなかなか良い感じがします。</p>

<p><br />
今までのウェッジウッドが少しスイートだと感じていた方には、ぜひおすすしたいシリーズです。</p>

<p></p>

<p><img alt="ウェッジウッド オンラインショップ：マグカップのページ" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/wedgwood_online.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>・ウェッジウッド オンラインショップ：マグカップのページ<br />
　⇒ <a href="http://www.wedgwood.jp/#/our_products/product_category/selectid3000/">http://www.wedgwood.jp/#/our_products/product_category/selectid3000/</a></p>

<p><br />
<hr><br />
ジャスパー・コンランのシリーズはないかも知れませんが、アマゾンでもウェッジウッド商品の取り扱いがあります。よろしければ！</p>

<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=15&l=st1&mode=kitchen-jp&search=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ギャップ プレス アクセサリーズ 1号</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/_1.html" />
<modified>2010-06-28T08:45:59Z</modified>
<issued>2010-06-28T08:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.425</id>
<created>2010-06-28T08:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> gap PRESS ACCESSORIES VOL.1 ギャップ プレス アクセサリーズ 1号 2...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>42_mode</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="ギャップ プレス アクセサリーズ 1号" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/gap_press_accessories1.jpg" width="212" height="293" /></p>

<p>gap PRESS ACCESSORIES VOL.1<br />
ギャップ プレス アクセサリーズ 1号</p>

<p>2010-2011 Autumn & Winter<br />
PARIS / MILAN / NEW YORK / LONDON</p>

<p>発行：ギャップ・ジャパン<br />
定価：1,600円＋税</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>2010年～2011年　秋冬コレクション</strong>
<strong>パリ / ミラノ / ニューヨーク / ロンドン</strong>

<p>季節ごとに各ブランドが開催するファッション・ショウ（コレクション）。</p>

<p>現在では、発表されると間もなくオンラインの各種サイトで見ることができるようになりましたが、ショウの後に、各メゾンのルックをまとめて発行されるコレクション専門誌が、洋服メーカーにとっても貴重な情報源でした。</p>

<p>そんな速報誌と言えば、老舗の「モード・エ・モード MODE et MODE 」と、比して新しい「ギャップ・プレス gap PRESS 」をおいてほかにないでしょう。</p>

<p>どちらか一方が、ということではなく、具体的な相違は店頭でそれぞれの誌面を見比べてご判断いただければとおもいます。</p>

<p>もともとファッション・ショウ（コレクション）という、印刷物にはおさまりきれない出来事の記録なのですから。</p>

<p><br />
そんな中で、この「gap PRESS ACCESSORIES VOL.1 / ギャップ プレス アクセサリーズ 1号」は、世界の2010年～2011年にかけての秋冬コレクションから、アクセサリー類が特長的であるとともに力を入れているメゾン（ブランド）を選び、その各アイテムを紹介しているもの。</p>

<p>それぞれに発表されたルックから、バッグ Bag、靴 Shoes、その他 Others（帽子、ネックレス、イヤリング/ピアス、リング、アイウェア、ベルトなど）に着目した写真が、多数掲載されています。</p>

<p></p>

<p>収録ブランドは以下の通り。</p>

<p>・パリ　PARIS</p>

<p>　ルイ・ヴィトン<br />
　クリスチャン・ディオール<br />
　ランバン<br />
　ロエベ<br />
　ドリス ヴァン ノッテン<br />
　バレンシアガ<br />
　ジョン･ガリアーノ<br />
　ニナ・リッチ<br />
　エルメス<br />
　ヴァレンティノ<br />
　他メゾン（まとめ2ページ）</p>

<p><br />
・ミラノ　MILAN</p>

<p>　マルニ<br />
　フェンディ<br />
　ドルチェ＆ガッバーナ<br />
　ジル・サンダー<br />
　サルヴァトーレ・フェラガモ<br />
　モスキーノ<br />
　グッチ<br />
　D&G（ディー アンド ジー）<br />
　ジョルジオ　アルマーニ<br />
　エトロ<br />
　プラダ<br />
　ボッテガ・ヴェネタ<br />
　他メゾン（まとめ2ページ）</p>

<p><br />
・ニューヨーク　NEW YORK</p>

<p>　アナ スイ<br />
　マーク ジェイコブス コレクション<br />
　デレク・ラム<br />
　マーク BY マーク ジェイコブス<br />
　他メゾン（まとめ2ページ）</p>

<p><br />
・ロンドン　LONDON</p>

<p>　バーバリー プローサム<br />
　ヴィヴィアン・ウェストウッド レッド レーベル<br />
　他メゾン（まとめ2ページ）</p>

<p></p>

<p>これ一冊で網羅というわけには行きませんが、全体的な流れは十分につかめるとおもいます。</p>

<p><br />
作る側でも買う側でも、アクセサリーが気になる人には、おすすめできる一冊です！</p>

<p>顔のアップも多いので、ヘア＆メイクの参考にも。</p>

<p></p>

<hr>

<center><img alt="ギャップ プレス アクセサリーズ 1号" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/gap_press_accessories1.jpg" width="212" height="293" /><br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4883573753" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『リバティーンズ』創刊</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/post_236.html" />
<modified>2010-06-26T04:31:49Z</modified>
<issued>2010-06-26T04:30:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.424</id>
<created>2010-06-26T04:30:00Z</created>
<summary type="text/plain"> リバティーンズ “新しくもスタンダードなカルチャー誌” 創刊 発行：太田出版 定価：950円＋税...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
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<dc:subject>12_news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="リバティーンズ libertines 1号" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/libertines1.jpg" width="312" height="433" /></p>

<p><strong>リバティーンズ</strong><br />
“新しくもスタンダードなカルチャー誌” 創刊</p>

<p>発行：太田出版<br />
定価：950円＋税</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>出版不況にあらがって！</strong>

<p>発売から少々時間がたってしまいましたが、今がきっと落ち着いてきた頃とおもうのでご紹介。 (^_^;</p>

<p><br />
創刊号の特集は、まず Twitter 最終案内（坂本美雨、Twitter 本社へ ほか）とロング・インタビュー「山本耀司の逆境と挑戦」。ほかに、カルチャー系レビューが話題の書き手40人によって掲載されています。</p>

<p>雑誌としては必ずしも安くない価格（950円＋税）ですが、それだけのことはあります。</p>

<p><br />
創刊号発売日の5月10日には一部の書店店頭にしか並ばなかったため、「なぜないんだ？」というツイートもツイッター上に数多く見られましたが、その後続々と販売されていったようです。</p>

<p><br />
気になる次号（2号）ですが、発行周期は隔月刊（奇数月10発売）のため、7月10日から店頭に並びます。</p>

<p><br />
なお、公式サイトにも随時記事が公開されていますので、こちらもチェックしておきたいところですね。</p>

<p><img alt="「リバティーンズ」公式サイト" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/libertines_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>・「リバティーンズ」公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://www.ohtabooks.com/libertines/">http://www.ohtabooks.com/libertines/</a></p>

<p><br />
<hr><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4778312171" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>映画『ビューティフル アイランズ』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/post_235.html" />
<modified>2010-07-06T11:35:57Z</modified>
<issued>2010-06-25T08:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.423</id>
<created>2010-06-25T08:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> （上から ツバル、ベネチア、シシマレフ。） その島は、世界で最初に沈むと言われている。 Beaut...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>21_art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="ビューティフル アイランズ：beautiful islands（チラシ表）" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/beautiful_islands_front.jpg" width="312" height="437" /><br />
（上から ツバル、ベネチア、シシマレフ。）</p>

<p><br />
その島は、世界で最初に沈むと言われている。</p>

<p>Beautiful Islands　ビューティフル アイランズ<br />
ツバル、ベネチア、シシマレフ － 切なく美しい３つの島を体感するドキュメンタリー。※</p>

<p><br />
　2010年7月10日（土）より全国順次公開！</p>

<p>　※釜山国際映画祭2009 アジア映画基金AND賞受賞　ほか</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p><img alt="ビューティフル アイランズ：beautiful islands（チラシ裏）" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/beautiful_islands_back.jpg" width="312" height="436" /></p>

<p><strong>もう二度と見ることができない … 切なく美しい島の物語</strong></p>

<p>地球の気候変動によって海水面が上昇しているという話は、テレビや新聞などのニュースで聞いたことがあるでしょう。</p>

<p><br />
なかでも有名なのは、本映画にも登場しているツバルやベネチア（ヴェネツィア）。</p>

<p>なにしろツバルは国レベルの話ですし、ベニスのほうはサンマルコ広場に高潮がやってくると、いつも多くのニュースで取り上げられていて、いかにも名物のようになっています。</p>

<p><br />
ベニスは以前から沈む沈むと言われ続けてきましたが、実際には沈んでいません。</p>

<p>しかし、だからといってこれからも沈まないとは誰にも言いきれない、、、。</p>

<p>「はい、来年から沈みます！」なんて、告知してくれるわけでもありません。</p>

<p><br />
東京都内にも海抜ゼロメートル地域は存在していて、台風や地震などによる高潮の対策が整備されています。</p>

<p><br />
海水面の上昇は気候変動によると言われても、それが人的なものによるのか、そうでないのかはわかりません。</p>

<p>けれども、事実上昇しているのは間違いのないことで、それによって失われていくものがあるということ。</p>

<p><br />
このドキュメンタリーを観て、感じたことを改めて考えてみたいですね。</p>

<p></p>

<hr>
<strong>映画『ビューティフル アイランズ　beautiful islands』ホームページ</strong>

<p><img alt="映画『ビューティフル アイランズ　beautiful islands』ホームページ画像" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/beautiful_islands_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>・映画『ビューティフル アイランズ　beautiful islands』公式ホームページ<br />
　⇒ <a href="http://www.beautiful-i.tv/">http://www.beautiful-i.tv/</a></p>

<p><br />
やはりというか、元ツバルのドメイン「 ドット TV 」ですね。</p>

<p>関連ニュースや作品概要、３つの島の紹介、公開される劇場情報、予告編（日本語字幕付き）などが見られます。</p>

<p><br />
なお、youtubeでは英語版の予告編が公開されています。</p>

<p>・YouTube - Beautiful Islands - Official Trailer<br />
　⇒ <a href="http://www.youtube.com/watch?v=TFESa_c0_G0">http://www.youtube.com/watch?v=TFESa_c0_G0</a></p>

<p><br />
ツイッターもやっていますね。</p>

<p>・ビューティフルアイランズ/7月公開 (b_islands) on Twitter<br />
　⇒ <a href="http://twitter.com/b_islands">http://twitter.com/b_islands</a></p>

<hr>
ちなみに2010年6月25日現在の公開予定はこちら。
詳細は上記公式サイトでご確認を！

<p>　都道府県　劇場名<br />
　ホームページアドレス　公開予定日<br />
　--------------------------------------------------</p>

<p>　北海道　シアターキノ<br />
　http://theaterkino.net/　7月10日</p>

<p>　宮城県　フォーラム仙台<br />
　http://www.forum-movie.net/　近日公開</p>

<p>　山形県　フォーラム山形<br />
　http://www.forum-movie.net/　近日公開</p>

<p>　群馬県　シネマテークたかさき<br />
　http://takasaki-cc.jp/　近日公開</p>

<p>　千葉県　シネマックス千葉<br />
　http://www.cinemax.co.jp/　近日公開</p>

<p>　東京都　恵比寿ガーデンシネマ<br />
　http://www.kadokawa-gardencinema.jp/　7月10日</p>

<p>　長野県　長野ロキシー<br />
　http://www.naganoaioiza.com/　近日公開	</p>

<p>　愛知県　伏見ミリオン座<br />
　http://www.eigaya.com/　7月10日	</p>

<p>　京都府　京都シネマ<br />
　http://www.kyotocinema.jp/index2.html　7月31日</p>

<p>　大阪府　梅田ガーデンシネマ<br />
　http://www.kadokawa-gardencinema.jp/　7月17日</p>

<p>　兵庫県　シネ・リーブル神戸<br />
　http://www.cinelibre.jp/　7月24日</p>

<p>　福岡県　KBCシネマ<br />
　http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/　7月</p>

<p>　沖縄県　桜坂劇場<br />
　http://www.sakura-zaka.com/　近日公開</p>

<p><br />
<hr><br />
追加情報</p>

<p>東京FMの番組「 The Lifestyle MUSEUM 」（ザ ライフスタイル ミュージアム）に2010年7月4日（金）、監督：海南友子さんが出演しました。</p>

<p>以下の番組公式サイト内では現在、音声ファイル（mp3）として配布中です。<br />
※ iTunes ポッドキャスト対応</p>

<p>・Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM - TOKYO FM Podcasting<br />
　⇒ <a href="http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/">http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/</a></p>

<p>上記サイト：7月5日の記事内にある「MP3 DOWNLOAD 音声ファイルはこちらから」をクリックすれば、今からでもすぐ聴くことができます。</p>

<p>なお、放送時の曲は著作権の関係ですべてカットされています。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>トマス・ピンチョン全小説</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/post_234.html" />
<modified>2010-06-24T12:08:06Z</modified>
<issued>2010-06-24T12:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.422</id>
<created>2010-06-24T12:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> Thomas pynchon Complete Collection トマス・ピンチョン全小説 超...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>22_life</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="トマス・ピンチョン全小説" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_cmplt_collection.jpg" width="229" height="321" /></p>

<p>Thomas pynchon<br />
Complete Collection<br />
トマス・ピンチョン全小説<br />
超弩級作家の全小説作品をすべて新訳・訳し下ろし・改訳で刊行。</p>

<p><br />
英米文学というか海外文学における現代の巨匠：トマス・ピンチョンの小説が、新潮社によって一挙に刊行されます。</p>

<p>手始めは2010年6月「メイスン＆ディクスン」から！</p>]]>
<![CDATA[<hr>
「 <strong>かいぶつが、あらわれた</strong> 」

<p>版元である新潮社によるA5サイズのフライヤー（ちらし）に書かれているコピーです。</p>

<p>知らない人には、きっとまったく知られていない作家。</p>

<p>知っている人でも、実際に読んだことがある人は何人いるでしょうか？</p>

<p><br />
それくらい、不思議さをもった巨人作家と言えるでしょう。</p>

<p></p>

<p>なお、上記のフライヤー（ちらし）は、書店の店頭で配布されていますが、お近くにないときは、新潮社のホームページから閲覧することもできます。トップページから見られますが、以下のページからのリンクが、わかりやすいかも。</p>

<p>・「トピックス｜新潮社」<br />
　⇒ <a href="http://www.shinchosha.co.jp/topics/">http://www.shinchosha.co.jp/topics/</a></p>

<p><br />
ちなみに刊行予定は、以下の通りです。</p>

<p><br />
　2010年06月　「メイスン＆ディクスン」（上・下）　柴田元幸訳　訳し下ろし</p>

<p>　2010年09月　「逆光」（上・下）　木原善彦訳　訳し下ろし</p>

<p>　2010年12月　「スロー・ラーナー」　佐藤良明ほか訳　新訳</p>

<p>　2011年03月　「Ｖ．」（上・下）　小山太一＋佐藤良明訳　新訳</p>

<p>　2011年06月　「競売ナンバー４９の叫び」　佐藤良明訳　新訳</p>

<p>　2011年09月　「重力の虹」（上・下）　佐藤良明訳　新訳</p>

<p>　2011年12月　「ヴァインランド」　佐藤良明訳　改訳</p>

<p>　2012年03月　「インヒアレント・ヴァイス」　栩木玲子＋佐藤良明訳　訳し下ろし</p>

<p><br />
最後はずいぶんと先のように感じられますね。</p>

<p><br />
しかし、ひとつひとつの著作のヴォリューム＝分量は結構あります。</p>

<p>読み進めていくことを考えると、かえってちょうどよい気もします！</p>

<p><br />
<hr><br />
たとえば全米図書賞（1974年度）を受賞した代表作とも言われる「重力の虹」は上・下の二冊。</p>

<p>初版の書籍はこちら。</p>

<p><img alt="重力の虹１：国書刊行会" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_gr1.jpg" width="212" height="290" /></p>

<p><img alt="重力の虹２：国書刊行会" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_gr2.jpg" width="212" height="291" /></p>

<p><br />
そして、取材のためトマス・ピンチョン本人が来日したとされる「ヴァインランド」（初版）。</p>

<p><img alt="ヴァインランド（初版）：新潮社" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_vl.jpg" width="212" height="286" /></p>

<p><br />
三冊を合わせると、なんとその幅は10cm！</p>

<p><img alt="重力の虹+ヴァインランド=10cm" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tp_3books.jpg" width="252" height="332" /></p>

<p><br />
読み切るには気力も必要？</p>

<p>確かにそうでないとは言い切れませんが、せっかくの機会でもあります。</p>

<p><br />
いままで、「気になってはいたけど、まだ読んだことがない」人には、絶対のおすすめ。</p>

<p>来週には発売開始です！</p>

<p><br />
トマス・ピンチョン全小説より　「メイスン&ディクスン」（上） <br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4105372025" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>トマス・ピンチョン全小説より　「メイスン&ディクスン」（下） <br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4105372033" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></p>

<hr>

<center>現在発売されているトマス・ピンチョンの著作（旧訳含む）<br><br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=15&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%B3&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>YOHJI YAMAMOTO THE MEN コレクション限定発売</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/yohji_yamamoto.html" />
<modified>2010-06-23T12:18:31Z</modified>
<issued>2010-06-23T12:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.421</id>
<created>2010-06-23T12:00:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 2010年４月１日の夜、代々木体育館で行われた山本耀司のメンズ・コレクション「YOHJI YAMA...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>12_news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="YOHJI YAMAMOTO THE MEN 限定販売Tシャツ" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/yy_men.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>2010年４月１日の夜、代々木体育館で行われた山本耀司のメンズ・コレクション「YOHJI YAMAMOTO THE MEN 4.1 2010 TOKYO」。</p>

<p>久しぶりに国内で開催されたショウでしたが、その服たちが6月18日（金）から全国のヨウジ ヤマモト・ショップで限定販売されています。</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>YOHJI YAMAMOTO THE MEN 4.1 2010 TOKYO</strong>

<p>多くの著名人をモデルとして起用したコレクションの動画全編は、以下のサイトで観ることができます。</p>

<p>全員ではありませんが、一部のモデルの男性たちへのインタビューも！</p>

<p>・The Men Talked About Yohji Yamamoto's Show | FEATURE | high fashion ONLINE<br />
　The Men Talked About Yohji Yamamoto's Showヨウジヤマモト、男たちからのコメント。<br />
　⇒ <a href="http://fashionjp.net/highfashiononline/feature/interview/yohjiyamamoto_themen_talk.html">http://fashionjp.net/highfashiononline/feature/interview/yohjiyamamoto_themen_talk.html</a></p>

<p><br />
今回の限定販売や同コレクション（ショウ）については、以下のサイト内の関連記事もどうぞ。</p>

<p>・ヨウジヤマモト"THE MEN" ショーの服が限定発売 - Fashionsnap.com<br />
　⇒ <a href="http://www.fashionsnap.com/news/2010/06/yohji-yamamoto-men.html">http://www.fashionsnap.com/news/2010/06/yohji-yamamoto-men.html</a></p>

<p>・デザイナー山本耀司がPR養成学校でスペシャル対談 - Fashionsnap.com<br />
　⇒　<a href="http://www.fashionsnap.com/news/2010/06/yohji-yamamoto-efap.html">http://www.fashionsnap.com/news/2010/06/yohji-yamamoto-efap.html</a></p>

<hr>

<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E8%80%80%E5%8F%B8&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>[モードの極意]61：意識と無意識。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/06/61.html" />
<modified>2010-06-04T11:01:46Z</modified>
<issued>2010-06-04T11:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.420</id>
<created>2010-06-04T11:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">人は自分が意識している事柄だけから成り立っているわけではありません。 なんだ、そんな当り前なことをと...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>19_mm</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p>人は自分が意識している事柄だけから成り立っているわけではありません。</p>

<p>なんだ、そんな当り前なことをと言われるかも知れませんね。</p>

<p><br />
でも普段、体を使って具体的に何事かを行為していたり、<br />
あれこれとおもったり、何か考えをめぐらしたりしているとき。</p>

<p><br />
そういうときこそが、<br />
自分が生きている≒活動している時間だという気持ちがしませんか？<br />
</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p>他の言い方をしてみると、<br />
「寝ているときは死んでいるも同然」だとか。</p>

<p>確かに、寝ているときは生産的なことをしていないかも知れません。</p>

<p></p>

<p>しかし、起きているときでも、<br />
何も考えずに行動していることがあるのではないでしょうか？</p>

<p><br />
家から最寄りの駅まで、<br />
いちいち道順を確認しながら歩いてはいないでしょう。</p>

<p>運転しているとき、料理をしているとき。</p>

<p></p>

<p>そんな風にして、<br />
人が何かをするときには、意識していることとともに、<br />
無意識にしていることも同時に発生しているとおもうのです。</p>

<p><br />
その点では、<br />
誰もが二重人格者だと考えることができるのではないでしょうか。</p>

<p></p>

<p>つい似たような服を買ってしまう。</p>

<p>気がつくと同じような色を選んでしまう。</p>

<p>今日もまたこの服を着てしまった。</p>

<p><br />
なぜかそうしてしまう、私の知らない自分。</p>

<p></p>

<p>けれども、<br />
「それを嫌がる必要はない」というのが本日の言いたいことの一つです。</p>

<p></p>

<p>それはどうしてか？</p>

<p></p>

<p>はい、きっとそれが今までの自分のファッション感覚の下地だから。</p>

<p>基礎部分を肯定しようということでもあります。</p>

<p></p>

<p>それらを受け入れていくと、<br />
次第に自分の中に、意識と無意識の中間帯：<br />
意識しようとすれば何となく浮かび上がってくる場所が<br />
できるんじゃないかという気がするのです。</p>

<p><br />
直感を我が物とするような。</p>

<p>そして、その部分を自ら育んでいく、拡げ育てていくこと。</p>

<p><br />
ひいては自由自在に使うということ。</p>

<p></p>

<p>なぜって、その場所こそが<br />
「ファッション・センス」と呼ばれる領域なのではないか、<br />
とおもえるからです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>（61：意識と無意識。～終）</p>

<p><br />
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<center>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>ザ タンタン ショップ 東京店</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/04/post_233.html" />
<modified>2010-04-13T04:54:39Z</modified>
<issued>2010-04-13T01:48:22Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.419</id>
<created>2010-04-13T01:48:22Z</created>
<summary type="text/plain"> THE TINTIN SHOP TOKYO 住所：東京都渋谷区神宮前5-12-12 J-Wing ...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>24_shop</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="ザ タンタン ショップ 東京店" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tintin_shop_tokyo.jpg" width="252" height="252" /></p>

<p><strong>THE TINTIN SHOP TOKYO</strong></p>

<p>住所：東京都渋谷区神宮前5-12-12 J-Wing Left 1F<br />
電話/ファクス：03-5774-9905<br />
営業時間：平日 午前11時30分～午後8時／土・日・祝 午前11時～午後7時 </p>

<p>「タンタンの冒険旅行」<br />
（LES AVENTURES DE TINTIN：仏語原題）。</p>

<p>ヨーロッパで、いや世界で一番有名かも知れない、<br />
そのマンガのキャラクターショップです。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://ec.tintin.sc/">http://ec.tintin.sc/</a><hr><br />
<strong>世界中で親しまれているマンガのひとつ</strong></p>

<p>主人公：タンタンという少年記者と愛犬：スノーウィによって繰り広げられる冒険物語。</p>

<p>「タンタンの冒険旅行」は、マンガとしてはもちろん、キャラクターやイラストレーションとしても、年齢や性別を問わず世界中の誰もが目にし、かつ親しんでいる有名なバンド・デシネ（仏語圏の漫画）です。</p>

<p><br />
インターネットには日本公式サイトがあり、携帯電話向けのサイトまで用意されています。</p>

<p>大好きな人には「タンタンクラブ」という会員制度もありますので、ぜひご覧ください。</p>

<p><br />
<img alt="TINTIN JAPAN：日本公式サイト（タンタン ジャパン） " src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tintin_japan_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>・TINTIN JAPAN：日本公式サイト（タンタン ジャパン） <br />
　⇒ <a href="http://www.tintin.co.jp/">http://www.tintin.co.jp/</a></p>

<p><br />
リアル店舗：公式ショップには東京店以外にも京都店、前橋店があります（記事執筆時）。</p>

<p><br />
・ザ タンタン ショップ 京都店</p>

<p>　京都市中京区三条通富小路西入ル中之町20 サクラビル2F<br />
　電話/ファクス：075-252-0614<br />
　営業時間：午前11時～午後8時</p>

<p><br />
・タンタン ボックス 前橋店</p>

<p>　群馬県前橋市敷島240-41<br />
　電話：027-235-8989　ファクス：027-235-8990<br />
　営業時間：午前11時～午後8時<br />
　参考サイト：<a href="http://www.f-ritz.net/">http://www.f-ritz.net/</a></p>

<p><br />
※一部、公式ショップ以外のお店でも商品が取り扱われています。<br />
　詳しくはTINTIN JAPAN：日本公式サイト（タンタン ジャパン） でご確認ください。</p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>レポート：ザ タンタン ショップ 東京店</strong></p>

<p><img alt="ザ タンタン ショップ 東京店" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tintin_shop_tokyo.jpg" width="252" height="252" /></p>

<p>場所は、表参道沿いのシャネルとディオールの間にある道を入ってちょっと歩いたところ。</p>

<p>原宿・表参道界隈は少し裏道に入ると、意外？と普通の住宅地だったりします。</p>

<p>「まだ？　かなぁ？」と、はやる気持ちを抑えて、ちょっと歩いてみてください。</p>

<p><br />
店内にはキャラクターグッズはもちろん、子供用・大人用のTシャツ、絵本、ポストカード、ミニカー、雑貨類などがたくさんあります。</p>

<p>間違いなく、すぐには出られなくなります。（笑）</p>

<p><br />
たとえば、こんな小物やマグカップなども。</p>

<p><img alt="ザ タンタン ショップ：各種グッズ例 マグカップ＆スノーウィ&ミニロケット" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tintin_shop_goods.jpg" width="360" height="270" /></p>

<p>マグカップの裏側にはスノーウィが！<br />
　<img alt="ザ タンタン ショップ：各種グッズ例 マグカップ＆スノーウィ" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tintin_shop_cup.jpg" width="212" height="162" /></p>

<p><br />
お願いすれば、ギフト用の包装もしてもらえます。</p>

<p>※手前から、ショップカード、ショップポストカード、<br />
　ギフト用包装パッケージ、ショッピング バッグ（ショッパー）。</p>

<p>　<img alt="ザ タンタン ショップ 東京店：ギフト用の包装ほか" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tintin_shop_pkgs.jpg" width="252" height="252" /></p>

<p></p>

<p>表参道にきたときには、ぜひ足を運んでみてください！</p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>タンタン オンライン ショップ</strong></p>

<p><strong>TINTIN NET STORE：タンタン ネット ストア</strong><br />
<img alt="TINTIN NET STORE：タンタン ネット ストア（オンライン ショップ）" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/tintin_onlineshop.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>直営店や取扱店まで行けない人には　こちら。</p>

<p>・TINTIN NET STORE：タンタン ネット ストア<br />
　⇒ <a href="http://ec.tintin.sc/">http://ec.tintin.sc/</a></p>

<p><br />
<hr><br />
<center>タンタンの冒険：各種書籍<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center></p>

<hr>
<center>[DVD] タンタンの冒険 COLLECTION 1＆2<br>-デジタルリマスター版- (5,000BOX数量限定版) <br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B001I9YTFO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=B001I9YTFY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center>

<p><br />
<hr><br />
参考情報</p>

<p>・「タンタンの冒険旅行」： フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br />
　⇒ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/タンタンの冒険旅行">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA%E6%97%85%E8%A1%8C</a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>[モードの極意]60：感覚の違い。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/04/60.html" />
<modified>2010-04-01T10:21:30Z</modified>
<issued>2010-04-01T10:00:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.418</id>
<created>2010-04-01T10:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">どんなアイテムにアイロンをかけていますか？ 夜、寝るときには何を着ていますか？ こんなことを友達や同...</summary>
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<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>どんなアイテムにアイロンをかけていますか？</p>

<p></p>

<p>夜、寝るときには何を着ていますか？</p>

<p></p>

<p><br />
こんなことを友達や同僚に聞いてみると、<br />
意外な感覚の違いがあって驚くことがあります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<hr>

<p>ファッションというと多くの場合、<br />
自宅の外にいることを前置きとして、<br />
何を着るか、どう組み合わせているかというのが一般的です。</p>

<p><br />
おおざっぱに言えば、交通機関を利用するくらいの外出着、<br />
仕事に行く時や遊びに行く時ですね。</p>

<p></p>

<p>それ以外のときに着ているものについては、<br />
あまりあれこれと問いただすことなどはしないでしょう。</p>

<p>そこでたとえば、夜、寝るときです。</p>

<p></p>

<p>現代の20代30代くらいの方たちだと、<br />
寝間着・パジャマを着ている人はどれくらいいるのでしょうか？</p>

<p>ネット検索してみると、パジャマ派も健闘しているようですが、<br />
ジャージやスウェット、Tシャツなどの人も結構多いようです。</p>

<p></p>

<p>さらに言うと、<br />
近くのコンビニやスーパーまでなら出かけられる部屋着・室内着。</p>

<p>それらについての認識や感覚は、<br />
意外に多様なのではないかとおもうのです。</p>

<p><br />
そして、話しをして聞いてみると結構おもしろい。</p>

<p>それで買い物行けちゃうの？みたいなこととか。</p>

<p></p>

<p>聞いてみないと知らなかった<br />
男女差、年齢差、地域差、家庭差などもあるのです。</p>

<p></p>

<p>また、誰かと宿泊する旅行に出かけると、<br />
何を着ているのかもそうですが、<br />
荷物に違いがあって楽しいですよね。</p>

<p><br />
量でいえば、異様に荷物の多い人、<br />
それでいいの？とびっくりするくらい荷物の少ない人。</p>

<p><br />
そんなときにあらわれるのは、普段の生活スタイル。</p>

<p><br />
すべてが各人自身とつながっていて、毎日の延長線上にあるんですよね。</p>

<p></p>

<p><br />
ところで、数年前に聞いた「モスキート音」の話。</p>

<p>人間は年を取るに従って、高い音が聴こえにくくなるそうです。</p>

<p>若い人には聞こえるけれど、<br />
年を重ねると聞こえない音があるということ。</p>

<p><br />
視覚についても老視（老眼）になったりするだけでなく、<br />
視界全体が加齢によって黄色がかってくることもあるのだそう。</p>

<p><br />
特別に病的なものではなくても、年齢差や個人差もあって、<br />
他の人とは前提となる感覚自体が違っていることがあるのです。</p>

<p></p>

<p>ファッションも人間がやること、文化的なものだとすれば、<br />
それらの前提となる物差し≒感覚自体も多様だということなんですね。</p>

<p></p>

<p>そうだ、アイロン。</p>

<p>人によっては下着や靴下、ひとつひとつにまでかけるのだそうですよ。</p>

<p>どうですか？</p>

<p></p>

<p>そんな風に、手間暇のかけ方次第では、<br />
同じものなのにもかかわらず、<br />
違った着こなしになることがあるんじゃないかなぁとおもうのです。</p>

<p></p>

<p><br />
（60：感覚の違い。～終）</p>

<p><br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■<br />
　　ポワン・ド・ビュ http://www.pdv.co.jp/ (c)2010 All Rights Reserved.<br />
　　無断転載は禁止されています。引用の際は出典元を明記してください。<br />
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</content>
</entry>
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<title>おいしい伝統 熟成ヨーロッパ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/03/post_232.html" />
<modified>2010-03-19T12:31:31Z</modified>
<issued>2010-03-19T12:30:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.417</id>
<created>2010-03-19T12:30:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 「おいしい伝統　熟成ヨーロッパ」キャンペーン パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会、パルマハム...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>26_food</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="おいしい伝統 熟成ヨーロッパ：イメージフォト" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/eu-jukusei_image.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>「おいしい伝統　熟成ヨーロッパ」キャンペーン</p>

<p>パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会、パルマハム協会、ポート&ドウロワイン・インスティチュートの3者によって実施されています。</p>

<p>援助はEU（欧州連合）、イタリア政府、ポルトガル政府。</p>]]>
<![CDATA[<hr>
<strong>歴史と伝統の長期熟成製品</strong>

<p><img alt="おいしい伝統 熟成ヨーロッパ：公式サイト" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/eu-jukusei_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p>・おいしい伝統 熟成ヨーロッパ：公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://www.eu-jukusei.jp/">http://www.eu-jukusei.jp/</a></p>

<p><br />
「パルマハム」</p>

<p>「パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ」</p>

<p>「ポートワイン＆ドウロワイン」</p>

<p>いずれも限定された生産地において、産地名がそのまま製品名になっている地理的表示（GI）製品です。</p>

<p><br />
どれも有名なものですから、聞いたり見たりしたことがあるのではないでしょうか。</p>

<p>けれども、そういうものに限って実際には、知っているつもりでよく知らないことがあるものです。</p>

<p><br />
上記のおいしい伝統 熟成ヨーロッパ：公式サイトでは、それぞれがきちんと詳しく説明されていて、さらにおいしい楽しみ方まで教えてくれます。</p>

<p>おすすめレシピのコーナーもあったり、スタッフ ブログも充実しています。</p>

<p><br />
おいしいものが好きな人はぜひ。</p>

<p>2008年から続いてきた熟成ヨーロッパキャンペーンも、残すところあと1年だそうです。</p>

<p><br />
・熟成ヨーロッパ ブログ：「おいしい伝統　熟成ヨーロッパ」公式スタッフ ブログ<br />
　⇒ <a href="http://ameblo.jp/eu-jukusei/">http://ameblo.jp/eu-jukusei/</a></p>

<p><br />
<hr></p>

<center>パルマ関連品<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=grocery-jp&search=%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%9E&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>

<center>パルミジャーノ関連品<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=grocery-jp&search=%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8E&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>

<center>ポート関連品<br><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=grocery-jp&search=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></center>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「ガーナの森をつくるチョコ」チョコレボ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/03/post_231.html" />
<modified>2010-03-19T12:42:19Z</modified>
<issued>2010-03-19T10:30:00Z</issued>
<id>tag:www.pdv.co.jp,2010://2.416</id>
<created>2010-03-19T10:30:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 2チョコ for 2Trees ガーナの森をつくるチョコは、「チョコレボ」によるガーナ共和国でのプ...</summary>
<author>
<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>26_food</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pdv.co.jp/">
<![CDATA[<p><img alt="ガーナの森をつくるチョコbyチョコレボ" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/choco_revo.jpg" width="312" height="312" /></p>

<p>2チョコ for 2Trees</p>

<p>ガーナの森をつくるチョコは、「チョコレボ」によるガーナ共和国でのプロジェクトに貢献するチョコレート。</p>

<p>この２つ1組のチョコレートを買うことで発生する寄付を使うと、2本のオーガニック・カカオの苗木をガーナの生産者に渡すことができるそうです。</p>

<p>　内容量：12g（内訳：ダーク、ミルク各1個）<br />
　原産国：ガーナ</p>

<p>・チョコレボ（チョコレボ実行委員会）：公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://www.choco-revo.net/">http://www.choco-revo.net/</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<hr>
チョコレボの考えていること、そしてその原点とは、、、（以下、公式サイトより引用）

<p><br />
<strong><blockquote>チョコを選べば、世界が変わる。　－ Chocolate-Revolution!!</blockquote></strong></p>

<p><br />
<blockquote>～ チョコにはビターな現実があります。 ～</p>

<p>甘くておいしいチョコの原料、カカオ。</p>

<p>日本に入ってきているカカオのほとんどは、西アフリカの国ぐにから来ています。その西アフリカのカカオ農園をのぞいてみると、学校にも行けず、カカオがチョコになることも知らずに、1日中働いている子どもたちの姿が見えてきます。その数25万人以上。農薬に触れたり危険な作業をしたりする子どもたちもいます。近くの国から売られてきて、家に帰ることのできない子どもたちもいます。</p>

<p>また、多くのカカオは、森林を伐採した場所での単一栽培や 土地が痩せると他の場所へ移動する移動式の農法で作られており、 森林の減少や、それにともなう絶滅種の問題など環境への負荷も、無視できない問題の1つになっています。（引用、ここまで）</blockquote></p>

<hr>
<strong>フェアトレードを叫ぶよりも、具体的な支援策を！</strong>

<p>フェアトレードの言語である英語： fair trade を日本語に直訳すると、公正取引や公平貿易などということばで言い表されます。</p>

<p>それほど難しいとはおもわれないこの語句も、その意味を考えていくと、一筋縄では行かなくなります。</p>

<p><br />
・商取引に際して、何をもって公正・公平、不公正・不公平とするのか。</p>

<p>　それぞれの行為者は、それぞれに利益を求め、確保しようとしている。</p>

<p><br />
・取引行為のどこに、どのような問題があるのか。</p>

<p>　生産物、品質、環境、輸出入、流通ルート。<br />
　生産者、卸売業者、小売業者、商社、消費者。</p>

<p><br />
・それをどうしたら解決できるのか。</p>

<p>　作り方を変える。売り方を変える。違う人に売る、違う人から買う。</p>

<p></p>

<p><br />
もしかしたら、そんな深みにはまってしまうよりも、シンプルに考えて行動するほうがわかりやすいかも。</p>

<p></p>

<p>ともかく目の前にある問題をひとつひとつ片付けていくこと。</p>

<p>そんなふうにして<strong>「チョコレボ　ガーナプロジェクト」</strong>は動いているように見えます。</p>

<p></p>

<p>2010年度から、いよいよ動き始めるそうです。</p>

<p><br />
チョコレボ公式サイト：トップページ<br />
<img alt="チョコレボ公式サイト：トップ" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/choco_revo_site.jpg" width="312" height="237" /></p>

<p><br />
ガーナプロジェクトの詳細はこちらのページへ。↓</p>

<p>　・参考URL：「Choco-Revo!! - もっと知る！」チョコレボ公式サイト<br />
　⇒ <a href="http://www.choco-revo.net/wordpress/?page_id=468">http://www.choco-revo.net/wordpress/?page_id=468</a></p>

<p><br />
高級チョコレートは確かにおいしいですが、世の中にはこんな風味のチョコレートもあるんですね。</p>

<p></p>

<hr>
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pointdevue-22&o=9&p=12&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%82%AA&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>
</center>]]>
</content>
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<title>『たかが服、されど服』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/2010/03/post_230.html" />
<modified>2010-03-18T11:10:53Z</modified>
<issued>2010-03-18T11:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> たかが服、されど服　ヨウジヤマモト論 出版：集英社 著者：鷲田清一 定価：2,500円＋税 日本に...</summary>
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<name>Point de Vue S.A.</name>

<email>info@pdv.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><img alt="たかが服、されど服 ヨウジヤマモト論 鷲田清一" src="http://www.pdv.co.jp/mt_blog/archives/takagafuku.jpg" width="212" height="292" /></p>

<p><strong>たかが服、されど服　ヨウジヤマモト論</strong></p>

<p>出版：集英社<br />
著者：鷲田清一<br />
定価：2,500円＋税</p>

<p>日本におけるファッションの1980年代。<br />
その爆発的膨張時に、力をいかんなく発揮したデザイナーの一人：山本耀司。</p>

<p>そんな氏の服作りを、哲学的な視点から読み解いた論考です。</p>]]>
<![CDATA[<hr>
目次

<p>　過去、女、空しさ<br />
　モード、あるいは過去へのまなざし<br />
　intermezzo-1<br />
　女性的なるもの、あるいは埋められぬ隔たり<br />
　intermezzo-2<br />
　自由、あるいは空しさ</p>

<p><br />
<hr><br />
<strong>「たかが服、されど服」</strong></p>

<p>先日、会社としての存続をめぐって、ニュースにもなった山本耀司氏。</p>

<p>数々の雑誌やテレビでのインタヴューやNHK教育テレビ「視点論点」に出演した時など、折りに触れて出てくるのが本書のタイトルになっている「たかが服、されど服」です。</p>

<p><br />
無頼派的なアンチ・モードの姿勢を崩さずにいる、数少ないデザイナーらしいことばではないでしょうか。</p>

<p><br />
それをタイトルにした本の著者は、哲学者にして大阪大学総長でもある鷲田清一（わしだきよかず）氏。</p>

<p><br />
ヨウジヤマモトだけでなく、コムデギャルソンをもまとう哲学者による論述は一読の価値あり。</p>

<p>おすすめです。</p>

<p></p>

<p>もともとは2002年に発売された、大判の限定著書『Talking to Myself by Yohji Yamamoto』のために書き下ろされた文章です。</p>

<p>本書はその内容に若干の加筆・修正をほどこしたもので、前掲書に比べれば図版は少ないものの、服作りの歩みを論じるのに即して配されているように感じられます。</p>

<p>コレクション写真118枚収録。</p>

<p><br />
ブックデザインは鈴木一誌・杉山さゆり。</p>

<p></p>

<p><br><strong>わたしはなぜ、ヨウジヤマモトを着るのだろう？</strong></p>

<p><br />
<hr><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS1=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pointdevue-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4087712893" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>

<p><br />
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<p><br />
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<p><br />
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</p>]]>
</content>
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